レベル:☆☆☆☆★ ~新幹線大移動!緊迫の試合中盤~終盤に入り込みたい4球場~
【楽天モバイル 最強パーク宮城(東北楽天ゴールデンイーグルス)】
想定最短到着時間:19時40分前後
(18時開始の試合ならば5回終了後のグラウンド整備中あたり)
主なルート:
17:56 東京駅発(JR東北新幹線・はやぶさ107号)
19:29 仙台駅着
⇒乗り換え5分程度+東口からタクシー5分程度で到着
【バンテリンドーム ナゴヤ(中日ドラゴンズ)】
想定最短到着時間:20時過ぎ(18時開始の試合ならば6回終了後あたり)
主なルート:
17:48 東京駅発(JR東海道新幹線・のぞみ79号)
19:25 名古屋駅着
19:33 名古屋駅発(JR中央本線・多治見行)
19:45 大曽根駅着
19:52 大曽根駅発(名古屋市営名城線・右回り)
19:54 ナゴヤドーム前矢田駅着
⇒徒歩10分強程度
【京セラドーム大阪(オリックスバファローズ)】
想定最短到着時間:20時50分前後(18時開始の試合ならば9回前後あたり)
主なルート:
17:48 東京駅(JR東海道新幹線・のぞみ79号)
20:15 新大阪駅着
20:23 新大阪駅発(OsakaMetro御堂筋線・なかもず行)
20:36 心斎橋駅着
20:41 心斎橋駅発(OsakaMetro長堀鶴見緑地線・大正行)
20:45 ドーム前千代崎駅着
⇒徒歩5分程度
【阪神甲子園球場(阪神タイガース)】
想定最短到着時間:20時50分前後(18時開始の試合ならば9回前後あたり)
主なルート:
17:48 東京駅(JR東海道新幹線・のぞみ79号)
20:15 新大阪駅着
20:23 新大阪駅発(JR京都線・新三田行)
20:27 大阪駅着
20:36 大阪梅田(大阪駅と同じ駅)駅発(阪神本線・山陽姫路行)
20:48 甲子園駅着
⇒徒歩5分程度
新幹線を使って北へ西へと大移動をすれば、仙台をはじめ、甲子園ですら理論上は試合中にたどり着ける。会社の誰にも言わずに「東京定時退社⇒甲子園現地観戦」なんてプランを企てた日には、背徳感でいつもの数倍仕事も捗るのではないだろうか。
到着予想時間から考えるに、名古屋や仙台ではぼちぼち「勝利の方程式」が、京セラと甲子園ではちょうどクローザーが投入されている頃だろう。
片道15,000円以上を費やして見るラスト3アウトの格別さこそ、大移動の勲章に…なるかもしれない。
さて、最後はレベルMAX、海を越えた移動編。我々は何を見ることできるのだろうか、
レベル:☆☆☆☆☆ ~野球が見られるかは運次第?さっきまで仕事していたことをきっと忘れる2球場~
【みずほPayPayドーム福岡(福岡ソフトバンクホークス)】
想定最短到着時間:
主なルート:21時前後(18時開始の試合ならば9回裏あたり)
17:40 東京駅発(JR山手線・外回り)
17:46 浜松町駅着
17:49 モノレール浜松町駅発(東京モノレール・羽田空港第2ターミナル行)
18:11 羽田空港第1ターミナル駅着
18:40 羽田空港発(JAL331便・福岡空港行)
20:40 福岡空港着
⇒乗り換え10分程度+タクシー15分程度
【エスコンフィールドHOKKAIDO(北海道日本ハムファイターズ)】
想定最短到着時間:
主なルート:21時前後(18時開始の試合ならば9回裏あたり)
17:40 東京駅発(JR山手線・外回り)
17:46 浜松町駅着
17:49 モノレール浜松町駅発(東京モノレール・羽田空港第2ターミナル行)
18:11 羽田空港第1ターミナル駅着
18:40 羽田空港発(スカイマーク727便・新千歳空港行)
20:15 新千歳空港着
20:32 新千歳空港駅発(JR快速エアポート・札幌行)
20:52 北広島駅着
⇒タクシーで8分程度
いかがだろうか、時間を見るに何もかもがバチっとハマったら21時にたどり着けるかどうかという塩梅であり、終わっている試合もあるだろう。定時後にこれだけを目的にするにしてはリスクが高すぎる移動であり責任は負えないが、理論上はクローザーが最後のワンナウトを取るか取らないかといったタイミングと思われる。
東京からすっ飛んで行った先に、ホークスの杉山やファイターズの柳川や田中正義あたりがマウンドに立っているのかいないのか、ぜひその目で確かめて見ていただ…くかはお任せしたい。
因みに、今回唯一登場していない【MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島(広島東洋カープの本拠地)】だけは、東京からだとどう移動しても恐らく21時はおろか、21時半にも到着できなさそうな見通しだった。
これはひとえに「広島までが新幹線の直線距離としては今回最長」「空港から広島市街地及び球場までが遠い」ことが主な要因であった。
残念ながら関東からはたどり着けなそうだが、中国四国地方の皆さんはもちろん、この記事を読んでいる関西圏や九州北部などのカープファンの方がいらっしゃったら、射程圏内ではあるので、ぜひ「定時後ズムスタチャレンジ」もご検討いただきたい。
おわりに
今回紹介した12球場やNPB一軍の試合だけではなく、ファームの試合、独立リーグ、社会人野球から高校野球など、さまざまな野球が日本のどこかでプレーされている。
今年はWBCも開催され、ますます盛り上がる野球大国を右往左往しながら、「定時後の楽しみ」をぜひ増やしていただけたら、こんなに幸せなことはない。
文/とく







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