「inゼリー エネルギーブドウ糖」で身も心もブーストさせる
「inゼリー」の売り上げはコンビニが中心で、手に取るのは10〜20代の男性が多いそうだ。次いでスーパーやドラッグストアでも売れ行きはよく、30〜40代の女性が子どもや家族に与えるため代理購買するケースが多いという。
「一番美味しくお召し上がりいただけるのは冷やした状態ですが、常温でも美味しいよう設計しているので、ご安心ください」
受験や大事なプレゼンテーション前、面接の前など、緊張している時は食もすすまないものだ。寺内さんによると、集中したい時のお守りのように鞄に入れておく受験生もいるのだとか。
ある意味でプラシーボ効果のように。「inゼリー エネルギーブドウ糖」が、身も心も自分をブーストさせるきっかけの一つになっているといえよう。
多くの人の考えるエネルギーになっていきたい
今後は、受験生のみならず、もっと多くの人の考えるエネルギーになるようアプローチしたいと『森永製菓』は考える。われわれビジネスパーソンもターゲットだ。
また、「inゼリー」シリーズ全体も引き続き盛り立てていきたい、と寺内さんは続ける。

「コロナ禍をきっかけに、体調が気になる時にも栄養素や水分を摂取しやすいゼリー飲料自体が盛り上がりました。青いラインの行動に特化した『inゼリー』だけではなく、『inゼリー』シリーズには、さまざまな方々にお召し上がりいただくラインナップをご用意しています。
トレーニーにおすすめのタンパク質を含むもの。鉄分やビタミンCなど子どもに大切な栄養素が補給できるジュニア向け。酷暑の時にも凍らせてお召し上がりいただけるフローズンタイプ。夏場限定のフレーバーなど、シーンやお好みでお試しください」
少しずつ空気が緩み、季節は春。新生活はもうすぐそこ。己を奮い立たせるエネルギーの一つとして、「inゼリー」シリーズを取り入れてみては? 受験生も、ビジネスパーソンも、全てのがんばる人に幸あれ!
取材・文/ニイミユカ







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