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「丙午の認知度」、若年層では言葉自体を知らない人が3割を超す

2026.01.24

チャンネル登録者数28万人のYouTubeチャンネル「金運上昇チャンネル」を運営する金運師・たかみーは、20歳以上70歳未満の男女全国500名を対象に「丙午(ひのえうま)の認知度とイメージ」についてアンケート調査を実施し、その結果を発表。あわせて、「2026年の運気と大吉日TOP5」についての解説も公開した。

今年が丙午であることを認知している割合は、若年層が52.5%、中年層が66.0%、高年層が82.0%!

まず、若年層・中年層・高年層のそれぞれに「丙午という言葉を知っているか」と尋ねたところ、「意味まで知っている」と回答した人は、若年層では18.5%にとどまったのに対し、中年層では22.0%、高年層では31.0%と、年代が上がるにつれて着実に高まる傾向が見られた。

また、「聞いたことがあり、なんとなく知っている」を含めると、高年層では8割が丙午を何らかの形で認知しており、社会的・文化的記憶として定着している様子がうかがえる。一方で若年層では、「全く知らない」と回答した人が3割を超えており、丙午という言葉が十分に共有されていない実態も浮き彫りになった。

続いて、「今年が丙午であることを知っているか」と尋ねたところ、年代差が明確に表れました。若年層では「知っている」が52.5%と半数程度にとどまったのに対し、中年層では66.0%、高年層では82.0%が認知しており、年齢が上がるほどの年意識が高いことがわかった。

最後に、「丙午と聞いて最も近い印象は何か」と尋ねたところ、全世代共通で最も多かったのは「特に印象はない」(若年層:36.0%、中年層:44.5%、高年層:45.0%)という結果となった。また、前回の丙午(60年前)の頃は「丙午の女は男を食う」という迷信が強く信じられていたことなどから、高年層では「強い・激しい」という印象がやや高めに出ている。

<調査概要>
調査期間:2026年1月7日
調査手法:インターネット調査
調査対象:20歳以上70歳未満の男女全国
サンプル数:500名(若年層:20・30代各100名、中年層:40・50代各100名、高年層:60代100名)
調査機関:Freeasy
※「金運上昇チャンネル調べ」

■金運師・たかみーが解説する「2026年の運気と大吉日TOP5」

・2026年の運気

2026年は、十干「丙(ひのえ=陽の火)」と十二支「午(うま=陽の火)」が重なる、60年ぶりの丙午(ひのえうま)の年です。五行では「火×火」となり、運気の流れが大きく切り替わり、情熱・直感・行動力が強く後押しされる特別な一年とされています。

丙午年は、停滞していた運が一気に動きやすく、「決断が形になりやすい」「タイミングが合いやすい」といった運の加速が起こりやすい年です。

その一方で、勢いに任せすぎると過熱や消耗を招きやすいため、運をどう使うかが結果を分ける年でもあります。

また、午が駆け抜けていくようにスピーディーで勢いがあるため、チャンスがやって来る時も勢いがあり、去って行くのも早くなります。そのため、チャンスと感じたらすぐに行動する即断即決や、普段からチャンスがいつ来てもいいように準備をしておくことが、運に乗って物事が展開していくポイントです。

前回の丙午年である1966年は、いざなぎ景気の中で成長と拡大が進み、社会や価値観が次の段階へ移行した節目の年でした。この流れを踏まえると、2026年もまた、個人やブランド、仕事やお金の在り方が切り替わる「運の転換点」となる可能性があります。

金運の流れとしては、五行的に「水」の要素が弱くなり、受け身でいるとお金の巡りを感じにくい一年です。その一方で、これまで蓄えてきた経験・知識・信頼を「見える形」にし、価値として表に出した人ほど金運が動きやすくなります。

2026年は、「価値を可視化する」ことが金運を高めるポイントです。

家のリビングにお水を入れたカップを置くなど、水の気を補う事でお金の巡りも補われます。仕事運の流れは非常に強く、挑戦や方向転換に追い風が吹きやすい年です。新しい役割に挑む、発信を始める、活動の規模を広げるなど、「次のステージ」を意識した行動が評価につながりやすくなります。

丙午年を活かすためにやるとよいことは、即断即決で素早く動くことや基盤を整えることです。

仕事では、仕組み化や効率化で時間を生み出すことや、スキルアップしてチャンスを掴む体制を整えること、副業・複業にチャレンジするなどが、仕事でのキャリアアップ、収入アップに繋がります。

金運では、お金の気を補う水色や黒や今年のラッキーカラーの緑などを身につけることや、観葉植物を飾ることが金運を高めるアクションです。観葉植物は、特に上に伸びていくユッカなどの植物が、2026年の運気に合っています。

また、午の日は五穀豊穣や衣食住の神様・お稲荷さんの吉日なのでお稲荷さんの参拝もいい年です。

・2026年の大吉日

2026年の大吉日トップ5は、2月25日、3月5日、6月24日、10月1日、12月16日です。

<TOP5:2月25日 午の日>
お稲荷さんの吉日・「午の日」です。お稲荷さんは、2026年が午年のため1年の守り神でもあり、衣食住や収入など現世利益のご利益を持つ神様です。また、この日は、中国の暦・通書ではお買い物の大吉日にも当たります。

お稲荷さんへ参拝に行ったり、お稲荷さんの大好物である油揚げやおいなりさんを食べたりすると金運が高まります。また、お稽古始めにも良いので、新しい習い事や趣味を始めると、上達するとされる日です。馬の置物や馬蹄のチャームなど、馬がデザインされているものは1年間のラッキーアイテムになります。

<TOP4:6月24日 一粒万倍日・己巳の日>
行動したことが万倍に発展する「一粒万倍日」と、60日に一度、貯めるチカラ・増えるチカラが倍増する「己巳(つちのとみ)の日」が重なり、通書では貯金や投資も大吉の日です。

財運が万倍になる組み合わせなので、貯金や積立・投資をすると良いでしょう。財運をもたらす弁財天様の吉日でもあるので、弁財天様を参拝することもお勧めします。鎌倉の銭洗弁財天宇賀福神社、東京都の小網神社、愛知県の山田天満宮など、小銭洗いができる神社を参拝し、小銭洗いをすることで、小銭に付いている金運を落とす「金毒」を流すことができ、金運アップに繋がります。小銭洗いができる神社が近くにない場合などは、自宅で円錐をサッとかけてから洗うと「金毒」が落とせます。また、「金毒」を流すチョコレートを食べるのも良いでしょう。

<TOP3:10月1日 天赦日・一粒万倍日>
暦上最高の吉日「天赦日」に「一粒万倍日」が重なる吉日。また、通書でも、契約やお金に関すること、新しいことの大吉日です。

この日は、美容運も良いので、美容院やエステなどの予定を入れるのも良いです。手に関することにも運に良い日なので、ネイルやハンドケアとの相性も良い吉日です。また、挑戦をすると運が高まり、チャンスをつかむ星も入るため、新しい挑戦には後押しになる運気です。さらに、クローゼットの整理をすると金運に良いです。

<TOP2:12月16日 天赦日・一粒万倍日・甲子の日>
「天赦日」「一粒万倍日」とスタートすると良い流れで継続していく「甲子(きのえね)の日」が重なるトリプル大吉日。新しいことをスタートすると良い運気で継続していく吉日です。

クリスマスプレゼントを買ったり、1年間頑張ってきた自分にプレゼントをしたりするのも良い日です。マヤ暦では強運の星が入るので、行きたいところに行ってみたり、会いたい人に会ったりするなど、積極的に外に出るとチャンスや変化に繋がります。また、肌触りの良い寝具やパジャマも運気アップに繋がります。

<TOP1:3月5日 天赦日・一粒万倍日・寅の日>
「天赦日」「一粒万倍日」とお金を使ってもすぐに返って来ると言われている「寅の日」が重なるトリプル大吉日。

金運の吉日が入っているので、お財布の購入や使い始め、他にも新しい洋服の購入・着始めると、トリプル大吉日の良い運気を吸収したラッキーアイテムに変わります。また、口座開設や貯金・投資のスタートなど、お金に関することのスタートにも向いています。欲しいものがあったら、少し背伸びをしても購入すると良いでしょう。

関連情報
https://www.youtube.com/@kinun-up

構成/立原尚子

東京都出身。出版社勤務を経て、現在はフリーライターとして活動中。好きなジャンルは家電まわり。最新ガジェットから暮らしに役立つアイテムまで、読みやすくて、ちょっとためになる記事を目指して執筆中。

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