2005年、裏社会を軸に〝男の生き様〟を描いた稀有なゲームが発売された。「本当にいいの?」と戸惑いながら、多くの人が手に取ったあの時から20年。アンタッチャブルな世界をエンタメに変え続けてきたクリエイターや関係者などに話を聞いた。そこで見えたのは、ファンに仁義を切ったを真摯なモノづくりの姿勢だった。
現在発売中のDIME4月号では人気ゲームシリーズ「龍が如く」を大特集、アンタッチャブルな世界をエンタメに変え続けてきたクリエイターや関係者などに話を聞いた。
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お楽しみ要素満載だった『3』に新たな要素が加わり、『極3』では遊び応えがアップ! 桐生が子育てを頑張る様子や、レディースチームでの姿と、新たな顔を見ることができる。「堂島の龍」とは思えないドタバタぶりは見ものだ!
今回は最新作『龍が如く極3』のユニークな魅力を深掘りしていく。

デキる男は〝パパ〟も極める!「アサガオライフ」
桐生が運営する児童養護施設を舞台に、子供たちと交流して絆を深めていくコンテンツが「アサガオライフ」だ。家庭菜園やミシンがけ、虫取りなどほっこりするミッションをこなし、パパランクを上げていく。親密度が一定になると、子供ごとに用意された「絆ストーリー」が展開され、「子育てとは何か」を考えさせられる。
しゅくだい

アサガオキッチン

さいほう

むしとり勝負

ミッションはミニゲーム形式でやり応えアリ。イカしたスーツで夜の街を肩で風を切っていた桐生一馬が、エプロン姿で包丁を使ったり、網を片手に必死に虫を取ったりする姿にほっこりすること間違いなしだ。
平和のためにレディース入り!?「最強列伝 ツッパリの龍」
レディースチーム「ハイサイガールズ」を率いて、敵チームと抗争を繰り広げ、チームを大きくしていくバトルコンテンツ。桐生は部隊を編成して指揮を取り、自ら戦いに参加して勝利へと導く。ロケットランチャーだけでなくニワトリといった笑える武器もあり、ハチャメチャなバトルを楽しめる。参加メンバーの中には、シリーズおなじみのキャラもいるぞ。
バイクで突撃など多彩なアクションが楽しい

フィールドをバイクで移動し、そのまま敵にアタック!ストラテジー要素とアクションが融合し、これまでにない面白さが。

特攻服姿もサマになる桐生
カムバック平成!懐かしのアソビも満載
舞台となる2000年代後半の流行が満載!プリを撮ったり、携帯電話をデコったりすることもできる。当時のJKライフを満喫しよう。
ケータイをデコって、プリも撮れる!


戦闘でも〝琉球スタイル〟が可能!

鉄甲や二丁鎌、トンファーといった沖縄伝統の武器を使った新バトルスタイル「琉球スタイル」が追加。多彩なアクションが楽しい。
取材・文/金子長武 編集/轡田緒早
©︎SEGA
没入感を高める名脇役!「龍が如く」の世界を彩るタイアップ企業にその狙いを聞く
現在発売中のDIME4月号では人気ゲームシリーズ「龍が如く」を大特集、アンタッチャブルな世界をエンタメに変え続けてきたクリエイターや関係者などに話を聞いた。この…







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