大容量バッテリーで本体の充電回数を減らしたい!
ズボラ派におすすめ!
人気の秘訣はその価格!低出力でもコスパ最高

Xiaomi『22.5W Power Bank 20000mAh(Integrated Cable)』2880円
20000mAhの大容量でUSB-Cケーブルも内蔵しながら、2880円というコスパの高さが光るモデル。ただし出力は22.5Wと控えめで、PCの充電には不向きと、弱点もはっきりしている。内蔵USB-Cケーブルのほかに、USB-CとUSB-Aポートを1つずつ装備。3台同時の給電が可能。

シンプルイズベスト!万人向けの大容量機

UGREEN『UGREEN 45W 20000mAh ケーブル内蔵モバイルバッテリー』4980円
シンプルな機能で標準的な価格の大容量モバイルバッテリー。45W出力で、PCの充電も可能。ビルトインのUSB-Cケーブルに加えて、USB-CとUSB-Aのポートを1つずつ装備し、3台同時充電に対応する。内蔵ケーブルの表面は繊維になっているため耐久性が高く、断線の心配も少ない。

価格は高くても機能重視で選びたい!高スペック派におすすめ!
最大合計出力300W!複数端末を急速充電

EcoFlow『EcoFlow RAPID Pro Power Bank
(27,650mAh, 300W, 140W USB-Cケーブル内蔵)』2万6990円
27650mAhの大容量に、300Wの最大合計出力を備えた高性能機。140W出力に対応した60cmのUSB-Cケーブルを内蔵し、USB-Cポートも3つ装備。4台同時充電に対応する。別売りの急速充電器を使えば、わずか20分で本機を0%から50%まで充電できる。

使い終わった後はどうする?事故を防ぐ正しい捨て方
【1】捨てるまでは金属製の缶に入れて一次保管
使い終わった古いモバイルバッテリーを廃棄するまでは、金属製の缶に入れて保管しよう。こうすれば、発火した時の延焼を防げる。

【2】自治体回収や家電量販店の回収窓口へ
モバイルバッテリーを廃棄する時は、自治体や家電量販店、メーカーの回収窓口を利用しよう。不燃ごみとして捨てるのはNGだ。

取材・文/畑野壮太 撮影/小倉雄一郎 編集/井田愛莉寿
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2026年1月31日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。







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