競技や趣味で経験していると相手が魅力に感じるスポーツ、男性回答1位は「バレーボール」、女性回答1位は
スポーツに取り組む人が魅力的に映る競技について「お相手が競技、または趣味として経験していると魅力に感じるスポーツ」との問いで複数回答可にて尋ね、男女別に集計した。
男性の回答1位は「バレーボール」で29.1%、2位は「野球(ソフトボールを含む)」で28.0%、3位は「バスケットボール」で27.2%となり、4位以下も7位まで約1ポイント差が続く混戦となった。
一方、女性の回答1位は「サッカー(フットサルを含む)」で39.6%、2位は「バスケットボール」で38.9%、3位「野球(ソフトボールを含む)」は38.5%と、TOP3が約1ポイント差に収まる大混戦だ。
男女別に回答を見ると、性別の印象と紐付きやすい競技が上位に伸びる傾向がみられる。例えば女子プロが人気の「ゴルフ」は、男性の回答が女性より6.0ポイント高い15.3%、「ボディメイク(ピラティス・筋トレなど)」は4.5ポイント高い23.2%となった。
一方、女性の回答TOP3の競技はいずれも国内外で男性プロリーグが盛況であり、メディア露出やスター選手の存在も「魅力」の形成に影響している可能性がうかがえる。
なおペアーズでは、同じ趣味や価値観の相手を探すことができる「マイタグ」を提供しており、ファン同士でお相手を見つけたいユーザーが数多く、プロスポーツの球団・クラブをマイタグでフォロー(登録)している。
そこで、人気プロスポーツの野球・サッカー・バスケットボールにおける球団・クラブのフォロー数を指数化し、人気ランキングとして公開する※2。その結果、野球は阪神タイガース、サッカーは鹿島アントラーズ、バスケットボールは琉球ゴールデンキングスが、それぞれトップとなった。
いずれも熱狂的なファンやサポーターを抱えるチームとして知られており、熱い思いを持った男女が数多く、マイタグを登録している様子がうかがえる。
※2 NPBの12球団、J1 百年構想リーグの20クラブ、Bリーグ B1の26クラブを集計。マイタグは、最も登録ユーザー数が多いタグをピックアップして、各競技別の球団・クラブ最多登録数を100として指数化。
<調査概要>
調査名:スポーツと恋愛に関する意識調査
調査期間:2026年1月22日~1月26日
調査方法:インターネット調査(ペアーズアプリユーザー)
調査対象:1,660人(20代~30代、男女)
調査機関:株式会社エウレカ
※調査結果は、端数四捨五入の都合により合計が100%にならない場合がある。
出典元:株式会社エウレカ
構成/こじへい







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