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海外ニュースのチェックも簡単!投資情報に関するAIの翻訳力と情報整理力をチェック【ChatGPTに何ができる!? Vol.3】

2026.02.15

好評発売中のDIME4月号では「テスタ×ChatGPT AI投資入門2026」と題して、AIを投資に今、注目のAIを投資活用するノウハウを徹底特集!

本誌連動企画として、こちらの記事では、国内外に分散投資する際に抑えておきたい海外の投資情報を、ChatGPTが回答した翻訳・要約の全文を紹介。企業の財務諸表までしっかり分析してくれるのだ。あなたの投資にも、ぜひ活用してほしい。

英語原文の一次情報をAIで翻訳・要約できる!

以下は、入力したFRB(連邦準備制度理事会)のニュース文章をそのままChatGPTに読み込ませて翻訳した内容だ。AIの回答は単純な直訳ではなく「この文書は何か」から始まり「アメリカでのこれまでの活動」「Banco Interはどんな銀行か」など、項目別に整理した内容を提示。今回の文書がリリースされた状況や理由も説明され、理解を深める手助けをしてくれる。要約の結果もチェックすれば、全体像も把握しやすい。

まるで自分専用のファイナンシャルプランナー!AIが生成する投資アドバイスの超絶回答を紹介【ChatGPTに何ができる!? Vol.1】

好評発売中のDIME4月号では「テスタ×ChatGPT AI投資入門2026」と題して、AIを投資に今、注目のAIを投資活用するノウハウを徹底特集! 本誌連動企…

決算書や財務資料をもとに投資の参考情報を得られる!

以下は、アップルのホームページに掲載されていたFY25 第4四半期(2025年9月期)連結財務諸表に対するChatGPTの分析結果だ。「2025年通期の売上は4161億ドルと前年の3910億ドルから着実に増加」「純利益1120億ドルと前年(937億ドル)を大きく上回った」と、アップルの良好な経営状況を説明。中国市場の縮小など懸念もあるが「長期保有を前提に値動きより安定性を評価する銘柄」と結論づけた。このようにして、AIを使って海外の一次情報に触れる機会を増やすほど、投資の知識が深まり、判断材料も増えていくことが期待できる。

他の投資が教える秘密のプロンプトとは?DIME4月号「テスタ×ChatGPT」をチェック!

2月16日発売の雑誌『DIME』4月号では、本記事で紹介した以外の「投資賢者が教える秘密のプロンプト」を紹介しているほか、資産運用における最強のパートナーとしても注目の「生成AI」を使い倒すためのノウハウを凝縮した大特集「テスタ × ChatGPT AI投資入門2026」を展開しています。ぜひ書店にてお買い求めください。

DIME 4月号
2025年2月16日発売
特別価格1200円(税込)
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※本記事で掲載しているプロンプトは、投資活動の結果を保証するものではありません。ご活用の際には自己責任でお願い致します。
※出力結果は一例です。使用する生成AIやバージョン、その他の理由で異なる場合がございます。

取材・文/DIME編集部

あなたのポートフォリオをAIが診断!投資配分の良し悪しについてAIはどう答えたか?【ChatGPTに何ができる!? Vol.2】

好評発売中のDIME4月号では「テスタ×ChatGPT AI投資入門2026」と題して、AIを投資に今、注目のAIを投資活用するノウハウを徹底特集! 本誌連動企…

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2026年2月16日(月) 発売

DIME最新号は「"テスタ×ChatGPT"AI投資入門」&「龍が如く 20周年記念特集」の2本立て!AIが導く銘柄選びと売買タイミングの最前線、異色の人気作の進化と最新作の核心に総力特集で迫る、"相場"と"物語"の次なる一手が読み解ける一冊!

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