ケース収納が面倒な方に「ケースが要らない粘着クリーナー」
ケースはなしで、ワイヤーフレームの本体がむき出しになったタイプ。幅8cmのミニサイズで15回分のテープつき。

「ケースが要らない」というのは、収納時にテープが床や壁に触れないという意味。床に置くときは寝かせ、立たせるときは壁に立て掛ける格好になるが、たしかにテープは接触しない。ケースから取り出したり、しまったりが面倒な方にはなかなかいい。

テープの交換時は、柄の左右を開いてフォルダーを外すとあるが、それなりに力が要るのが難点。
■商品詳細
商品名:ケースが要らない粘着クリーナー
価格:110円
原産国:中国
商品サイズ:幅10cm×直径4 7cm×(立てたときの)高さ15cm
材質本体:スチール(クロームメッキ)、ポリプロピレン、紙
種類:―
商品ページ:https://jp.daisonet.com/products/4549131946178
人気ブランド発の「粘着シートクリーナー ミニ」
ダイソーのブランド「落ち落ちV」の一商品。こちらもミニサイズで、構造は「粘着テープクリーナー」をそのまま小さくした感じ。30回分のテープが付いている。持ち手も含めてフレームの構造はオーソドックスなものだが、むしろこれが一番転がしやすくて便利だと実感する。


■商品詳細
商品名:粘着シートクリーナー ミニ
価格:110円
原産国:中国
材質:ポリプロピレン、ステンレス銅線、紙
商品サイズ:幅12cm×奥行7m×(立てたときの)高さ21cm
種類:―
商品ページ:―
洗って繰り返し使える「粘着ゲルクリーナー」
通常の粘着テープは、紙に粘着剤が塗布されたものだが、こちらは粘着性のあるゲルとなっているタイプ。筆者は初見で、以前話題になったゲル両面テープを思い出した。粘着の原理は共通したものかもしれない。

本商品の最大の特徴は、何回でも繰り返し使えること。ゴミ・ホコリがいっぱい付いたら、その都度水で洗って乾燥させるという仕様。
どれくらいのゴミ取り能力があるのか、カーペットに紙の小片を多数散らし、試してみたのが以下の写真。

予想以上の粘着力で、紙ゴミは全部取り除いてくれた。続いて、髪の毛や糸くずなどもやってみたが、しっかり取ってくれる。
問題はその後。これらのゴミを流水で落とそうとしたが、なかなか落ちないのである。正確に言えば、微小な繊維は指でこすりながら水で落ちたが、紙は非常に落ちにくい。
洗面器に張った水にしばらく漬けておくなど試行錯誤してみて、最も効果的だったのは40度以上のお湯。これで、みるみる落ちていった。この後処理の手間を厭わないのであれば買いだが、おそらく大概の人は通常のコロコロに回帰する気がする。
■商品詳細
商品名:粘着ゲルクリーナー
価格:220円
原産国:中国
材質:ポリプロピレン、ゴム
商品サイズ:幅11.5cm×奥行6.5cm×(立てたときの)高さ18cm
種類:―
商品ページ:https://jp.daisonet.com/products/4550480694887
用途に合わせて3種類揃った「粘着シートスペアテープ」
ここからはスペアテープを紹介。まずは、バリエーションが「カーペット用」「ペット用」「フローリング用」の3種類あって、売り場で一番目立つこの商品から。幅は16cmで90回分あるのは共通で、用途が異なる。「カーペット用」は一般的なテープで、「ペット用」はペットの抜け毛に最適なテープとなる。

「フローリング用」は、ダイソーではこれ以外に見かけず珍しい。こちらは、フローリング床でも貼り付きにくい粘着剤を使っており、畳やビニール床でもOK。実際に筆者宅のフローリング床で試してみたが、貼り付きはなかった。ただし、ワックスやコーティングがはがれる恐れがあるため、隅の目立たない箇所で試しておく必要はある。

■商品詳細
商品名:粘着シートスペアテープ
価格:110円
原産国:日本
材質:紙80%、合成ゴム20%
商品サイズ:幅16cm×直径5cm
種類:カーペット用、フローリング用、ペット用
商品ページ(カーペット用):https://jp.daisonet.com/products/4984343406414







DIME MAGAZINE












