ダイソーの「コロコロ(粘着テープクリーナー)」は種類が多く、どれを選べばいいか迷いがち。本体・ミニサイズ・ケース一体型・洗って使えるゲルタイプから、用途別の替えテープまで、実際に使って特徴とおすすめを徹底比較しました。
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カーペットの細かいゴミ・ホコリを取る「粘着テープクリーナー」。「コロコロ」という通称で親しまれ、掃除機がけが面倒なときに、さっと転がせて便利なアイテムである。
ダイソーには、この商品が棚の一角を占めるほど豊富にある。その中から、目に留まったものをピックアップ。これらを一挙に紹介しよう。

ケース付きの定番「粘着テープクリーナー」
まずは本体から。最もベーシックといえるのが、この商品。プラ製の円筒形ケース付きで、テープは別売り。対応するテープは、芯径約4cm、幅16cmのものが指定されている。自立構造で、使わないときは立てておけるし、フックにかけておくこともできる。


■商品詳細
商品名:粘着テープクリーナー
価格:110円
原産国:中国
材質:ポリプロピレン、スチール
商品サイズ:幅18.2cm×直径7cm×(立てたときの)高さ30cm
種類:グレー、ブラウン
商品ページ:https://jp.daisonet.com/products/4550480531557
テープ付きですぐ使える「リビングクリーナー」
こちらは、より安定して自立収納できるタイプ。30回分のテープが付いており、これだけ買ってすぐ使える。商品名に「リビング」とあるが、もちろん対象がカーペットであれば部屋は問わないし、テープも汎用品である。


■商品詳細
商品名:リビングクリーナー
価格:220円
原産国:中国
材質:ポリプロピレン、紙
商品サイズ:幅18.3cm×奥行6.6cm×(立てたときの)高さ21cm
種類:―
商品ページ:https://jp.daisonet.com/products/4549131861778
一見便利そうだが……「ケース一体式粘着クリーナー」
上の2つの商品は、ケースから本体を取り出して使うものであったが、こちらはケースと不可分の構造になっているのが特徴。使用時は、プラ製のパーツを上に跳ね上げる。あとは、ふつうにテープを転がす。60回分のテープつきで550円。
しばらく使ってみたが、ケースが一体であるメリットが見えてこない。また、機能は変わらないのに、サイズが他より一回り大きく、個人的にはおすすめポイントは高くできないという印象。


■商品詳細
商品名:ケース一体式粘着クリーナー
価格:550円
原産国:中国
材質:ポリプロピレン、アルミニウム、紙
商品サイズ:幅18cm×奥行6.5cm×(立てたときの)高さ36.5cm
種類:―
商品ページ:https://jp.daisonet.com/products/4550480694856
革新的に見えて実は……「ブラシ一体ケース付粘着クリーナー」
こちらも、ケースが一体型となった粘着クリーナーであるが、ケース前面にブラシが付いているのが特徴(テープはなし)。「ブラシでゴミを集めて粘着テープで処理」と書いてある。


店頭でこれを見た時、「転がした際、カーペットの繊維の隙間にあるゴミをブラシでかき上げ、テープがそのゴミを吸着する構造なのかな」と思った。実際は全然違って、ブラシはブラシで単独で使い、コロコロも単独で使うというものであった。要するに、ケースにおまけ的にブラシが付属しているという話。ブラシが欲しくて550円出す人はいるだろうかと、疑問を感じないでもない。
■商品詳細
商品名:ブラシ一体ケース付粘着クリーナー
価格:550円
原産国:中国
材質:ポリプロピレン、ABS樹脂、ポリブチレンテレフタレート
商品サイズ:幅約18cm×奥行6cm×(立てたときの)高さ22cm
種類:―
商品ページ:―







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