ドン・キホーテは、オリジナル商品ブランド「情熱価格」から、ダイヤル操作を採用した「ドラム式洗濯乾燥機 PJWMD-D1050」を2026年2月20日より全国のドン・キホーテ系列店舗(一部店舗を除く)にて順次発売する。価格は87,890円。
使いやすさにこだわり、ドラム式には珍しいダイヤル式操作をあえて採用!
コンパクト設計や節水・乾燥機能による時短などにより、高い支持を得ている「ドラム式洗濯機」。一方で、「価格が高い」「高機能を使いこなせるか不安」「操作が難しそう」という購入障壁や「家電選びに失敗したくない」という心理から、ドラム式は諦めて縦型洗濯機を購入するケースも少なくない。
このような市場背景に対し、これまで同社では、「ドラム式洗濯機を身近な家電として手軽に使用してほしい」という想いから、あえて乾燥機能を省き製造コストを抑えた5万円台のドラム式洗濯機(7kg)を2021年に発売。ドラム式を試してみたい単身者層を中心に支持され大きな話題となったなか、市場では乾燥機能付きモデルが主流でもあることから、「やはり乾燥機能は欲しい」という声が寄せられたという。
そこで、今回、乾燥機能付きでも87,890円という低価格を維持しながら初めて使用する人でも操作に迷わないドラム式洗濯機の新モデルが誕生。目指したのは、「ドラム式デビューしたい方に選ばれるドラム式洗濯機」だという。
そんな同製品の最大の特長は、上部中央の「ダイヤル式操作」。一般的なドラム式洗濯機はタッチボタン操作が主流だが、目的のコースになるまで何度もボタンを押して設定するタイプが多く手間やストレスになりがちだ。そこで、同製品では見やすさ・使いやすさにこだわり、製造コストをかけて視認性を高めた液晶パネルとダイヤル式を組み合わせることで、直感的な操作を可能にした。
また、87,890円という低価格を実現するために“引き算”設計を行なっているのも特長の1つ。乾燥方式は部品点数が少ないヒーター式を採用し、上位モデルに搭載されるような「洗剤の自動投入機能」を省くことで製造コストを削減している。これにより、前モデルにはなかった「洗濯/乾燥」というドラム式の基本性能を備えながら、最初の1台として選びやすい低価格が実現した。
さらに、髪の太さ(約0.008mm)よりも小さな2種類の気泡を発生させ汚れを落とす「Wファインバブル洗濯ホース」が標準付属。ドラム式本体で洗浄力を高めるのではなく、市場では数千円相当の「Wファインバブル洗濯ホース」を使用することで、表面に付着した頑固汚れや繊維のすき間に潜んだ汚れにアプローチし、ドラム式洗濯機の洗浄力をサポートする。
■主な仕様
製品情報
https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/2082624.html
構成/立原尚子







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