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ボルボの次世代EV「EX60」に自由と探求心を象徴するクロスカントリーが登場

2026.01.28

ボルボは、次世代EV「EX60」を世界に向けて発表した同日、その魅力をさらに広げるもうひとつのモデルとなる「EX60クロスカントリー」を初披露した。同モデルは、人気のクロスカントリー・ラインアップに新たに加わる最新モデルとなる。

もっと自由に、まだ見ぬ世界へ

EX60クロスカントリーは、EX60が持つ魅力をそのままに、クラス最長の航続距離や高速充電、そして日々の暮らしをより快適で、安全で、楽しいものにする先進技術を備えている。

このモデルを通じてボルボは、クロスカントリーのヘリテージを、現代の電動化時代にふさわしい形へと進化させている。1997年の誕生以来、クロスカントリー・モデルは、大胆でボルボならではの個性的なデザインと、よりタフで表情豊かなスタイルを特徴としてきた。その存在は、自由と探求心を象徴するボルボならではの世界観を表している。

ボルボ・カーズのチーフ・コマーシャル・オフィサーであるエリック・セヴェリンソン氏は、以下のように語っている。

「EX60クロスカントリーは、“どこへでも行ける”というマインドを持つ方のためのEX60です。より多くのことに挑み、より多くのものを見に行くために生まれたEX60クロスカントリーは、探求心を体現するだけでなく、クロスカントリー・モデルが重ねてきた進化を示す存在でもあります。私たちはこのセグメントを事実上生み出してきましたが、EX60こそ次にクロスカントリーの名を受け継ぐにふさわしい1台だと考えました」

EX60クロスカントリーには、このモデル専用となる新色「フロストグリーン」が設定されている。スカンジナビアの自然から着想を得たこのカラーは、ボルボ・カーズのデザイナーたちが受けたインスピレーションを映し出している。また、EX60クロスカントリーには、ボルボのラインアップの中でも特別な存在であることを際立たせる、専用のデザインディテールが随所に施されている。

さらに、クロスカントリー専用デザインの特別なホイールが装備されるほか、フロントおよびリアバンパー、Dピラーには、クロスカントリーのアイデンティティを象徴する要素があしらわれている。また、フロントとリアに配されたブラッシュド仕上げのステンレス製スキッドプレートが、より力強く表情豊かな佇まいを際立たせ、さらに、ワイドでタフなホイールアーチが、全体の存在感を一層高めている。

しかし、EX60クロスカントリーの魅力は、デザインだけではない。SUVであるこのモデルは、世界中のオーナーから支持されてきた高いアイポイントを備えており、前方の状況をより把握しやすくすることで運転時の安心感を高め、クルマをしっかりとコントロールできているという感覚をもたらす。

EX60クロスカントリーでは、こうしたメリットがさらに強化されている。EX60と比べて最低地上高が20mm引き上げられており、そのおかげで視界の良さと、クルマをコントロールできているという感覚が一段と向上する。さらに、エアサスペンションにより、必要に応じて走行時の車高をさらに20mm高めることも可能となっている。

このエアサスペンションは、車高を下げることも可能で、高速走行時の効率や安定性、空力性能を高める。これは、高速道路を走行する際や、バッテリーの航続距離を最大限に伸ばしたいドライバーにとって、特に有効な機能となっている。

このEX60クロスカントリーは、欧州の一部市場で先行予約の受付を開始しており、年内には順次、他の市場にも拡大される予定となっている。パワートレーンは2種類のAWD仕様から選択でき、まずは最大航続距離640kmを誇るP10 AWD Electricが導入され、その後、より長い航続距離を備えたP12 AWD Electricが追加される予定。

関連情報:https://www.volvocars.com/jp/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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