ブルーボトルコーヒージャパンは、歴史とカルチャーが重なり合う神宮前エリアに、ブルーボトルコーヒー 原宿カフェを2026年3月19日に開業する。
かつて穏田川(渋谷川の支流)が流れ、人々の暮らしや物流を静かに支えてきたこの川筋は、時を経てキャットストリートという歩行者のための軸へと姿を変えた。
常に変化を受け入れながら、多様なカルチャーやファッションが混ざり合い、独自の風景を育んできたこのエリアに、街の記憶と未来を繋ぐ場所として、原宿カフェがオープンする。

そのドリンクメニューには、日本のブルーボトルコーヒーとして初めて採用した抽出方法によるシングルオリジンのコールドブリューを、全国のカフェに先駆けて提供。
季節の訪れを感じさせるシーズナルラテには、オープン時に見頃を迎える桜に着想を得た「チェリーブロッサムラテ」が用意される。そしてフードでは4種類の新たなメニューが先行発売される予定だ。
「ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ」について
■店舗の空間デザイン

原宿カフェの空間デザインは、「あるべき場所にあるべき様子であること」をコンセプトに、本質的で洗練された空間デザインを提案するTEKI DESIGN(テキ デザイン)の西永竜也氏が今回初めて担当した。
デザインの象徴となるのは、鈍い輝きを放つステンレスのファサード。行き交う人々や街の気配をやわらかく映り込み、そのファサードが店内へと続くことで街の気配とカフェを緩やかに繋いでいく。
そして店内の壁面から天井にかけては左官の積層を用いて、街の変化や文化の混ざり合いを表現。天井に採用した淡い青色の反射素材が、まるでビルの谷間から見上げる青空のような開放感をもたらす。
■原宿カフェ ドリンクメニュー
<3月19日 原宿カフェ先行発売 コールドブリュー シングルオリジン 792円>

全国のカフェに先駆けて、シングルオリジンコーヒーのコールドブリューが提供される。冷たいコーヒーをよりおいしく楽しんでもらいたいという想いから、日本のブルーボトルコーヒーとして新たな抽出方法を採用。
シングルオリジンコーヒーを冷たい水でゆっくりとドリップ抽出することで、豆のフレッシュなアロマを余すことなく引き出した。
少しずつあたたかくなってくるこの季節、コーヒーでリフレッシュしたい時や、街散策のお供に最適な一杯だ。
<期間限定 チェリーブロッサムラテ(HOT/ICED) 850円>

※ エスプレッソは+121円でシングルオリジンエスプレッソに変更可能
水面を漂う桜の花びらのような見た目も美しいシーズナルラテ。エスプレッソにチェリーブロッサムウォーターを使った特製シロップを合わせ、桜の繊細でフローラルな味わいを満喫できる。
桜を思わせる淡いピンク色のルビーチョコレートをトッピングすることで、ほんのりとした酸味とフルーティーさが調和して、さらに奥行きのある味わいが広がる。
<期間限定 抹茶チェリーブロッサムラテ(HOT/ICED) 980円>

カフェで人気の抹茶ラテにも使われている京都の茶問屋「利招園茶舗(りしょうえんちゃほ)」の京都産抹茶「映緑(えいりょく)」に、チェリーブロッサムシロップを合わせた抹茶チェリーブロッサムラテが新たに登場する。
華やかに立ち上がるチェリーブロッサムシロップのフローラルな香りと、奥行きのある豊かな味わいが特徴。トッピングに使用したルビーチョコレートのベリーのような風味がカカオのコクと重なり、桜の華やかさと、抹茶の落ち着いた風味をバランスよく引き立てる。
シロップのやさしい甘みが抹茶の深い旨みをまろやかに包み込み、日本で親しまれてきた抹茶スイーツを思わせる親しみやすさを感じながら、デザート感覚で味わえる一杯だ。
■原宿カフェ フードメニュー
<3月19日 原宿カフェ先行発売 リエージュワッフル 抹茶 660円>

ブランド創業以来、アイコンメニューとして親しまれてきた「リエージュ ワッフル」。初のフレーバー展開として、抹茶を原宿カフェ先行で発売する。
北海道産小麦とバターをベースにしたワッフル生地に、厳選した抹茶を練り込んだ。使用する抹茶は、カフェで人気の抹茶ラテにも使用している京都の老舗茶問屋「利招園茶舗」のラインアップから、ワッフルと相性の良い抹茶を採用。
バニラペーストのやわらかい香りと、シーソルトのほのかな塩味が抹茶の輪郭を鮮明に引き立て、上品で奥行きのある甘さに仕上がっている。
<3月19日 原宿カフェ先行発売 ワッフルパフェ 抹茶 820円>

原宿カフェ先行で発売する「リエージュワッフル 抹茶」をミニサイズに焼き上げ、見た目にも可愛らしいパフェ仕立てとした。
焼きたてのワッフルに、カフェでミルクドリンクに使用している北海道美瑛産の牛乳で作ったHiO ICE CREAMの「美瑛シングルオリジンミルクアイス」をトッピング。仕上げに香り豊かな抹茶を添えてふわりとした抹茶の香りを重ねている。
抹茶ならではのコクと苦味が、ミルクアイスのすっきりとした甘みと調和し、その味わいをより引き立てている。抹茶の深みある味わいはエスプレッソのロースト感とも相性が良く、好みのエスプレッソドリンクとの相性も良い。
<3月19日 原宿カフェ先行発売 フードディレクター 副島モウ氏監修:さばポテト and チーズサンドイッチ 980円>

親しみやすく、気軽に味わえるコールドサンドイッチが、新メニューとして原宿カフェ先行で登場する。
じっくりと焼き上げることで旨みを引き出したさばを、なめらかなマッシュポテトでやさしく包み込み、クリームチーズにギリシャヨーグルトを合わせたチーズペーストの爽やかな酸味と、燻製マヨネーズのコクを重ねた。アクセントにはケイパーを添え、さばの豊かな味わいを引き立てている。
パンには、軽やかな食感が特長のチャバタを使用。仕上げにあしらったディルとパセリの清涼感が、焼いたさばの香ばしさと重なり、食べ進めるごとに香りのレイヤーが心地良く広がる。
<3月19日 原宿カフェ先行発売 フードディレクター 副島モウ氏監修:ピスタチオハム and チーズサンドイッチ 920円>
ピスタチオを練り込んだモルタデッラハムと、ギリシャヨーグルトをブレンドしたこだわりのチーズペーストを軽やかな食感が魅力のチャバタでサンド。モルタデッラのまろやかな塩味と、チーズペーストの爽やかな酸味が重なり合う、奥行きのある味わいに仕上げている。
モルタデッラに練り込まれたピスタチオのナッツ感と、黒胡椒のほのかなスパイスが豊かな余韻をもたらす。
■原宿カフェ 先行発売アイテム
<3月19日 原宿カフェ公式オンラインストア先行発売 モク ドリンクボトル(容量350ml) 5720円>


散歩や外出に最適なドリンクボトルが原宿カフェと公式オンラインストア先行で発売される。
ドリンクウェアにフォーカスしたプロダクトを展開するリバーズと共に製作したこのドリンクボトルは、ボディにリサイクルステンレスを用いており、サステナブルでありつつ、保温・保冷効果にも優れ、通勤や散歩、旅先などでも飲み頃の温度を心地良く保つ。
持ち運びやすさを重視した軽量なボトルに、蓋には水に強く耐久性に優れたアカシアの天然木を使用。ひとつとして同じ木目のない表情が、自分だけのボトルとして愛着を育ててくれる。
ひと捻りで開閉できるシンプルな構造や、氷も入れやすく洗いやすい広めの飲み口など、毎日使うことを想定した使いやすさも魅力のドリンクウェアだ。
※掲載価格は全て税込表示
※発売日は予告なく変更となる可能性があります
ブルーボトルコーヒー 原宿カフェ 店舗概要

GRAND OPEN/2026年3月19日(木)
住所/東京都渋谷区神宮前6-15-17 クレストコート神宮前1階
営業時間/8:00〜20:00
店舗面積/82.95平方m
席数/26席
アクセス/JR山手線「原宿駅」、東京メトロ「明治神宮前駅」より徒歩約5分
関連情報
https://bluebottlecoffee.jp/
構成/清水眞希







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