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トヨタが北米仕様の3列シートSUV「Highlander」にBEVを設定

2026.02.16

トヨタは、カーボンニュートラル社会の実現に向けたマルチパスウェイの取り組みのもと、北米にてバッテリーEV(BEV)のラインアップを拡充していくことを発表した。

あわせて、2026年2月11日(日本時間)、米国カリフォルニア州・オーハイにおいて、トヨタの北米事業体であるToyota Motor North America(TMNA)が、3列シートSUV「Highlander」に新たに設定したBEVモデルを世界初披露した。なお、北米での販売は2026年後半を予定している。

トヨタは、これまで「もっといいクルマづくり」を目指して、商品と地域を軸とした経営を進めてきた。その中で、カーボンニュートラルの実現に向けたパワートレーン開発においては、あらゆる国・地域の様々なニーズに応えうる電動車の選択肢を用意する「マルチパスウェイ」の取り組みのもと、多様なモビリティを展開している。

今回、北米市場においても「マルチパスウェイ」の取り組みを着実に進めるべく、重要な選択肢であるBEVモデルが「Highlander」に新たに設定された。「bZ(bZ4X)」「TOYOTA C-HR(TOYOTA C-HR+)」「bZ Woodland(bZ4X Touring)」に続く第四弾として、Toyota Motor Manufacturing Kentucky(TMMK)にて生産を行なう。

Highlander(BEVモデル・北米仕様)について

Highlanderは、広い室内空間と優れた走破性により、都市からアウトドアまでの幅広いシーンに対応する3列シートSUVとしてファミリー層から高い支持を得ている。2001年に米国で初代モデルが発売されて以来、累計約360万台以上を販売してきた。今回、BEVモデルを追加し、カーボンニュートラル社会の実現に向けて、さらなる進化を目指す。

搭載されるリチウムイオンバッテリーは、買い物など街乗り中心の使い方を想定した総電力量76.96kWh仕様と、長距離移動やアウトドアを楽しむユーザー向けに航続距離向上を目指した総電力量95.82kWh仕様をラインアップした。あわせて、前輪駆動(FWD)タイプ、全輪駆動(AWD)タイプを設定することで、ユーザーに幅広い選択肢を提供する。

そして、大容量バッテリーの採用に加え、eAxleの高効率化を図るなど、総電力量95.82kWh仕様の航続距離は320mile(AWD)以上を目標に開発が進められている。さらにバッテリープレコンディショニングを採用。バッテリー温度を充電に適した状態に最適化し、冷間時での急速充電時間を約30分とすることを目標に開発されている。

【Highlander(BEVモデル・北米仕様)主要諸元】※開発目標値

関連情報:https://global.toyota/jp/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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