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2026年3月5日、Nintendo Switch 2 ソフト『ぽこ あ ポケモン』が発売される。これまでの『ポケットモンスター』シリーズにはなかった自由度の高さやスローライフ系の世界観に注目が集まっている。
CMなどで新情報が続々と公開されているが、ポケモン好きの筆者としては「自分の推しのポケモンが登場するのか」が非常に気になるところ!
そこで本記事では公開済みの情報から現時点で判明している『ぽこ あ ポケモン』に登場するポケモンを一覧リストにまとめた。そして、メディア向け先行体験会でわかったポケモンと出会う上で欠かせない今作の「ポケモンずかん」と新要素「生息地ずかん」についても紹介する。
『ぽこ あ ポケモン』に登場するポケモンは?
『ぽこ あ ポケモン』について、ポケモン公式YouTubeチャンネルが公開している2本の紹介動画、CM、海外の先行プレイ映像に登場したポケモンは次のとおりだ。現在(※2月14日時点)、公開されている映像で確認できるポケモンは100種類以上(※編集部しらべ)となっている。
①カントー地方のポケモン
フシギダネ、ヒトカゲ、リザードン、ゼニガメ、カメール、ポッポ、ピジョット、ピカチュウ、ロコン、プリン、ナゾノクサ、パラス、コンパン、ディグダ、ニャース、コダック、ガーディ、ウインディ、ニョロモ、ケーシィ、フーディン、ワンリキー、マダツボミ、イシツブテ、ヤドン、カモネギ、イワーク、ナッシー、カラカラ、サワムラー、エビワラー、ストライク、カイロス、コイキング、ラプラス、イーブイ、シャワーズ、サンダース、カビゴン、ハクリュー、カイリュー


②ジョウト地方のポケモン
ホーホー、イトマル、ピチュー、メリープ、モココ、キレイハナ、マリル、ウソッキー、エーフィ、ブラッキー、ヘラクロス、ポリゴン2、バルキー、ヨーギラス、バンギラス

③ホウエン地方のポケモン
アチャモ、ハスボー、ルンパッパ、キャモメ、サーナイト、マクノシタ、ルリリ、クチート、ゴクリン、ノクタス、チルット
④シンオウ地方
ポッチャマ、ミツハニー、ビークイン、カラナクシ、フワンテ、マネネ、ピンプク、リオル、ルカリオ、リーフィア

⑤イッシュ地方
モグリュー、タブンネ、ドッコラー、ヤブクロン、ゾロア、チラーミィ、チラチーノ、ヒトモシ、オノノクス

⑥カロス地方のポケモン
ニンフィア、ヌメラ、ヌメルゴン
⑦アローラ地方のポケモン
モクロー、ミミッキュ
⑧ガラル地方のポケモン
ココガラ、ドラメシア
⑨パルデア地方のポケモン
パモ、シャリタツ、ウパー(パルデアのすがた)

ちょっぴり かわった すがたのポケモンたち
『ぽこ あ ポケモン』では「ちょっぴり かわった すがたのポケモンたち」が登場する
モジャンボ(はかせ)

ピカチュウ(うすいろ)

カビゴン(こけむし)

ドーブル(ペインター)

ニンゲンのすがたにへんしんしたメタモン(主人公)


『ぽこ あ ポケモン』の「ポケモンずかん」
今作にも「ポケモンずかん」があることが、2月に行われたメディア向け先行体験会で明らかになった。
従来の『ポケットモンスター』シリーズと異なり、『ぽこ あ ポケモン』ではポケモンをゲットするのではなく、主人公のメタモンがポケモンとともだちになることでポケモンずかんに登録されるようになっている。


そして今作では、主人公のメタモンは出会ったポケモンのわざを覚えることできる。例えば、フシギダネの「このは」、ゼニガメの「みずでっぽう」、エビワラーの「いわくだき」、ストライクの「いあいぎり」、ラプラスの「なみのり」、カイリューの「かっくう」などなど。ポケモンごとに得意なことは様々だ。
わざを覚えることで活動エリアを増やしたり、ポケモンたちと出会う新たな「生息地」を作ることができたり、新たなクラフトができるようにあったりとゲームの自由度が広がっていく仕様になっている。もちろん、ストーリーの進行とも関係するだろう。
つまり、今作では「ポケモンずかん」を集めることはただの収集要素ではなく、ゲーム内の自由度の拡大に直結している。今までのポケットモンスター』シリーズ作品以上に、積極的に新しいポケモンたちと出会うことが重要になりそうだ!
『ぽこ あ ポケモン』の新要素「生息地」
「生息地」とは、ポケモンと草や岩など、さまざまなものを決まった数だけくっつけて並べると「生息地」ができあがる。「生息地」には様々な種類があり、その種類によってあらわれるポケモンが変わってくる。「生息地」は草や木といったマップ上のオブジェクトだけでなく、家具同士を隣接して配置することでも作ることができる。



面白いものだと木のベンチとサンドバックを隣り合わせに配置をすると「ジムの休けい所」という「生息地」ができあがり、いかにもトレーニング好きそうなエビワラーがあらわれる。

「生息地」は「生息地ずかん」に登録されていく。「荷づくり できたよ 」という「生息地」が生息地ずかんNo.80なので少なくとも80種以上の「生息地」があることがわかる。



街づくりをしていく中で偶然「生息地」を見つけたり、好きなポケモンの特徴から「生息地」を考えて作ってみたりと様々な遊び方ができそうで今から非常に楽しみだ!
今作は「生息地をつくる」→「ポケモンとともだちになる」→「わざを覚える」→「探索・クラフト・街づくりなどできることが増える」→「生息地をつくる」…といったサイクルでゲームを進行する。個人的にはまだ見ぬ「生息地」を作る作業に没頭しそうだ…。
※画面は開発中のものです。実際の商品内容や仕様は変更される可能性がございます。
※実際のゲームとは異なる設定が含まれています。
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取材・文/峯亮佑







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