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1人のファンから「龍が如く」へ出演!超人気配信者ksonさんがつかんだ奇跡のストーリー

2026.03.13

2005年、裏社会を軸に〝男の生き様〟を描いた稀有なゲームが発売された。「本当にいいの?」と戸惑いながら、多くの人が手に取ったあの時から20年。アンタッチャブルな世界をエンタメに変え続けてきたクリエイターや関係者などに話を聞いた。そこで見えたのは、ファンに仁義を切ったを真摯なモノづくりの姿勢だった。

現在発売中のDIME4月号では20周年を迎えた人気ゲームシリーズ「龍が如く」を大特集、その中からksonさんのインタビューを@DIMEでも公開!

『龍が如く7外伝 名を消した男』の出演権をかけた選考会「生キャバ嬢オーディション」で見事グランプリを獲得したkson(ケイソン)さん。ファン歴10年以上、自身の配信でも常に取り上げ続けてきた『龍が如く』への愛を語る。

ksonさん

ksonさん
アメリカ出身の配信者。ゲーム禁止の家庭で幼少期を過ごすも大学時代にゲームと出合い熱中。9年前に開設したYouTubeチャンネルの登録者数は134万人。

男女関係にも影響を与えた『龍が如く』の底知れぬ魅力

 普段、YouTubeなどでゲーム実況を行なっているksonさん。10年前の活動開始直後から大好き!とアピールする生粋の『龍が如く』ファンだ。そんな彼女が作品出演の夢を掴んだ物語は、視聴者とのやり取りから始まったという。

「ライブ配信中に、『龍が如く』の生キャバ嬢オーディション開催してるよ、ってコメントされて、その場で応募したんです。配信中の勢いもあって。すると書類審査の1次、面接審査の2次を通過して、まさかの最終審査の10名の中に残って。こりゃ大変なことになってるぞと。しかも残った人は、グラビアアイドルさん、女優さん、プロのキャバ嬢さん、有名セクシー女優さんと超豪華。正直、厳しいって思いましたけど、『龍が如く』愛は誰にも負けない自信があったのでここまで来たら勝ちに行こうって」

 そんな熱意が伝わり、見事グランプリを獲得。涙ながらに喜びを語る様子は公式で生配信された。

「夢が叶った瞬間でした。大学生の頃に元カレが遊んでいた『龍が如く4』を隣で見たのが最初の出合い。カレと別れた後はひとりで全作品をやり込んで、過去作をやるために中古のコンソールも買いました。『5』なんて2年ぐらいやりましたから。配信活動を始めてからも大好きって言いつづけて。勝手に『龍が如く』のPR動画を作ってニコニコ動画で流したり。願いはいつか叶うんだなって!」

 ksonさんをそこまで虜にする『龍が如く』の魅力とは一体。

「ダンディーなおじさんが仁義を貫いて敵をボコボコにするカッコよさもありますけど、やっぱりメインストーリーとは関係ない寄り道の多さ。麻雀で遊んだり、ご飯食べたり、自由に動けるんです。サブストーリーも多くてやり込み要素がハンパない。未体験の人は絶対やるべきです!」

 何を隠そう、元カレと別れた理由は「サブストーリーをスキップするから」だそうだ。

普段の配信でも説明に熱が入る

普段の配信でも説明に熱が入る

プレイの様子を自身のチャンネルで実況配信。未経験の視聴者に、「プレイは義務」と言い放ち魅力をアピール!

「作品愛が実ったのかも」と語る受賞の瞬間

「作品愛が実ったのかも」と語る受賞の瞬間

グランプリ決定の瞬間、思わず涙が。『7外伝』『8』の出演権のほか、賞金100万円も獲得。

キャバ嬢「ケイ」として実写でも出演

キャバ嬢「ケイ」として実写でも出演

『7外伝』では、実写のキャバ嬢役で出演。『8』では、フェイスキャプチャーでキャラ化されたカラオケバーの看板娘「ケイ」で登場。

メインストーリー以外も寄り道してほしい
無限に遊べるサイドコンテンツをksonさんが解説!

『龍が如く』の醍醐味のひとつである「サイドコンテンツ」。特にksonさんは、条件を満たすと獲得できる実績「トロフィー」を全種類獲得するまでやり込む派で、寄り道できる部分は必ず回遊する。完全攻略の達成感がたまらない!

敵を倒すアクションがとにかく多彩!

敵を倒すアクションがとにかく多彩!

必要ないのについつい相手しちゃう!

『6』まで導入されていたアクションバトルが好みだというksonさん。敵の顔を電子レンジに突っ込むなど、インパクト大な攻撃ばかりで爽快。売られた喧嘩は必ず買ってしまうという。

麻雀・花札など定番ゲームも充実

麻雀・花札など定番ゲームも充実
麻雀・花札など定番ゲームも充実

ルールは『龍が如く』で覚えました!

街中には、雀荘や賭場、カジノ、パチンコなどの娯楽施設が点在。驚くほど作り込まれたミニゲームが楽しめる。ksonさんは、トロフィー獲得条件に絡む麻雀攻略のためにルールを覚えたという。

雪山でクマを相手に狩猟バトル!

雪山でクマを相手に狩猟バトル!

楽しすぎて2年もプレイしちゃいました

『5』の主人公のひとり、冴島大河編には雪山でマタギの生活を送るアナザードラマも収録。巨大なクマを狩猟する物語や集落の人から依頼を受ける請負ミッションなどがあり、やり込み要素満載。

変化球もアリの本格勝負!

変化球もアリの本格勝負!

難しすぎてトロコンを断念しました…

ピッチングマシンの投球を打ち返す『龍が如く』名物のバッティングセンター。ksonさんは、『5』の主人公のひとり、品田辰雄のトロフィー条件が高難易度すぎてコンプリートを諦めたという。

ミーム化するほどバズったシーンも

ミーム化するほどバズったシーンも

笑ってしまうようなシーンも魅力のひとつ!

セリフの一部はミームとなり話題に。『0』の佐川「もう殺すしかなくなっちゃったよ」、桐生「誓って殺しはやってません」(ちかころ)は超有名。ksonさんは2匹の愛猫に「チカ」「コロ」と命名した。

プレイ歴10年以上のksonが語る推しキャラたち!

結婚するなら桐生

結婚するなら桐生

彼氏にするなら峯!

彼氏にするなら峯!

「激推しのふたり。桐生は全部ひとりで解決しようとする男の背中に惚れる。峯はシュッとしたビジュアルなのに敵を徹底的にぶちのめすほど強くてカッコいい。新作の峯の外伝もめちゃくちゃ楽しみです!」

取材・文/小櫃 謙 撮影/干川 修 編集/轡田緒早
©︎SEGA

なお、現在発売中のDIME4月号では人気ゲームシリーズ「龍が如く」を大特集している。こちらも必見だ!

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