メンズコスメブランド「OCHER(オーカー)」は、ブランド商品第二弾となる洗顔「オーカー ザ デュアル クレンズウォッシュ サバンナフィグ」を2026年4月1日(水)に発売する。
常に“オン”を求められる現代社会を、ウォーペイントという人類最古の「切り替えの行為」で“オフ”する新しい洗顔体験
デジタル社会で常に“オン”を求められる現代。仕事、情報、人間関係に追われる日常の中で、ほんの数分でも自分の状態を切り替える時間は、意識しなければ失われてしまう。
「オーカー ザ デュアル クレンズウォッシュ サバンナフィグ」は、古代のウォーペイントに着想を得た泥と香りで、洗顔の時間を“静かな儀式”として再定義する。
オーカーの着想源は、古代の戦士たちが闘いの前に顔に泥(OCHER)を塗り、気持ちを切り替えていたウォーペイントという行為にある。
それは装飾ではなく、自分の状態を整え、次の行動に向かうための準備行為。オーカーは、この考え方を現代の男性の日常に重ね、スキンケアとして再構築した。そのために選んだのが、泥と香りという二つの要素だ。
オーカーがこの洗顔で提案するのは、単なる洗浄ではない。顔に触れ、泥を塗り拡げ、香りを感じる。その数分間を、一日の始まりや終わりに心を整え、次の行動へ向かうための「静かな儀式」にすること。
花粉や皮脂、毛穴の黒ずみ・汚れに加え、日焼け止めやBBクリームまでしっかり落とせるクレンジング機能を備えながら、洗うたびにうるおいを感じられる処方設計とした。
現代の男性の使用実態を踏まえ、肌への優しさと確かな洗浄力を両立する処方設計を採用している。
オーカーが着目したのは、人類が最も過酷な環境のひとつで生き抜いてきたサバンナという場所。決して優しい環境ではないこの地で、人は生きる力を鍛えてきた。
サバンナは、人類が心と身体を奮い立たせてきた象徴的な環境であり、ウォーペイントの思想を語る上で欠かせない舞台だとオーカーは考えた。
古代の戦士たちが身にまとっていたのは、特別な成分ではなく、その土地にある「土」だ。 オーカーは、サバンナの土が持つ以下の3つの構造に着目。
海泥(沖縄のクチャ)、活性炭(松由来パインチャコール)、溶岩粉末(富士山のマグマパウダー)によってその特性を再現している。
香りには、オーカー独自の「サバンナフィグ」を採用。フィグリーフとイチジクの青さから始まり、木の温度感、シダーウッドとアンバーへと移ろうウッディアロマティック。甘さを抑え、空気が広がるような印象を残す。
密度の高い香りではなく、遮るもののない原始のサバンナのような大地を思わせる香調が、洗顔中の数分間に気持ちの切り替えを促す。
肌状態や使用シーンに応じて、2通りの洗顔方法を選べる設計とした。
泥のテクスチャーを直接塗布し、肌の上でなじませながら泡立てる方法は、日焼け止めやBBクリームを使用した日におすすめ。
泡立ててから塗布する洗顔方法は、摩擦をできる限り抑えられるので、肌荒れしやすい人や敏感肌の人におすすめの洗顔方法だ。
製品概要
オーカー ザ デュアル クレンズウォッシュ サバンナフィグ
発売日:2026年4月1日(木)
容量:100mL
価格:単品購入2,490円(税込・送料別)/定期購入:2,350円(税込・送料込)
関連情報
https://brand-ocher.com/shop
構成/Ara







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