Sponsored by auフィナンシャルサービス
ポイント還元率が高い、経済圏が強い――。クレジットカードに関する情報はあふれているものの、「結局どれが自分に合っているのかわからない」と感じたことはないだろうか。そして、そんなカード選び初心者に共通するのが、「できるだけシンプルで、日常のあらゆるシーンをカバーできるカードを1枚持っておきたい」という思いだ。
そうしたニーズに応える〝優等生〟のような存在として注目したいのが、『au PAY ゴールドカード』である。
au/UQ mobileユーザーなら見逃せない特典から、日常の支払いで差がつくポイント設計、さらに経済圏連携の底力まで、ポイ活を極めたクレカ選びのプロ視点から解説していく。「賢い選び方」を知った時、『au PAY ゴールドカード』の実力に気づくはずだ!
そもそも『au PAY カード』ってどんなカード?

au PAY カードと聞くと、「自分はau/UQ mobileユーザーじゃないから関係ない」と思う人もいるかもしれない。
しかし実際には、このカードでたまるのはPontaポイントであり、通信キャリアに関係なく誰でも日常的に活用できる。つまり特定ユーザー専用ではなく、幅広い層にとって使いやすい設計になっている。
ここからは、3月25日にデザインが大きく変わったau PAY カード・au PAY ゴールドカード2券種の選び方を見ていこう。
| 項目 | au PAY カード レギュラー | au PAY ゴールドカード ゴールド |
|---|---|---|
| 年会費 | 無料 | 11,000円(税込) |
| 通常還元率 | 1.0% | 1.0% |
| たまるポイント | Pontaポイント | Pontaポイント |
| au/UQ mobile利用料金還元 | 1.0% | 合計最大10%還元 |
| au PAY決済還元 | 通常0.5% | 通常0.5%+オートチャージ特典最大5%(※1) |
| 家族カード | 無料 | 1枚目無料(※2) |
| ETCカード | 年会費無料(発行手数料あり(※3)) | 年会費・発行手数料無料 |
| 電子マネー | Apple Pay/Google Pay™(※4) | Apple Pay/Google Pay™(※4) |
| 空港ラウンジ | ― | 国内主要空港+ハワイで無料 |
| 海外旅行あんしん保険 | 最大2,000万円 | 最大1億円(※5) |
| 国内旅行あんしん保険 | ― | 最大5,000万円(※6) |
| お買い物あんしん保険 | 年間100万円(※7) | 年間300万円(※7) |
| 申し込み条件 |
・個人で利用のau IDをお持ちの方 ・満18歳以上 ・本人、または配偶者に定期収入のある方(※8) |
・個人で利用のau IDをお持ちの方 ・満18歳以上 ・本人、または配偶者に定期収入のある方(※9) |
| 国際ブランド | Mastercard/Visa/American Express | Mastercard/Visa/American Express |
※1 各種条件・還元上限有。一部店舗や商品は対象外です。
※2 2枚目以降、税込2,200円/枚となります。
※3 発行手数料 1,100円(税込)。ご利用特典として、発行から1年以内にETCカードをご利用いただきますと、発行手数料相当額を初回通行料お支払いの翌月ご請求額から差し引きます。例)1月にETCカードの発行およびご利用の場合、3月に発行手数料および通行料のお支払い、4月にご利用特典の提供となります。
※4 Visa/Mastercardのタッチ決済対応加盟店でご利用いただけます。American Expressは2026年4月以降に利用可能となる予定です。
※5 日本出国前に旅行代金をau PAY ゴールドカードにて支払った場合の保険金額。条件を満たさない場合は最大5,000万円。詳細は公式サイトにて「海外旅行あんしん保険補償規定」をご確認ください。
※6 国内での搭乗券、宿泊施設などの旅行代金をau PAY ゴールドカードでお支払いいただいた場合の保険金額です。
※7 商品購入から90日間の担保期間、3,000円の免責金額がございます。
※8 【au PAY カード 入会条件】
・個人でご利用のau IDをお持ちのお客さま
(法人契約でご利用のau IDではお申し込みいただけません)
・満18歳以上のお客さま
・ご本人さま、または配偶者に定期収入のある方
※学生の方は定期収入の有無にかかわらずお申し込みいただけます。
※利用者登録をご利用中の場合は、ご利用名義ではお申し込みいただけません。
※カード発行には所定の審査があります。審査によりご希望に沿えない場合があります。
※9 【au PAY ゴールドカード 入会条件】
・個人でご利用のau IDをお持ちのお客さま
(法人契約でご利用のau IDではお申し込みいただけません)
・満18歳以上のお客さま
・ご本人さままたは配偶者さまに定期収入のあるお客さま
※au PAY カードからau PAY ゴールドカードへのお切り替えは満20歳以上の方に限ります。
※「au PAY あと払い」にご入会中のお客さまはお申し込みいただけません。
※利用者登録をご利用中の場合は、ご利用者名義ではお申し込みいただけません。
※カード発行には所定の審査があります。審査によりご希望に沿えない場合があります。
さらに、au PAY カードのサービスサイトは、2月からリニューアルしている。情報が整理され、見やすく、探しやすくなっているので、こちらを参考にしてみるのもいいだろう。
au のクレジットカード|au PAY カードau PAY カードとau PAY ゴールドカード、どう選ぶ?即判断フローチャート

まずはこのフローチャートに沿って、自分に合うカードタイプを判断してみてほしい。
基本還元率はどちらも1%で、たまるポイントも同じPontaポイント。年会費無料のau PAY カードは日常使いで着実にポイントがたまり、1%還元という水準を備えている時点で、安定した実力を持つカードと言える。
一方で、au PAY ゴールドカードは年会費11,000円(税込)ながら、条件が合えば還元率や付帯特典が大きく伸びるため、伸びしろのあるカードになる。
年会費無料で〝安定感〟を取るか、年会費11,000円(税込)で〝伸びしろ〟を狙うか――ここからは、その違いを見ながら自分に合う1枚を選んでいこう。
ポイ活のプロ流「賢い選び方」はこの3軸!

選び方① 固定費でポイントがたまるか?
ポイ活で重要なのは、「自動的にたまるポイント」を増やすことだ。
なかでも効果的なのが、毎月必ず発生する固定費をカード払いにまとめる方法である。au PAY カードは固定費の支払いでも1%のPontaポイントがたまるため、特別な操作をしなくてもポイントが着実に積み上がっていく。固定費は金額が安定している支出だからこそ、還元率の差がそのまま年間加算ポイントの差として表れやすい。
選び方② 頑張らなくても還元されるか?
au PAY カードは基本的にどこで使っても1%還元となるため*、利用場所を意識せず決済するだけでポイントがたまる。複雑な仕組みを覚えなくても安定して還元を受けられる点は、日常使いカードとして大きな強みと言える。
*一部ポイント加算対象外となる場合がございます。
選び方③ ポイントの〝出口〟が用意されているか?
ポイントはためるだけでは意味がない。重要なのは「つかいやすさ」である。
Pontaポイントは買い物につかうだけでなく、au PAY 残高へのチャージやマイル交換、投資など用途が幅広い。つまり自分の生活スタイルに合わせて最適なつかい道を選べるということだ。
世の中には数千種類のクレカが存在するが、この3つの条件をau PAY カードのようにバランスよく満たすものは意外と多くない。
ポイ活のプロが選ぶ本命!『au PAY ゴールドカード』が推される理由

年会費のかかるカードを最初から候補外にしてしまうのは得策ではない。年会費以上のリターンが得られるなら、そのカードは十分選ぶ価値がある。
① au/UQ mobile利用料金 最大10%還元!
au/UQ mobileの利用料金やauひかりの料金を『au PAY ゴールドカード』で支払うと、合計最大10%のPontaポイントがたまる。家族カード会員も対象で、例えば月8,000円(税抜)程度の通信費なら、毎月800円分相当のポイントが自動的に積み上がる計算だ。(※10)
繰り返すが、ポイ活で重要なのは〝意識しなくてもたまるポイント〟だ。毎月必ず発生する固定費は、最初に最適化しておくべき支出と言える。
※10 1Pontaポイント=1円相当(不課税)になります。
② au PAY利用時の還元構造が強い!

近年はコード決済を日常的に使う人も増えている。他社サービスの場合、還元率は0.5%~1.5%程度(※各キャリアのポイ活プランを除く)が一般的だ。
au PAYはau PAY ゴールドカードでオートチャージ設定など一定条件を満たすと、合計最大5.5%のポイント還元(au PAY通常ポイント0.5%とオートチャージ特典最大5%*の合算)が可能になる。条件は複数あるものの、カード保有と銀行口座設定だけでも還元率は大きく上がるため、現実的に達成しやすいのが特徴だ。
*月間最大1,000Pontaポイント、100円(税込)ごとに最大5Pontaポイント
| 条件 | 特典 |
|---|---|
| au PAY ゴールドカードに入会 | +1% |
| 支払い口座をauじぶん銀行に設定 | +1% |
| au PAY ゴールドカードでauでんき料金を支払い | +1% |
| ゴールドカードの家族カードを保有&利用 | +1% |
| ETCカードを年1回利用 | +1% |
夫婦で利用するなら家族カードの併用は有効な選択肢になる。au PAY ゴールドカードの家族カードは1枚目の年会費が無料のため維持費は増えない。さらに車を所有しているならETCカードも発行しておきたい。発行手数料・年会費ともに無料なのでコスト負担はない。
こうした条件を組み合わせれば、スマホ決済サービスのau PAYだけでも高水準の還元率を実現できるため、現在利用している決済サービスと比較検討する価値は十分にある。
③ ゴールドらしい付帯特典

ゴールドカードとしての付帯サービスも十分な内容を備えている。
国内主要空港やダニエル・K・イノウエ空港のラウンジが無料で利用できるほか、宿泊予約サービス「Relux」の優待も用意されており、移動から滞在までワンランク上の体験を楽しめる。
海外旅行あんしん保険は最大1億円(※5)、国内旅行あんしん保険は利用付帯で最大5,000万円(※6)の補償が受けられる。近年は自動付帯保険を廃止するカードも増えているだけに、保有するだけで補償対象になる安心感は大きい。
こうした付帯特典は利用頻度こそ高くないものの、いざという場面で価値を実感しやすく、金額では測れない安心感をもたらしてくれる点が大きな強みだ。
※5 日本出国前に旅行代金をau PAY ゴールドカードにて支払った場合の保険金額。条件を満たさない場合は最大5,000万円。詳細は公式サイトにて「海外旅行あんしん保険補償規定」をご確認ください。
※6 国内での搭乗券、宿泊施設などの旅行代金をau PAY ゴールドカードでお支払いいただいた場合の保険金額です。
④ 新規入会&利用特典は合計最大10,000Pontaポイント還元
入会特典も見逃せない。レギュラーカードは、合計最大3,000ポイント、ゴールドカードは合計最大10,000ポイントが還元される(※11)。特にゴールドカードはこの特典だけで初年度年会費の大部分を回収できる計算になる。
このように『au PAY ゴールドカード』は、条件が合えば〝伸びしろを発揮する実力〟を備えたゴールドカードと言える。
※11 【au PAY カードで3,000Pontaポイントもらうには】
STEP1:カードを受け取ってau PAY カードアプリにログイン
STEP2:ショッピングご利用3回以上で、1,000Pontaポイント ※1回あたり2,000円(税込)以上
STEP3:ショッピング利用額合計50,000円(税込)以上で2,000Pontaポイント
【au PAY ゴールドカードで10,000Pontaポイントもらうには】
STEP1:カードを受け取ってau PAY カードアプリにログイン
STEP2:ショッピングご利用3回以上で、2,000Pontaポイント ※1回あたり2,000円(税込)以上
STEP3:ショッピング利用額合計50,000円(税込)以上で8,000Pontaポイント
【適用条件】
特典判定時点で下記の条件をすべて満たしているお客さまが対象となります。
① au PAY カードアプリへのログイン履歴が1回以上あること*1
② au/UQ mobile/povo1.0/povo2.0いずれかのご利用料金のお支払いがあること*2
③ キャンペーンメールの受信設定*3をしていること
④ au PAY カード(au PAY ゴールドカード含む)のご利用代金のお支払口座が登録完了していること
*1:au PAY カードアプリへのログインはアプリホーム画面にてお客さまのカード情報が表示出来ている状態をもって完了となります。
*2:特典判定時までに、当社にて売上が確認できることが条件となります。
*3:当社からのメール受信時に上部に表示される登録解除ボタンを押下した場合、キャンペーンメールの受信設定が解除され、本条件の適用外となりますのでご注意ください。登録解除ボタンとはメールアプリやGmailなどのWebメール上で当社からのメール受信時に上部に表示される「サブスクリプション登録解除」や「メーリングリストの登録解除」などを指します。
⑤光回線の支払いで合計最大10%還元!
自宅のネット代をカード支払いにすることで、還元を受け取れるのも強みだ。これまで対象だった「auひかり/auひかり ちゅら」のほか、2026年3月からは中部エリア限定*のKDDIグループの光回線サービス「コミュファ光」や、5Gを使った自宅用インターネット「コミュファじたく Wi-Fi by au 5G」も対象に。
*愛知県、岐阜県、三重県、静岡県、長野県が対象エリアです。
6月から、「コミュファ光」「コミュファじたく Wi-Fi by au 5G」の利用料金をau PAY ゴールドカードで支払うと、コミュファ側の特典で最大9%、さらにカードの通常ポイント1%が上乗せされ、合計最大10%のPontaポイント還元が受けられるようになる。さらに、3〜5月の加入者には〝先行キャンペーン〟が用意されており、5月末までに支払いをカードに設定しておけば、最大3カ月分のポイント還元を前倒しで受け取れる。
自宅のネット代は毎月必ず発生する固定費だけに、ここに高還元を乗せられるのは大きい。まさにポイ活の本命カードらしい、実用性の高いメリットと言える。
【適用条件】
特典計算時点で以下の条件をすべて満たしていること
①au PAY ゴールドカードに有効なau IDを登録していること
②au携帯電話またはUQ mobileの代表回線と、コミュファ対象サービス(コミュファ光10ギガメニューまたはコミュファじたくWi-Fi by au 5G)にauスマートバリュー*1または自宅セット割インターネットコース*1が適用されていること
③au PAY ゴールドカードに登録しているau IDにau携帯電話またはUQ mobileの契約があること
④au PAY ゴールドカードのご利用料金のお支払口座登録が完了していること
④au PAY ゴールドカードの年会費等の支払いを延滞していないこと
*1:auスマートバリューまたは自宅セット割インターネットコースのお申し込みが必要です。
コミュファ光 公式サイト|光回線・光インターネット・Wi-Fi
金融グループ連携で完成する「au PAY カード経済圏」
au PAY カードをさらにおトクに使うなら、au関連とのサービス連携も視野に入れたい。
①まとめて金利優遇/じぶんプラス(auじぶん銀行)

au PAY ゴールドカードの支払い口座をauじぶん銀行に設定すると、au PAYのオートチャージで+1%の還元が受けられる。さらに、それ以外にも見逃せないメリットがある。
条件達成に応じて普通預金金利が最大年0.51%(税引後 年0.40%)*まで上昇するほか、ATM手数料や振込手数料の優遇、Pontaポイント倍率アップなどの特典*も用意されている。日常利用と連動して金融条件まで優遇される点は、この連携の大きな強みと言える。
*適用には条件があります。詳しくはauじぶん銀行ウェブサイトをご確認ください。(2026年3月17日現在)
※auフィナンシャルサービス株式会社は、auじぶん銀行株式会社を所属銀行とする銀行代理業者として、「円預金、外貨預金の受入れ」を内容とする契約の締結の媒介を行います。
② 投資信託積立(三菱UFJ eスマート証券)

新NISA開始をきっかけに、クレジットカードで投資信託の積立設定ができる「クレカ積立」への注目が高まっている。クレカ積立を選ぶ際に重要になるのは、積立時に加えて投資信託の保有残高に対してもポイントが還元されるかどうかだ。
三菱UFJ eスマート証券では、年会費無料のau PAY カードによる積立で0.5%、au PAY ゴールドカードなら1.0%のポイントが還元される。
さらに、投資信託の月間平均保有残高に応じて最大0.24%(年率)のPontaポイントもたまる。
たまったポイントをそのまま投資に回すことも可能で、支出と資産形成を同時に進められる点は大きな魅力と言える。
③ au PAY カードお支払い割(KDDI)

au/UQ mobileの対象プランの通信料金をカード払いにすると、プランに応じて月額187円(税込)または220円(税込)の割引が受けられる。
さらに、これまで紹介してきたように『au PAY ゴールドカード』で支払えば、割引に加えてポイント還元も上乗せされる。固定費の支払いだけで割引とポイントを同時に得られる点は、このカードのわかりやすい強みと言える。
④ お得なポイント交換所(au PAY マーケット)

Pontaポイントは通常1ポイント=1円として利用できるが、交換方法を工夫することで価値を高めることもできる。
Pontaポイントをau PAY マーケット限定ポイントへ交換すると、条件に応じて最大1.5倍(※12)に増量し、au PAY マーケットやau PAY ふるさと納税で利用可能となり、実質的な還元率を引き上げられる。ポイントのつかい方次第で価値を伸ばせる点は、Pontaポイントの大きな魅力と言える。
『au PAY カード』の経済圏を活用すれば、ためる・つかう・増やすという好循環を自然に作れるのだ。
※12 交換上限・有効期限があります。
日常の体験をワンランク上へ導いてくれる1枚

クレカに慣れていない場合は、まず年会費無料の『au PAY カード』から始めるのもいいだろう。一方で、コード決済を頻繁に使う人やau/UQ mobileユーザーであれば、最初から『au PAY ゴールドカード』を選ぶ選択も十分現実的だ。
ゴールドカードの年会費は、払うかどうかではなく〝回収できるかどうか〟で判断するもの。その視点で見た時、このカードは有力候補になる1枚と言える。使い方次第で、カード特典だけでなく日常の体験そのものをワンランク上へ導いてくれる1枚だ。
au PAY カード詳しくはこちら au PAY ゴールドカード詳しくはこちら文/菊地崇仁 撮影/江藤大作
※ Apple Payは、米国およびほかの国々で登録されたApple Inc.の商標です。
※ Google Payは、Google LLCの商標です。
au PAY カード/au PAY ゴールドカード
au PAY カードについて(https://www.kddi-fs.com/function/promotion/)
au PAY ゴールドカードについて(https://www.kddi-fs.com/function/promotion/goldlp/)







DIME MAGAZINE












