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あなたのポートフォリオをAIが診断!投資配分の良し悪しについてAIはどう答えたか?【ChatGPTに何ができる!? Vol.2】

2026.02.15

好評発売中のDIME4月号では「テスタ×ChatGPT AI投資入門2026」と題して、AIを投資に今、注目のAIを投資活用するノウハウを徹底特集!

本誌連動企画として、こちらの記事では、自身のポートフォリオに関する良い点と気になる点などについて、ChatGPTが回答した全文を紹介。懸念されるリスクの詳細や、おすすめの銘柄まで教えてくれるのだ。あなたの投資にも、ぜひ活用してほしい。

仮に想定したポートフォリオに対する診断結果は?

国内株式10%、残りを外国および新興国の債権と株式で構成するポートフォリオの想定について「成長性を評価する」一方、「値動きの大きさとリスク集中がやや強め」と指摘。条件付きで「悪くない」としつつ「やや攻めた配分」という結論に。株式70%、債券30%という配分自体については「非常に健全」で「すべて株式にしていない点は高評価」と回答。投資先が国内外に分散している点を「日本(株式)一本足打法ではない」「新興国も含め、将来の成長を取り込もうとしている」と評価された。ただし「すべて株式にしていない点」を評価する一方「株式比率70%はやや高リスク」と回答。「(この下落に)精神的に耐えられるか」とメンタル面にも言及。新興国関連が約30%という配分には「円高で資産評価額が大きく下がる可能性」を指摘した。

まるで自分専用のファイナンシャルプランナー!AIが生成する投資アドバイスの超絶回答を紹介【ChatGPTに何ができる!? Vol.1】

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現状のポートフォリオに関するリスクの詳細も解説!

ポートフォリオ全体を「複数のリスクが同時に重なりやすい」と分析。外国株式は為替リスクや株価変動リスクを受けやすいこと、外国債権は外貨建てのために円高局面では価格が下落することを、理由に挙げた。

想定している70%の株式のうち、おすすめの銘柄をレコメンド!

おすすめの先進国株式は「世界経済の成長を広く取り込む」eMAXIS Slim全世界株式(オルカン)を、新興国株式は「まとめて持つ」としてeMAXISSlim 新興国株式インデックスをそれぞれ提案。具体的かつ明快な回答だ。

他の投資が教える秘密のプロンプトとは?DIME4月号「テスタ×ChatGPT」をチェック!

2月16日発売の雑誌『DIME』4月号では、本記事で紹介した以外の「投資賢者が教える秘密のプロンプト」を紹介しているほか、資産運用における最強のパートナーとしても注目の「生成AI」を使い倒すためのノウハウを凝縮した大特集「テスタ × ChatGPT AI投資入門2026」を展開しています。ぜひ書店にてお買い求めください。

DIME 4月号
2025年2月16日発売
特別価格1200円(税込)
小学館

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※本記事で掲載しているプロンプトは、投資活動の結果を保証するものではありません。ご活用の際には自己責任でお願い致します。
※出力結果は一例です。使用する生成AIやバージョン、その他の理由で異なる場合がございます。

取材・文/DIME編集部

海外ニュースのチェックも簡単!投資情報に関するAIの翻訳力と情報整理力をチェック【ChatGPTに何ができる!? Vol.3】

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2026年2月16日(月) 発売

DIME最新号は「"テスタ×ChatGPT"AI投資入門」&「龍が如く 20周年記念特集」の2本立て!AIが導く銘柄選びと売買タイミングの最前線、異色の人気作の進化と最新作の核心に総力特集で迫る、"相場"と"物語"の次なる一手が読み解ける一冊!

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