Beijing Roborock TechnologyとSB C&Sは、新型ロボット掃除機「Roborock Qrevo Curv 2 Pro」(以下「Qrevo Curv 2 Pro」)を、2026年2月4日に全国のヤマダデンキ(一部店舗を除く)およびヤマダウェブコムで発売する。価格は219,780円。
本体高7.98cmの超薄型設計で家具の下などの狭い空間にもスムーズに入り込める!
「Qrevo Curv 2 Pro」は、洗練されたデザインとパワフルで革新的な技術が融合したロボット掃除機。曲線を多用した美しいデザインは住空間にも調和し、クリーンな生活空間を作り出すRoborockのこだわりを体現している。
また、薄型ながら、2万5,000Paのパワフルな吸引力と、優れた水拭き機能を備えており、微細なハウスダストから髪の毛、液体汚れや乾いたシミまでキレイに掃除することが可能だ。
■主な特徴
・空間に合わせてスムーズな走行と高い精度のマッピングを実現
自動昇降式のLDSレーザーセンサーと、上方向のToFセンサーの組み合わせにより、本体の高さが7.98cmまで薄くなり、従来製品で進入が難しいとされた低くて狭いエリアにもスムーズに移動する。また、死角が少なくスムーズなマッピングを行ない、傾斜した空間もリアルタイムで検知。無理な進入を回避し、本体が傷つくことを防ぐ。
・パワフルな吸引力と高速回転&高加重モップでゴミや汚れをしっかり除去
2万5,000Paのパワフルな吸引力を備え、大きめのゴミからカーペットの奥に潜む微細なハウスダストまで除去。さらに、最大200回転/分の高速回転かつ、最大12Nの高加重モップにより、床をしっかりと磨き上げるような力強い水拭きを実現。皮脂汚れやこびりついた頑固な汚れもキレイにする。
なお、本体とモップを最大3cmまで持ち上げるリフトアップ機能も備えているので、毛足の長いカーペットにも対応可能。また、段差(二層)は最大4cmまで乗り越えることが可能だ。
・伸縮するサイドブラシと水拭きモップで隅々までキレイに
四隅を検知して自動で伸びるサイドブラシが、届きにくい隅のゴミをしっかりかき出し、吸引。さらに、壁際を検知すると水拭きモップが壁際まで近づき、隅々までキレイに磨き上げる。また、弧状デザインのサイドブラシとらせん状で2つに分かれたメインブラシが、髪の毛やペットの毛をからめることなく吸引する。
・最大201種類の障害物を見極めて回避
三重構造の物体を検知するストラクチャードライトとRGBカメラを搭載。物体検知の視野を大幅に改善し、最大201種類の物体を認識・回避することで、よりスムーズな掃除を実現する。さらに、横方向の障害物回避※8機能も搭載。側面の障害物との距離を高精度に測定し、回避しながら家具や物体などの際までキレイにすることができる。
・4way全自動ドックQ4搭載でモップ洗浄・乾燥・給水・ゴミ収集までお任せ
ゴミ収集のほか、モップの洗浄や乾燥、給水、高速充電などを行なう全自動ドックを搭載。ゴミはロボット掃除機本体から自動収集され、最大60日分のゴミをまとめて回収可能だ。また、水拭き中および終了時に自動でドックに戻ると、最高100℃の温水でモップを洗浄することで細菌を除去。さらに、洗浄後のモップは約55℃の温風で自動乾燥し、臭いやカビの発生を抑える。
加えて、水拭きやモップ洗浄に必要な水は自動給水するため、水の頻回補充は不要。このほか、ドックにはモップの取り外し機能も備わっており、吸引のみのモードで掃除を行なう場合は、カーペットなどを濡らすことなく掃除できる。
・Roborockアプリとインテリジェント音声アシスタントに対応
アプリを使用することで、部屋のマッピングデータと掃除の履歴に基づき、ルートや吸引力、水量を自動調整するほか、静音モードやモップ洗浄の設定など、住環境や掃除習慣に合わせた細やかなカスタマイズも可能だ。
また、外出先からペットに話しかけられるビデオ通話や見守り機能なども搭載。さらに、インテリジェント音声アシスタントにも対応しており、Wi-Fiやスマートフォンがない場合でも「Hello Rocky(ハローロッキー)」と話しかけるだけで、掃除の開始や停止、掃除モードの変更などの操作が可能だ。
製品情報
https://jp.roborock.com/pages/roborock-qrevo-curv-2-pro
構成/立原尚子







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