初詣に行くタイミングは地域によって異なるが、関東では松の内(1月7日)まで、一方関西では小正月(1月15日)までが目安と言われている。
RIZINGはこのほど、20歳以上70歳未満の男女全国500名を対象に「午年にまつわる神社」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。
初詣は“行く人”より“行かない人”が多数派に
「今年、初詣に行ったか?」と尋ねたところ、「行った」と回答した人は4割強(41.4%)にとどまり、6割近く(58.6%)が「行っていない」と回答した。初詣は日本の年始行事として広く定着しているものの、実際には過半数が参拝をしていないという結果になった。
午年とお稲荷さんの関係、8割が「知らなかった」
次に「『午年はお稲荷さん(稲荷神社)と縁が深い干支である』ことを知っていたか?」と尋ねたところ、8割(80.0%)が「知らなかった」と回答した。「知っていた」は1割に満たず(9.2%)、「聞いたことがあるが、詳しくは知らなかった」(10.8%)を含めても認知度が限定的となった。
「午年は金運に良い」認知も1割未満
続いて、「午年は『金運に良い年』と言われていることを知っているか?」と尋ねた。こちらも認知度は低く、「知っていた」は1割に満たず(9.4%)、「なんとなく聞いたことがある」(16.2%)を含めても、7割超(74.4%)が「知らなかった」と回答した。
<調査概要>
調査期間:2026年1月21日
調査手法:インターネット調査
調査対象:20歳以上70歳未満の男女全国
サンプル数:500名(10歳刻みに男女各50名)
調査機関:Freeasy
出典元:金運上昇チャンネル調べ
構成/こじへい







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