ホームワーキングマザーは、小型プロジェクター「カベーニPRO2」の2026年モデルを販売開始した。
ファイル管理インターフェイスを改良し、色温度の変更も可能に!
「カベーニPRO2」は、モバイルプロジェクター「カベーニ」シリーズの最上位モデル。重さ560gという軽量コンパクト設計ながら、明るさは4,000ルーメン、コントラストは5000:1、解像度はフルHD(1,920×1,080)に対応。バッテリー容量は10,500mAhと大容量で、連続稼働時間は最大3時間を実現する。
また、Androidを搭載し、YouTubeとNetflixは出荷時インストール済み。さらに、付属の三脚で、投影角度を自在に変更でき、天井投影も可能だ。
2026年モデルでは、Android 9をAndroid 13へ、Bluetooth 5.0をBluetooth 5.4へアップデートしたほか、ファイル管理インターフェイスも改良し、色温度(20パターン)の変更も可能となった。
本体サイズは幅13.2cm×奥行13.2cm×厚さ3.4cm、重量は560g。入力端子はUSB Type-C、USB Type-A、HDMIを装備する。
市場想定価格は79,800円。カラーはシャンパンゴールドとリッチブラックの2色を用意する。
製品情報
https://ueno-mono.net/products/kabeni-pro2
構成/立原尚子







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