小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

2026年注目のお得な旅行先ランキング、海外1位はパリ郊外、国内1位は?

2026.02.08

2026年は旅行へ出掛けるのに絶好の一年であることをご存じだろうか?

なぜなら、今年は有給休暇を取得すると最大8~9連休以上を4回(ゴールデンウィーク、お盆、シルバーウィーク、年末年始)作れる可能性があり、しかも祝日が土曜日にかぶることが1度もないからだ。

エクスペディアではこのほど、2026年における「注目のお得旅行先ランキング【海外・国内】」と「穴場旅行先ランキング【海外・国内】」を発表した。

「今年こそは旅行を楽しみたい」という方はもちろん、「リーズナブルに旅をしたい」「なるべく混雑していない観光地を満喫したい」という方も、ぜひ旅行計画を練る際の参考にしていただきたい。

【2026年】注目のお得海外旅行先は「パリ郊外」、国内旅行先は「石川」

エクスペディアにおける2025年の1泊あたりの平均宿泊費のデータに基づいた「2026年注目のお得海外旅行先ランキング」で、1位はフランスの「パリ郊外」となった。2024年夏の国際的な大型スポーツイベント開催以降、パリ市内のオーバーツーリズムが課題として指摘されるなか、郊外エリアは混雑を避けやすく、市内に比べて宿泊費を抑えやすい点も魅力だ。

また、今年は印象派の巨匠クロード・モネの没後100年にあたる。モネが実際に暮らしたアルジャントゥイユや、印象派の島と言われるシャトゥーなどを巡り、アートに浸る旅もおすすめだ。さらにパリ郊外には世界的に人気のテーマパークや世界遺産にも登録されている「フォンテーヌブロー宮殿」など、見どころが豊富に揃っている。

2位にはアメリカ・ロサンゼルス郊外の「オレンジカウンティ」がランクイン。今夏までアニバーサリーイベント開催中の有名テーマパークに加え、美しいビーチや洗練された街並みが広がる南カリフォルニア屈指の観光地で、都市型エンターテインメントと海沿いのリゾートライフを同時に楽しめる点が魅力だ。

3位には、今秋、映画の巨匠による大型美術館がオープン予定で、人気日本人選手が所属する野球チームの本拠地でもある「ロサンゼルス」や、日本人から人気の高い「オアフ島」、そして2025-26年の年末年始の人気海外旅行先ランキングにもランクインした「シンガポール」が並んだ。なお、ロサンゼルスでは大規模なスポーツ大会の開催が予定されていることから、時期によっては航空券・宿泊費の上昇や混雑の可能性がある。

一方で、「2026年注目のお得国内旅行先ランキング」の1位は、海外メディアで2026年に訪れるべき旅行先にも選ばれた「石川」。東京からのアクセスが良く、石川は季節の移ろいを体感しやすく、春夏秋冬どの季節に行っても歴史と伝統工芸、食文化、温泉などを満喫することができる。

2位は週末でも東京から気軽に行くことができる「千葉」。有名テーマパークを一年中楽しめることはもちろん、勝浦や館山は関東屈指の避暑地として知られ、「養老渓谷」や「大山千枚田」などでは首都圏近郊にあるとは思えない自然を堪能することができる、

そして3位も海外メディアで2026年に行くべき旅行先に選出された「長崎」。異国情緒あふれる歴史的街並み、坂と港が織りなす立体的な景観を併せ持つ文化観光地だ。市街地から離島まで多彩な観光資源を有し、歴史・文化・自然を軸に、年間を通してさまざまな観光が楽しめる。

【2026年】穴場の海外旅行先1位は「プラハ」、国内旅行先1位は「愛媛」

エクスペディアでは2025年人気上昇旅行先ランキングで11位~15位に入ったエリアを「2026年穴場海外旅行先ランキング」として発表する。1位は音楽の都として知られるチェコの「プラハ」。

今年創立130周年を迎えたチェコ・フィルハーモニー管弦楽団をはじめ、国際音楽祭など上質な音楽文化を楽しめる。さらに、世界遺産に登録された歴史地区に象徴される中世からの街並みの中で季節ごとの景観やイベントを満喫でき、歴史・文化・音楽・食の魅力がコンパクトに集約されている。

2位は中国の首都「北京」。世界遺産の故宮をはじめ、歴史的建造物と現代的な都市景観が共存し、春や秋は比較的過ごしやすい気候のなかで観光を満喫できる。3位は街歩きやグルメ、海、音楽をバランスよく楽しめるポルトガルの都市「リスボン」。大西洋沿岸に位置する歴史ある港町で、海を望む景観と温暖な気候を生かし、一年を通じて街歩きを楽しめる。

このほか、24時間エンターテインメントを楽しめるアメリカの都市「ラスベガス」や、都市と自然、文化体験を気軽に楽しめるマレーシアの玄関口「セランゴール」などもランクインした。

また、「2026年穴場国内旅行先ランキング」1位は「愛媛」となった。瀬戸内海の島々が織りなす景観に加え、西日本最高峰・石鎚山を中心とする山岳の自然、道後温泉や城下町・松山などの歴史文化も魅力の観光地だ。しまなみ海道のサイクリングや島旅、温泉、街歩きなど、多彩な体験が年間を通して楽しめる。

2位には今年、連続テレビドラマの舞台として注目される「島根」がランクイン。出雲大社の信仰文化に加え、世界遺産・石見銀山や国宝・松江城などの歴史資産が点在し、山陰の自然や温泉、街歩きを通じてゆったりとした滞在を満喫できる。そして3位は、世界遺産・厳島神社のある宮島をはじめ、瀬戸内の島々と都市景観が調和する「広島」。市街地と自然を回遊しやすく、食や街歩きなどの体験も年間を通じて楽しめる。

出典元:エクスペディア・ジャパン

構成/こじへい

Author
1986年、神奈川県生まれ。ライター歴は15年目で、現在は主にPR、芸能、YouTube関連の記事を執筆しています。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2025年12月16日(火) 発売

来年末は、DIME本誌で答え合わせ!?来る2026年、盛り上がるだろう意外なブームを各ジャンルの識者・編集部員が大予言! IT、マネーから旅行にファッション、グルメまで……”一年の計”を先取りできる最新号!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。