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アウディがEVセダン「A6 e-tron」に後輪駆動のエントリーモデルとクワトロの新グレードを追加

2026.02.01

アウディ ジャパンは、プレミアムアッパーミッドサイズの電気自動車(BEV)A6 e-tronシリーズに、エントリーモデルの「A6 Sportback/Avant e-tron」、ならびに四輪駆動モデルの「A6 Sportback/Avant e-tron quattro」を設定し、発売することを発表した。

圧倒的な一充電走行距離を誇るモデルのラインナップを拡充

このA6 e-tronシリーズは、アウディがポルシェと共同開発した、スポーティでハイパフォーマンスな電気自動車プラットフォームPPE(プレミアム プラットフォーム エレクトリック)を採用し、最高水準のエアロダイナミクスを達成した、プレミアムアッパーミッドサイズの電気自動車。優れた走行性能、一充電走行距離、効率性や充電性能に優れ、さらにアッパークラスに匹敵する広い居住空間を実現している。

今回ラインアップに追加された後輪駆動のエントリーモデルA6 Sportback/Avant e-tronは、コンパクトで効率の良い電気モーター(最高出力240kW:ローンチコントロール起動時)と83kWhの駆動用バッテリーにより、優れた加速と余裕ある一充電走行距離(Sportbackで647km、Avantで617km)を達成。

また、同じく追加の四輪駆動モデルA6 Sportback/Avant e-tron quattroは、100kWhのバッテリーと、システム最高出力340kW(ローンチコントロール起動時)を発生する前後合わせて2基のモーターを搭載し、より力強い走りにさらに伸長した一充電走行距離(Sportbackで725km、Avantで697km)を兼ね合わせ、ダイナミックな独自のドライビングエクスペリエンスを提供する。

さらにA6 e-tronシリーズの効率と一充電走行距離を向上させる重要な要素である、高度な回生システム(回生ブレーキ)は、最大220kWを回生し、日常のブレーキプロセスの約95%に対応。回生はフロント・リヤ両アクスルで行われるが、軽度の減速は効率化のためにリヤアクスルで行われる。また強化された統合ブレーキシステム(iBS)により、前後アクスルごとに、機械的な摩擦ブレーキと電動モーターによる回生ブレーキのブレーキブレンディング(最適組み合わせによるブレーキング)が可能となっている。

そしてA6 e-tronは、プレミアム チャージング アライアンス(Premium Charging Alliance:PCA)をはじめとする150kWの急速充電器を利用時には、最大135kW(エントリーモデルは最大112.5kW)での充電が可能で、充電状態(SoC)10%から80%の充電を約35分で行う。なおAC充電には、最大8kWに対応する。

■PCA 1年無料プロモーションを実施中

e-tronシリーズを新車で購入した場合、PCA利用登録後の1年間、PCAの月額基本料金/都度充電料金が無料となり、A6 e-tronシリーズも対象となる。

通常 月額基本料金:
1,800円/月 > 無料
通常 都度使用料金:
150kW急速充電 75円/分 > 無料
90kW急速充電 45円/分 > 無料
※月額使用料金、都度使用料金は税込となる。
※利用登録は納車後1か月以内に実施すること。
※同キャンペーン内容、期間は予告なく変更される場合がある。

■各種補助制度

A6 e-tronシリーズは、国の「クリーンエネルギー自動車導入促進(CEV)補助金」の対象車。A6 e-tronで860,000円、A6 e-tron quattroで688,000円が交付される。また、A6 Sportback e-tron performanceは、2026年1月1日以降の新規登録分から補助上限額が大幅に引き上げられ、100万8000円の補助(2026年3月31日新車新規登録車両まで)が交付されることになった。さらに、自動車税の「グリーン化特例」や、自動車重量税の「エコカー減税」および「環境性能割」による免税・非課税措置に加え、お住まいの自治体独自の補助金も併用できる場合がある。

【メーカー希望小売価格】

∗1:ローンチコントロール起動時

関連情報:https://www.audi.jp/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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