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こんなはずじゃなかった!婚活で感じたモヤモヤとその解決策

2026.02.05

なんかモヤモヤする。それは「価値観の押しつけ」社会の中で生きているから感じることだという。

人間関係のモヤモヤは、ほぼ立場のマウントであると言われる。他人と自分を比べ“自己の優位性を示す=マウントを取る“は、生存戦略として私たちの遺伝子に組み込まれた本能で、逃れることはできない。

なぜ遺伝子に刻まれたのか?

マウントとモヤモヤの構造を読み解く話題の書籍『モヤモヤをなくせばうまくいく マウント社会をこう生き抜け』から一部を抜粋してその正体を丁寧に紐解いていく。

モヤモヤをなくせばうまくいく「婚活のモヤモヤ」

(1)役割のモヤモヤ──「男がリード」で評価される空気に、息が詰まる

【ケース】社会人になってから、出会いの数は目に見えて減った。気づけば、頼れるのはマッチングアプリくらいで、そこでマッチした相手と会うのがほとんどだ。ところが実際にデートに行くと、店選びから会話の流れ、会計、次の誘い方にいたるまで、はじめから終わりまで「男がリードして当たり前」という空気が、ずっとつきまとってくる。少し沈黙が続いただけで、「今の間、やばい」「何か話題を出さなきゃ」と頭の中で警報が鳴り、焦ってひねり出した話はたいてい空振り。その場では相手も笑ってくれているのに、帰ってみればLINEは既読スルーか、そっけない一言で終わって自然消滅。そんなパターンを何度か繰り返していると、デートは「楽しみ」というより、「また評価されに行くのか」という感覚のほうが強くなってくる。毎回、減点方式の面接を受けているような気分だ。中には、プロフィール写真とまるで別人みたいな相手があらわれることもある。それでもこちらは場の空気を壊さないように気を配り、愛想よく話を振り、会計もこちら持ちにして、それなのに最後はどこか値踏みするような目で見られて終わる。そんなことが積み重なって、正直、もうアプリを開くこと自体がしんどくなってきている。(31歳男性・IT企業勤務・年収470万円・独身・婚活中)

【解説】マッチングアプリは、本来であれば「恋を見つける場所」のはずなのに、気づけば「比べられる場所」になっている。年収、見た目、話し方、LINEの返し方、デートのお店選び。すべてが細かく採点されているような気がして、少しの沈黙でも「今のまずかったかな」と不安がよぎる。帰り道で「またうまくいかなかった」と落ち込む。せっかく会っているのに、楽しいよりもどこか疲れる。まるで恋愛ではなく、終わりのないオーディションを受けているようだ。でも、それはあなただけじゃない。誰もが同じように、選ばれる側のプレッシャーと孤独を抱えている。だからこそ、一度立ち止まって考えてみてほしい。自分が本当に求めているのは、「恋をしたい」のか、それとも「結婚をしたい」のか。その軸がはっきりすれば、出会いの見え方は驚くほど変わる。

もし結婚を真剣に考えているなら、最初から「真剣に考えています」と率直に伝えていい。駆け引きよりも、誠実さのほうが、今の時代では圧倒的に強い武器になる。31歳で未来をしっかり見据えている男性は、婚活市場では本当に貴重な存在だ。出会いの場を、マッチングアプリから結婚相談所に変えてみるのも、前向きな一歩だ。モヤモヤするのは、「条件で選ばれる恋」ではなく、「人として向き合える関係」を求めているから。その感覚を、どうか信じてほしい。焦らなくていい。信頼と安心のある出会いは、少し時間がかかっても、必ずあなたのもとにたどり着く。

(2)ときめきのモヤモヤ──理想の相手と言われるほど、なぜか心が動かない

【ケース】大学時代から付き合っている彼は、誠実でやさしい。浮気の心配もないし、感情的に声を荒げたところも見たことがない。まわりから見ればきっと、「文句なしの彼氏だね」と言われるタイプなんだと思う。なのに、ときどき胸の奥でひっかかる瞬間がある。「私って、本当にこの人のことを心から好きなんだろうか」と、自分でも戸惑うような問いがふいに浮かぶ。いっしょにいると安心するし、居心地もいい。ただ、恋としての熱量は決して高くない。もっとドキドキする恋もしてみたいし、「恋愛って本当はもっと刺激的で、毎日が少しずつ動き出すようなものなんじゃないの?」と考えてしまう。前に友達から「そんなにときめかない相手と付き合い続けて大丈夫?」と言われた一言が、今もどこかで刺さったままで、そのせいもあって、不安は毎日大きくなる。(27歳女性・会社員・年収360万円/交際歴5年の彼28歳・会社員・年収420万円)

【解説】「理想の彼だね」と言われるたびに、なぜか胸の奥がざわつく。彼はやさしくて、誠実で、仕事も安定している。誰が見ても「いい人」なのに、ふとした瞬間に思ってしまう。

「この人とずっと一緒にいて、私は本当に幸せなんだろうか」。隣にいるのに、どこか遠く感じる夜がある。優しさに包まれているのに、なぜか物足りない。SNSで友達がサプライズを受けたり、旅行の写真を楽しげにアップしているのを見ると、「うちは地味すぎるのかな」とつい比べてしまう。けれど、そんなふうにモヤモヤするのは、あなただけじゃない。恋のドキドキが落ち着いていくのは自然なこと。それは愛が冷めた証拠ではなく、関係が深まったからこそ訪れる穏やかな段階でもある。

大切なのは、「自分はどんな関係を心地よく感じるのか」を丁寧に見つめ直すこと。ときめきを求めるのか、安心を重ねていきたいのか。どちらを選んでも間違いじゃない。「30歳までは恋の熱量を大事にして、それ以降は安らぎを軸に考える」そんなふうに、自分の中で小さな区切りをつけるだけでも、他人の恋愛に振り回されにくくなる。もしかしたら、相手も同じように「このままでいいのかな」と思っているのかもしれない。恋の形に正解はない。モヤモヤするのは、自分の幸せをまっすぐに考えている証拠。その感情の奥にこそ、あなたらしい恋の答えがきっと隠れている。

(3)条件のモヤモヤ──年収と肩書きで、入口にも立てない婚活の現実

【ケース】婚活アプリを始めてみて、いちばん堪えたのは、「ちゃんと働いているかどうか」より先に、まず年収の数字で足切りされる現実だった。多くの人が何気なく設定している「年収○万円以上」という条件に、自分の収入は届かない。その時点で、プロフィールを開かれる前から検索結果から消されている側になる。学歴もぱっとしないし、給料も高くない自分なんて、婚活市場では最初から候補にも入っていないんだろうな、と嫌でも思わされる。本当は、人柄とか相性とか、実際に話してみないとわからない部分で見てほしいのに、そのスタートラインにさえ立てない。会社の名前と年収というラベルだけで、結婚できるかどうかの可能性まで値踏みされているように感じてしまう。気づけば、中小企業の平社員という肩書きが、そのまま婚活市場での自分への答えになっていて、なんとも言えない虚しさだけが残る。(33歳男性・専門学校卒・中小企業勤務・年収450万円・婚活アプリ利用中)

【解説】婚活をしていて「なんか虚しいな」と感じるのは、まったくおかしなことじゃない。アプリを開けば、年収や学歴、肩書きや身長で人がずらりと並び、まるで「スペックの一覧表」を見ているような気分になる。どんなに誠実で中身があっても、数字がほんの少し足りないだけで「対象外」。会う前から可能性を閉ざされてしまう。そんな仕組みにモヤモヤするのは、ごく自然なことだ。でも、それはあなたの価値が低いからじゃない。人を数字で比べるこの構造そのものが、すでに歪んでいるのだ。結婚で本当に大切なのは、「この人と一緒にいて、心からホッとできるかどうか」。ただ、無限に広がる出会いの中で、ある程度条件を絞らないと動けないのもまた事実だ。だからこそ、まずは「自分を整えること」に焦点を当ててみよう。

外見を磨くのは、他人のためじゃなく、自分の自信を取り戻すためでもある。眉、髭、髪を丁寧に整えるだけで印象は驚くほど変わる。清潔感は、習慣でつくれる。そして、もうひとつ大切なのは、自分が相手に求める条件の幅を少し広げてみること。たとえば、対象年齢の設定を少し広げてみるだけで、「条件ではなく人として見てほしい」と願っている人と出会える確率が上がるかもしれない。数字に縛られない出会いは、案外その先にある。少しの余白が、あなたの人生をやわらかく変えていく。

(4)自立のモヤモヤ──努力するほど結婚から遠ざかる女と、モテる男。その差はどこにある?

【ケース】婚活の場に行くと、なぜか開口一番に言われるのは「強そうですね」「男のほうが引け目を感じちゃいそう」で、そこから一気にマイナス側にカウントされる。こっちは普通に雑談しているつもりなのに、いつの間にか頭のスイッチが仕事モードに入っていて、要点を整理して説明し始め、気づけば会話がほぼプレゼンになっていることも多い。しかも自分自身も、「自分より頭がいいか」「自分より仕事ができるか」というモノサシでしか相手を見られなくなっていて、その結果、似たようなタイプの人と似たような恋愛をし、同じような別れ方を延々と繰り返している。女医をしている友達なんて、「俺には無理だわ」のひと言であっさり切られて、婚活ではずっと苦戦しっぱなしだ。女性って、スペックが上がれば上がるほど好きになれる相手の幅が逆に狭まっていくこの感じ、もはやシステムの不バグ具合としか思えない。相手のどこかに「この人には敵わない」と思える部分がないと、本気で好きになれないところも正直ある。どうして女性はキャリアを積めば積むほど結婚から遠ざかっていくのに、男性は努力したぶんだけ「条件のいい人」としてモテていくんだろう。理不尽すぎて、笑えてくる。(32歳女性・外資系コンサル勤務・年収850万円・独身・婚活中)

【解説】頑張ってキャリアを積んできたのに、婚活の場では「強そう」「隙がない」と言われる。男性なら「仕事ができて頼もしい」と称賛されるのに、女性だと「可愛げがない」と言われてしまう。そんなの、どう考えても不公平だ。モヤモヤするのは当然のことだし、あなたが悪いわけじゃない。いまだに古い価値観を握りしめている人が多いだけだ。そして、さらに厄介なのは、自分までもがその古いモノサシで自分自身を測ってしまうことだ。「強く見える自分」を責めなくていい。それは、地道に努力を重ねて自分の足でしなやかに生きてきた証拠だ。その姿は、本来とても誇らしく、魅力的だ。実際、今の婚活ではキャリアを持つ女性を「頼もしい」「将来を一緒に考えられる」と感じる男性も、確実に増えてきている。

考えてみよう。あなたにとって本当に心地よい結婚生活に、「自分以上に仕事人間なパートナー」は果たして必要だろうか?すべてを率直に話し、「支えてくれる年下男子」を選ぶのも、立派な選択だ。結婚で本当に大切なのは、上か下かではなく、一緒にいて心が穏やかに休まるかどうか。その基準に変えるだけで、婚活の景色は驚くほど変わる。モヤモヤするのは弱さじゃない。「もっと自分らしく、自由に生きたい」というまっとうな感覚だ。その気持ちを信じていれば、誰かに合わせる恋から、自分の幸せを選ぶ人生が、きっと始まっていく。

(5)周囲のモヤモヤ──「そろそろ結婚しないの?」の声が、胸の奥に残る夜

【ケース】わりと可愛いほうだと思う。ずっと、男性から口説かれてきた。だけど、気づいたら友達はみんな結婚していった。SNSを開けば、タイムラインは子どもの写真だらけ。

「なんでみんな、揃いも揃ってあんなに子どもの写真を上げ続けられるんだろ…」と、スクロールしながらついひねくれた気持ちになる。親や職場の同僚からは、「そろそろ結婚しないの?」と世間話みたいなテンションで聞かれる。悪気がないのはわかっているけど、その一言が妙に心に刺さる。頭に浮かぶのは、夜中に「今から会える?」とだけLINEしてくる人や、何度かデートを重ねたあと、次につながらないまま既読スルーになった人たちの顔だ。ああ、自分は結婚相手としては見られていないんだな、というのが嫌でもわかってしまう。「都合のいい女」としての需要はそれなりにあるんだろうけど、その事実に気づいてしまっている分だけ、かえってしんどさが増していく。(29歳女性・会社員・年収380万円・独身・婚活アプリ利用中)

【解説】まわりの友達は結婚し、SNSを開けばウェディングドレスや子どもの写真が絶えず流れてくる。親や同僚に「そろそろ結婚しないの?」と何気なく聞かれるたび、笑って返しながらも、胸の奥がズシンと沈む。焦るのも、落ち込むのも、どれも自然なことだ。実際、日本人女性の平均初婚年齢は29.7歳。同じように立ち止まり、モヤモヤしている人は決して少なくない。恋愛の場では「遊び相手ならいいけど、結婚相手としてはちょっと…」と扱われ、自信を失ってしまうこともある。

でも、結婚は競争じゃない。誰よりも早くゴールすることより、「誰と、どんな人生を歩みたいか」のほうが、ずっと大切だ。焦りが強くなったら、思い切って出会う場所を変えてみよう。アプリや飲み会は、恋愛目的の人が多く、駆け引きや条件に振り回されやすい。最初から結婚を真剣に考えている人が集まる相談所や、信頼できる人の紹介なら、出会いもまっすぐで、無駄に傷つくことも少ないだろう。29歳は、決して遅くない。むしろ、自分を深く知り、本当に大切にしたいものが見えてくる年齢だ。モヤモヤするのは、弱さなんかじゃない。「ちゃんと幸せになりたい」と心から願っているからこそ、悩むのだ。その気持ちをどうか信じてほしい。幸せのタイミングは、人と比べるものじゃない。あなたが自分のペースで選び取るものでいい。

(6)温度差のモヤモヤ──同棲3年。好きの先に進もうとすると、空気が少し重くなる

【ケース】ここ数年で、友達が次々と結婚していった。タイムラインにはウェディングフォトや入籍報告が並び、「おめでとう」と送りながら、胸の中ではざわざわした気持ちが少しずつ膨らんでいく。私には、同棲して3年になる彼がいる。やさしいし気も合うし、今の生活が嫌いなわけじゃない。だからこそ、思い切って「私たち、この先どうしていくつもり?」と聞いてみた。返ってきたのは、「貯金ないし今は無理」「そういうの、今は考えられないんだよね」といった言葉ばかり。少しでも将来の話をしようとすると、決まって彼の表情が曇り、ケンカになる。このまま本当に結婚までたどり着けるのか。それとも、いつか荷物をまとめてこの部屋を出ていく日が来るのか。「30歳までに何も決まらなかったらどうしよう」という不安が、夜の天井に貼りついたまま離れてくれない。SNSを開けば、ウェディングドレス姿の友達が幸せそうに笑っている。その投稿をスクロールしながら、スマホを握る手にそっと力がこもり、ふと涙がこぼれそうになる。(28歳女性・会社員・年収360万円/ 同棲中の彼30歳・会社員・年収400万円・交際歴5年)

【解説】同棲して3年。仲が悪いわけじゃない。彼はやさしくて、日常は穏やかに続いている。けれど、結婚の話をした途端、空気がピタッと止まる。「貯金がない」「今は無理」と言われるたび、笑っていた部屋が静まり返る。ゼクシィの調査によれば、同棲カップルの約8割は2年以内に結婚しているという。だから、3年経っても何も変わらないと、「私だけが時間を削っているのかも」と感じるのは、ごく自然なことだ。焦っているわけじゃない。ただ、好きな人とちゃんと未来を描きたいだけ。だけど、彼にとっては今がいちばん居心地がいいのかもしれない。家に帰れば誰かがいて、寂しくない。責任も問われない。だからこそ、女性側が我慢すればするほど、関係は「現状維持」のまま続いていく。大切なのは、彼がどう思うかではなく、あなたがどう生きたいか。怖くても、「結婚する気がないなら終わりにしよう」と伝える勇気が、自分の時間を取り戻す確かな第一歩になるかもしれない。もし彼が動かないなら、あなたが動けばいい。結婚相談所に登録してもいいし、自分からプロポーズするのも素敵だ。女性から動いても、何ひとつおかしくない。誰かに選ばれる愛よりも、自分が選ぶ愛のほうが、ずっと誠実でしなやかだ。モヤモヤするのは、弱さじゃない。むしろ、「このままじゃ違う」と気づけている証拠だ。その感覚こそが、次の幸せへ進むための、力強い原動力になる。

(7)焦燥のモヤモヤ──入籍日だけが決まって、心はまだ追いつかない

【ケース】入籍の日取りも、結婚相談所の退会日も決めた。半ば見切り発車のまま、このレールに乗ろうとしている。そうでもしないと、きっといつまでも相手の欠点ばかり数えて減点法で見続けて、一生結婚できない気がしたからだ。そう頭では割り切っていても、心にはまだモヤモヤが残る。ここで目をつぶって飛び込まないと、もう結婚のチャンスは来ないんじゃないかという焦りもある。その一方で、勢いで前に進みながら、裏ではこうして悩み続けている自分を思うと、「これで本当にいいのか」と立ち止まってしまう。今の私は、相手との関係そのものより、「結婚」という形式にしがみついているだけなんじゃないか。そんな不安がちらついて、それではとても幸せになれそうにない気もしている。(35歳女性・会社員・年収420万円・結婚相談所経由で婚約中)

【解説】「結婚できなくなるのが怖い」と「この人で本当にいいのか」。そのあいだで心が揺れるのは、ごく自然なことだ。むしろ、それだけ真剣に、自分の幸せと向き合っている証拠でもある。もし心のどこかで納得できないまま進もうとしているなら、それはあなたの中の理性的な感覚が出している、確かなブレーキのサインかもしれない。無理に勢いで進んでも、違和感はあとからじわじわと膨らんでいく。「誰かに選ばれた」という履歴を残すための結婚もあるけれど、それで心が満たされるとは限らない。大切なのは、結婚できるかどうかではなく、「この人と一緒に生きていきたい」と思えるかどうか。焦って形だけ整えるよりも、心が本当に納得する選択をすることのほうが、ずっと誠実で価値がある。

モヤモヤするのは、ただの迷いじゃない。「ちゃんと幸せを選びたい」という、まっすぐで真剣な意志のあらわれだ。その感覚を信じて、自分のペースで少しずつ前へ進めばいい。それに、たとえバツイチになったとしても、それは失敗なんかじゃない。結婚も離婚も経験した人は、「自分にとって本当に大切なもの」を深く知っている可能性が高い。だからこそ、次の恋では、より現実的に、より穏やかに、安心できる関係性を築いていける。幸せは、誰かに決められるものじゃない。自分の意志で選び取るものだ。あなたの人生は、ここからいくらでも、力強く変えていける。

☆ ☆ ☆

『モヤモヤをなくせばうまくいく マウント社会をこう生き抜け』
著/勝木健太 小学館
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勝木健太 かつき・けんた
1986年生まれ。京都大学工学部卒業。三菱東京UFJ銀行(現:三菱UFJ銀行)に入行。PwCコンサルティングおよび監査法人トーマツを経てフリーランスとして独立。2019年にAnd Technologiesを創業し、2021年には同社をみらいワークス(現東証グロース上場)へ売却。売却後は、執行役員としてリード獲得DX事業部を統括し、2年間の任期を満了して退任。著書に『「マウント消費」の経済学』(小学館)、『「いい会社」のはずなのに、今日もモヤモヤ働いてる』(ダイヤモンド社)、企画・プロデュース実績に『人生が整うマウンティング大全』(技術評論社)など。

構成/DIME編集部

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