今回のお酒は、CM見てやけにきになってたコレ!
ワタクシ、梅酒ってほぼ呑まないんだけど、チョーヤの梅酒っていうのはもちろん知ってましよ。でね、そのチョーヤのCMで『The CHOYA』って冠の付いた製品は、チョーヤの梅酒の中でも1ランク上の製品だ、みたいなことをいってたワケです。それを見てから心の中に『The CHOYA』ってのが気になってたところ! 『The CHOYA』って名前のついた梅酒ソーダがあるって、これまたCMで見まして、こりゃ一度呑んでみたい! と。
で、買って呑んでみました、その『The CHOYA』って名前のついた梅酒ソーダ『The CHOYA ウメッシュ』を。
たしかに美味いわ!! 熟成された紛うことなき梅の風味が、ス~ッと爽やかに口から鼻に抜ける、その快感! うちの近所のコンビニではちょっと小さめの缶の250mlしか売ってなかったんだけど、その小さな缶でも、『The CHOYA』って付いてない通常版『ウメッシュ』の350mlよりお高い。だが、そのお高さも納得の味わいでした。
至高の『ウメッシュ』に合う油揚げに詰め込んだ『焼きそば袋』
ってことで、そんな梅の味わい抜群のお酒にあうツマミを考えました。
それが『焼きそば袋』である。
焼きそばって炭水化物だけどツマミになるじゃん。ペヤングをツマミに出す有名な角打ちもあるくらいで。そんな焼きそばをさらにツマミ度数アップさせた超絶簡単ツマミでございます。以上で前書き終わり。
■材料
材料です。
○カップの焼きそば:1個
○油揚げ:3枚※ただし使用するカップ焼きそばの麺の量によって枚数が変わってきます。
詳細はレシピで書きます。
○あと写真では写ってないけど爪楊枝を使用する油揚げの枚数の倍の本数(3枚だったら6本)。
それとマヨネーズと醤油もツケツケする調味料として用意するとさらにうまい。
それにしてもカップ焼きそばですよ。個人的にペヤングを使おうとおもってたんだけど、今や200円以上するのね。正確には近所のスーパーで204円。「うわ、高っけ」と思ったら、すぐ横にそのスーパーのプライベートブランドのカップ焼きそばがあって、お値段、116円! おまけに麺の量がペヤング90gに対して、100g! ついつい安いの買ってしまいました…。
■作り方
それはともかくレシピです。
↑油揚げを半分に切って…。
↑袋状に開くんですが…。
↑切る前に油揚げの上で菜箸をコロコロと上から軽く圧力かけて転がすと、開きやすくなります。それでも開きにくい時は、お湯をかけて湯通ししてみてください。お湯は大量に沸かしておけば,この後のカップ焼きそばを作る時にも使えますんで。
↑カップ焼きそばを作る。その作り方までは説明しねーぞ! ただ、カップ焼きそばって『ふりかけ』が入ってるじゃない? そのふりかけはまだふりかけないで温存しておいてください。後で使いますんで。
↑油揚げの袋の中に焼きそばを詰める。オレが使った麺が100gのカップ焼きそばだと、油揚げ3枚……ようするに袋6コにちょうど100g分の麺がいい感じに入る。他の有名なカップ焼きそばの麺の量も調べたんだけど、大盛りじゃない通常の大きさのヤツは、前述の『ペヤング』が90g。日清の『UFO』が100g。明星の『一平ちゃん』が味の種類いくつかあって90~100g。通常の大きさのカップ焼きそばだったら、油揚げは3枚でOK!
ただ大盛りとか爆盛りとかもあるでしょ、カップの焼きそばって。その場合は、パッケージ記載の『内容量』ってとこで麺の量をチェックして、だいたい麺30g前後で油揚げ一枚(袋でいうと2コね)を使う勘定で油揚げを用意してください。
↑油揚げの中に焼きそばの麺を入れるのって、けっこう面倒なんだけど、フォークで麺をクルクル巻いてから入れると簡単なんで、ぜひやってみて。
↑焼きそばを詰めた油揚げの開け口を爪楊枝で止める。
↑それをオーブントースターで3~5分焼く。オーブントースターの種類によって、焼く時間は変わってくるんでなんともいえないんだけど、軽くキツネ色になればOK。焼きすぎて黒く焦げると苦くなって極端にマズくなるんで、それだけは避けるように。オーブントースターの中で油揚げの場所を変えたり、裏表をひっくり返したりして、全体的にキツネ色になればベストなんだけど、ま、そこらは「とにかく焦がさない」ってことを一番の重要課題にて、様子を身ながら焼いてください。
↑焼いたら爪楊枝を取る。
↑温存していたふりかけをかけて完成! カップ焼きそばの種類によっては、辛子マヨネーズなんてのがついてるヤツもありますが、アレもこの時点まで温存しておいて、油揚げの上からシュ~ッとかけてやると、見た目もカッコいい。







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