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芸人・矢部太郎はなぜひとり出版社を作ったのか?出版不況の時代に「たろう社」を立ち上げた理由

2026.02.03

ベストセラーとなった漫画『大家さんと僕』で手塚治虫文化賞短編賞を受賞するなど、近年は漫画家、イラストレーターとしての活躍が続く芸人の矢部太郎さん。

その矢部さんが昨年、ひとり出版社「たろう社」を立ち上げた。

なぜ出版社を作ったのか?新しくオフィスを構えたたろう社に伺い、お話を聞いた。

矢部さん、なんでひとり出版社を立ち上げたんですか?

【プロフィール】

やべ・たろう/1977年生まれ。97年お笑いコンビ「カラテカ」を結成。俳優として映画やドラマ、舞台等にも出演、気象予報士の資格も持つ。2017年からは漫画家、イラストレーターとしても活躍。著書に『大家さんと僕』『大家さんと僕 これから』『ぼくのお父さん』『ご自愛さん』など。現在「モーニング」に『楽屋のトナくん』を連載中。25年に出版社「たろう社」を設立。趣味は歯ブラシ収集。

──ひとり出版社の「たろう社」、どんなきっかけで始められたんでしょう?

最初は2023年の夏かな。展覧会をやるので、なんか物販作れたらいいかな、それなら本を作りたいなと。『ぼくのお父さん』って漫画を描いた時に、お父さんが描いてた絵日記のノートを見つけちゃって、それを本にして出したいなってずっと思ってたんです。

ある日、矢部さんが発見したお父様のノート

──『ぼくのお父さん』は絵本作家・紙芝居作家のお父様、やべみつのりさんをモデルにした漫画ですよね。子供時代の矢部さんとお姉様の光子さんの成長記録が描かれたノートは「ふたり 矢部太郎展」(2024年4月~7月、東京・立川「PLAY! Museum」で開催された初の大規模な展覧会)で展示されていました。

僕が物心ついた頃には絵本作家としてそれなりに仕事をしていてもうノートは描いてないので、その前の時代のものなんです。ある時、それまでほとんど誰の目にも触れず、棚にずっと置いてあったノートを見つけて、「これはちょっとひとりじゃ抱えきれない、何かとんでもないものだな」と思って。

それで出版社の方に相談したら、結構即答で「ちょっとウチはそういうのやってないので」って断られて、それで僕にしては珍しく、悔しさっていうか怒りっていうか、そういう気持ちが湧いてきたんです。

「美術系が強い出版社とか、小さめの出版社だったらやってもらえると思いますよ」みたいなことを言われたんですけど、なんか、どうせだったら本当に納得いくものを作りたいなっていう気持ちがあったんで、じゃあもう自分でやろうかなみたいな。それが結構モチベーションにありますね。

──矢部さんにはなかなかない感情が原動力なんですね。

そうですね。喜怒哀楽で言うと「哀」とかが僕の原動力になってると思うんで、「怒」はあんまりないですね。まぁ怒というか……なんて言うんだろうな、「僕はわかる良さがあるから、それを形にしたいな」っていう気持ちですかね。

──とはいえ、本は出したことはあるけれど、作るのは初めてですよね。どこから始めました?

まず本屋さんに行きました。出版もしてる三軒茶屋の「twililight(トワイライライト)」へ知り合いの展示を見に行った時、相談したんです。まだ断られたことに僕がカッカカッカしている時で(笑)。そうしたら、今は小さい取次もあって、やろうと思えばできるし、やってる人も多いですよみたいなことを教えてもらって。

で、その時にひとり出版社の先駆けとなった夏葉社・島田潤一郎さんの『古くてあたらしい仕事』っていう本を買って、読んで、「やっぱりできる」と思ったんです。島田さんも従兄の方が亡くなられてしまい、悲しまれているおじさんとおばさんのために一冊の本を作りたい、というところから出版社を立ち上げるというすごく個人的な動機で始めていて、本当にいいと思うもの、作りたいものを作ることがモチベーションになっているんですよね。

ひとり出版社って最近は結構聞くし、自分が本屋さんで買う本もそういう出版社のものが多いんです。それで他にも〝ひとり出版社の作り方〟みたいな本を何冊か買って勉強して、それで具体的になっていった感じですね。で、どうせ作るならZINEみたいなものじゃなくて、ISBN(※)を取って、書籍として流通させて、国会図書館にも納品できる本、つまり〝日本がある限り残り続ける本〟にしたいなと思ったんです。

※ISBN……国際標準図書番号(International Standard Book Number)のこと。13桁の固有のコードによって書籍を特定できる。書籍や雑誌などの裏表紙や奥付に数字とバーコードで記載されている。

『光子ノート』の裏表紙にはISBNの文字が!

──そのために会社を作ることになったわけですね。

そうです。せっかくだから、僕がちっちゃい頃、お父さんと絵本を作って遊んでいた時に使っていた「たろう社」という名前で法人を作ろうと思ったんです。本当は、ISBNの付いた本を作るために会社を作る必要はないんですけど、なんていうか、信頼っていうか、本気っていうか、覚悟っていうか。だいぶカッカしてたんです(笑)。

──会社設立は、たろう社が手掛ける最初の本『光子ノート』を出すことが動機だったんですね。お父様やお姉様にご相談されて、どうでした?

お父さんは「全然いいよ」みたいな感じだったんですけど、「やっぱり恥ずかしいなぁ」とは言ってましたね。お父さんにとっては仕事のない時代の黒歴史かもしれないんで(笑)。お姉ちゃんも「昔のことだから覚えてないし、いいよ」って。

それで法人のほうは、会社にするのはどうしたらいいかわかんないから、入江くんに相談したんです。

──カラテカの相方・入江慎也さんですか! 入江さんは清掃会社の「ピカピカ」を作ったんですもんね。

そうです。入江くんに行政書士の人を紹介してもらって、「面白い人だよ」と言ってたんですけど……変な人だったなぁ。まず事務所が新宿の歌舞伎町にあって、「入江くんぽいわ~」と思って。しかも行政書士の人、初対面の時に「半袖」ってでっかくプリントしてある長袖のトレーナー着てました(笑)。でもいい人で、何もわかってないところを丁寧に教えてもらいました。

──編集のやり方はどうやって学びました?

漫画家の川勝徳重さんにご相談したんです。川勝さんはめちゃめちゃすごい漫画を描いてますけど、復刻本の出版もされていて、自分でスキャンとかをしているみたいなこと聞いていたんです。

一度挨拶をしたことがあったんで、DMしてやり方を聞いたりして、「スキャナを買ってやればできますよ」と言ってくれて心強かったです。それでスキャナを買って、自分で1ページずつやりました。ノートは全部で38冊あるんですが、1冊2、3時間かかるので、『フォレスト・ガンプ/一期一会』とか『グーニーズ』とか、頭を使わずに見られる映画を見ながらやってました。

──真剣に見る映画だと、どっちもおろそかになりますもんね。それから『光子ノート』の装丁を担当されたブックデザイナーの名久井直子さん、これまで矢部さんの出された本の装丁を何冊も手掛けていらっしゃいますが、どうやってお願いしたんですか?

「ふたり 矢部太郎展」を名久井さんが見に来てくださって、「お父さんのノート、いいですね」みたいな話をしてくれたので、ここぞと思って「名久井さん、これ出版したいと思ってるんです!」と言ったら「じゃあ、何かあったら言ってください」って。その時ちょうど動画を回してたので、その言葉残ってるんです(笑)。年間数百冊ほどやってらっしゃるそうなのでむちゃむちゃ忙しいと思うんですけど、名久井さんなら本のことを熟知しているし、紙のことも含めて何もかも知ってると思うから、お受けしてもらえた時点で「できる」って思いました。

──じゃあもう大船に乗った気持ちに。

それまでは泥船どころじゃないですし、たろう社って会社もね、生まれてはみたけれど何にもないっていう状態だったけど……育ててもらいましたね。

名久井さんに「ここまで矢部さんやってください」と言われて、スキャンしてフォトショップで取り込んで、インデザインに流し込むところまでやりました。ソフトもね、初めて覚えました。名久井さんが全部教えてくださって。それで名久井さんってやっぱすごい方だから、「ノート全部やりましょう」という話になって。

──全部!

もともと『光子ノート』はこの厚さじゃなくて、一般的な読者の方に向けた普通の書籍がいいんじゃないかと思ってたんですけど、結局全部やることになって。だから2000ページ以上スキャンしました。オールカラーで、日焼けとか、そういう質感も含めて全部やりました。

──本当に初めてのことばかりだったんですね。

はい。でも、楽しいなって思いながらやってました。たろう社って名前にした時点で、子供の頃の遊びの延長でやろうみたいなマインドセットにできたんで、それが大きいかもしれないですね。別にね、誰に発注されてやっているわけでもないから、自分で楽しくやれるなみたいなところはずっとあったかもしれないですね。ただ他の仕事もしつつだから、時間的には大変でしたけど……。あとお父さんの絵が本当にすごいいいんですよ、スキャンしながら面白かったし。なんか……どうかしてるじゃないですか?(笑) だからそのどうかしていることを伝えるために、〝どうかしてる本〟にしないといけないなと思って。それでこの厚さになったんです。

──お父様も誰に頼まれたわけでもないのに膨大な量の絵日記をお描きになったんですもんね……印刷や製本の工程は、矢部さんのSNSなどで公開されていました。

それも名久井さんが「この本を作れるのはここしかない」と八紘美術という印刷会社の岡本さんという方を紹介してくださって。名久井さんが知っていたからできたっていう。普通に持ち込んで「こういうの作りたい」って言ったら、多分やってくれる所がないって言ってました(笑)。

ひとり出版社とか言ってるけど、全然。もうむちゃくちゃいろいろな人のお力を借りてます。だから自分でやってみて、本を作ってくれる人たちのありがたみがわかりましたね。本当に出来た時の感動がすごくて、製本所のベルトコンベアからこう、ボンって出てきた時、なんか「生まれた!」って感じがして嬉しかったですね。本の重さもなんかね、赤ちゃんみたいなんで。

『光子ノート』の厚さにはやべさんの〝どうかしてる〟熱量が詰まっている

──本の重さ、約1キロありますからね。『光子ノート』は厚さが約6センチ、オールカラー992ページ、とにかく分厚いですけど、最初から読んでいくと、だんだんと光子ちゃんが大きくなって、わかること、できることが増えていくという「成長」を追いかけられる面白さがありますよね。

社会性を獲得していく過程なんですよね。それをお父さんが子供の目線で描いてるから、リアリティがないようなこともあるんですよ。羽が生えて飛んでっちゃう、みたいな。そういうのってたぶん、お姉ちゃんが言ってたことをお父さんが聞いて、描いているからなんだと思うんです。そうやって少しずつ社会と触れ合って、人間になってくんですよね。

読んでもらうとわかるんですけど、この本って最初は光子ちゃんとお父さんだけの世界なんですよ。この頃はお父さんも仕事をほとんどしていなくて、どうしていいかわかんないみたいな時期で。だけどこのノートを作ること、描くことで、だんだん絵も変わって、背景も増えていく。関心が世界に広がっていくんです。

それってお父さんの思考が変わって絵柄が変わってるのかなと最初は思っていたんですが、こうやって本にしてみると、実は光子ちゃんの社会性の獲得に伴って、お父さんもだんだん社会と繋がっていくというものだったんです。

お父さんに本が出来上がって渡したら、ずっと見てましたね。もうずっと見ちゃうから、お姉ちゃんに「もう見るの禁止。早く寝て!」って言われてました。

──しかし改めて手にすると、本当に分厚いですよね。

本として限界の厚さなんだと思うんですよね(笑)。だけど、これでも38冊あったノートの半分なんです。本を作り始める最初から、僕が生まれて光子ちゃんがお姉ちゃんになるところまでをやろうと決めて、ほとんどカットしたり、いじったりすることなく1000ページの本にしたんですけど、ただリアルな繋がりだけでこんなに面白くなるんだなって。

今、日記本ってすごいブームで、個人の声に価値がある、確かな文学だということで評価されてると思うんですよね。『光子ノート』は今から半世紀近く前の昔のことだけど、それを実感できる一冊になったかなと思います。そして僕自身も今まで編集の人や出版社に全て任せて本を作っていたのを、今回は編集から営業から納品から小売もやってるんで、僕自身いろんな人と繋がって、社会とまた繋がり直している感覚がすごいあるんですよね。

その辺はすごい面白いなって思っています。……とはいえ、自分の中でそういう理由を作らないとこんなことできないですよ。モチベーションを自家発電してやってるって感じです(笑)。

──書店にも営業へ行くんですか?

はい。僕はこれまで営業なんてしたことなかったんですけど、本を持ち歩いて、店舗へ行って、「ちょっとこういうのあるんですけど、お願いします」って。

実は本の価格を「3500円だったら嬉しいよな」って勢いで決めてしまって……それを夏葉社の島田さんに相談したら、電卓を叩いて「これは取次を介すと採算危ないから、もう直取引のみでいきましょう。矢部さんが直で納品し続ければ赤字にはならないです」と言われました(笑)。

しかも島田さんのご厚意で、お世話になってる独立系の書店さん100店舗ぐらいに「矢部さんがこういう本を出されて、なんだかわかんないけど頼まれまして」みたいな感じの素敵な文章を書いてご案内してくださって……。それで、結構注文いただいたんですよ。しかも発注先へ送る箱にはこうやって入れて、周りに緩衝材詰めて、みたいな梱包の仕方まで教わって。めちゃくちゃお世話になってしまいました。

──矢部さんが直接営業にいらっしゃると、書店の方はびっくりしますよね(笑)。

そうですね。「矢部さんですよね? 何やってるんですか?」みたいのはまずあって、そこからの「こういうもの作りました」って見せると、僕の本じゃないし、分厚いしで、なんじゃこりゃって訝しんでるんですけど、「装丁は名久井直子さんです!」と言うと、信頼を得られています(笑)。

そうすると「じゃあ大丈夫か」みたいな感じでご注文くださいますね。でも営業へ行くようになって、今は本当に小さな書店が増えていて、たくさんあるんだなって実感しました。全国にあるし、名前も芸人のコンビ名みたいだなって思うくらいいっぱいある。街の本屋は減っているけど、独立系の書店はすごく増えていて、3日に1軒できているというデータもあるそうです。

島田さんも『光子ノート』はそういう書店に来る人たちが好きになってくれるんじゃないかとおっしゃっていて、僕自身もそう思っています。実際そういう書店中心に注文いただいてます。

──たろう社では『光子ノート』の他に、ポストカードサイズの小さな紙芝居も作ったんですよね。

矢部:はい、3種類作りました。お父さんが描いたもので、絶版だったものを復刻したんです。これもデザインを名久井さんにやっていただきました。小さくしたのは、紙芝居そのものの魅力や認知を広げたいなという思いがあったからです。このサイズだと対面で読んだり、枕元での読み聞かせをしたりもできるし。

この『かわださん』は高齢者向けに作られた大人向けの紙芝居で、谷川俊太郎さんが文章を書いたもので、谷川さん唯一の紙芝居なんですが、施設とかのベッドサイドで読み聞かせをすると聞いたことがあったので、じゃあ小さくてもいいのかなと思って作りました。『かわださん』はめちゃくちゃ盛り上がるんですよ。最後ドワッと笑いが起きることもあるんです。

──あとの二冊は『さむがりやのゆきだるま』と『ふしぎなまど』ですね。

これはどっちもお父さんの作った紙芝居で、『さむがりやのゆきだるま』は寒がりの雪だるまがあったまろう、みたいな絵が可愛いお話です。『ふしぎなまど』は紙芝居に小さな窓があって中が見えるようになっていて、何が見えるか当てる紙芝居です。

僕が小さい時にお父さんがこれと同じくらいのサイズの試作品を作って、「どうかな?」みたいな感じで見せてきたんです。それで僕がすぐ当てちゃったら「ちょっとこれ違うな」みたいな感じで作り直していました。僕が最初の読者だったんです。紙芝居はいずれ販売しますので、ちょっと待っててください!

──今後たろう社で出していきたい出版物とか、考えているものはあるんですか?

とりあえずは『光子ノート』を売り切って、重版したいですね。あとはなんだろうなぁ、他の出版社では出せないようなものを出したいですね。僕が集めている歯ブラシのコレクションの本とか。

──矢部さんが歯磨きをテーマに描いたシュールな漫画『ニームの森』なんてのもありましたが……ついに日の目を見るんですか(笑)。歯ブラシをコレクションしているのは知っていましたが、どの辺が面白いんです?

歯ブラシ……だって、良くないですか!?デザインの豊富さとか、面白さとか、形状もやっぱ好きだし。

いつか歯ブラシをテーマにした本を作る未来も!?

──なるほど……!『光子ノート』はまだ全体の半分だということですが、『続光子ノート』を出したいというお気持ちは?

まだあと1000ページあって、出せる原稿はあるので出せなくはない、くらいの感じですかね。でもまだ早いか……こういうこと言うと、関わってくださった皆さんに「マジ?」って言われると思います(笑)。

──矢部さんの前に山と積まれているのは『光子ノート』の在庫ですよね。この「たろう社」のパッケージは矢部さんの手描きですか?

そうです、印刷できないんで、僕が手描きで。発送も僕がやっていて、ECサイトの直販もやっています。そうしないと採算取れないんで(笑)。あとは島田さんから「目の前に在庫があるとやる気出ますよ。『頑張ろう』って気持ちになる」という名言をもらっていて、最初は倉庫を借りていたんですが、今はこうやって目の前に置いてるんです。やっぱり書店さんに自分で本を送るって、なんかいいですよね。

矢部さんの人柄が感じられる手書き段ボール

── 矢部さん自身が書いたものをたろう社から出す、みたいなことは考えてますか?

それはさすがにちょっと申し訳ないっていうか、ご依頼いただいて描いてるものもあるし、結構そっちもお待たせしているから、それをやってないのにこっちでやるのか、みたいな感じがあるじゃないですか……。もともと『大家さんと僕』も誰に頼まれたわけでもなく、大家さんとのことを描きたいと思って描いていたし、それがあってご依頼いただいて続いているくらいな感じです。

だから僕が描いたけど、どこからも断られて、最終的にヨシモトブックスにも断られた時は、たろう社から出すかもしれないです(笑)。あとはそうですね、小さい紙芝居をもっと出せたらいいかな。グッズみたいな感じで買ってもらいやすいし、好きな絵をポストカードみたいに飾ってもらってもいいですしね。でもまだちょっと……本当に考えられてないです!

『光子ノート』の続編が楽しみだ

取材・文 成田全(ナリタタモツ) 撮影/小倉雄一郎

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