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ルノーが7シートを備えるサハラ砂漠の色を纏った特別仕様車「グランカングー クルール」を発売

2026.01.24

ルノー・ジャポンは、ルノー カングーのホイールベースと全長を延ばして大きくなった室内空間に、2列目、3列目が前後スライド、折り畳み、跳ね上げ、取り外しができる7つの独立シートを備え、日本専用となるダブルバックドアを装備した特別仕様車の「グランカングー クルール」を、2026年2月5日(木)より販売する。

なお、この「グランカングー クルール」は、特別なボディカラーを採用する「クルール」モデルで、今回のボディカラーは冒険心を掻き立てるサハラ砂漠の砂の色であるベージュ サハラとなる。

多彩なシートアレンジが可能な特別仕様車

グランカングー クルールは、カングーに比べ全長は420mm、ホイールベースも390mm長くなり、大きく広くなった室内には独立した3列/7シートを装備している。2列目、3列目のシートは、スライド・折り畳み・跳ね上げ・取り外しが可能で、シートアレンジのバリエーションは1,024通りに上る(一部走行時に利用できないパターンがある)。

そして、カングーのアイコンにもなっているダブルバックドアとブラックバンパーが、グランカングー クルールにも採用されている。この乗用車モデルのグランカングーとダブルバックドアの組み合わせは、日本専用の仕様となる。

パワートレーンは、1.3Lガソリンターボエンジンで、電子制御7速AT(7EDC)が組み合わされる。WLTCモード燃費は、14.7km/L(フランスの試験機関UTACによる測定値)。また、滑りやすい路面でのドライブをサポートするエクステンデッドグリップ機能が搭載され、装着されるオールシーズンタイヤとの組み合わせにより、シーズンを問わず、荷物を満載して快適にドライブが楽しめる。

【グランカングーの特徴】

■大きな室内空間

グランカングーは、全長がカングーに比べて420mm長い4,490mm、ホイールベースも390mm長い3,100mmとなり、3列/7シートに最適な車体構造になっている。

ホイールベースが延ばされたことにより、スライドドア部が新たに設計され、開口幅がルノー カングーに比べて180mm広い830mmとなった。開口幅が広がったことにより、2列目はもちろん、3列目シートへ乗り込む際に2列目のシートを跳ね上げても十分なスペースがあり、乗り降りが容易に行なえる。また、ホイールベースの延長は、走行安定性や乗り心地の向上にも寄与する。

■多彩なシートアレンジが可能な全席独立7シート

グランカングー クルールには、全席が独立した3列/7シートが装備されている。2列目と3列目のシートは130mmスライドし、折り畳み、跳ね上げ(ダブルホールディング)、取り外しもできる。この機能を組み合わせると、シートアレンジのバリエーションは1,024通りに上る(シートを跳ね上げた状態では走行できないなど、一部走行時に利用できないパターンや、乗員の乗車位置に制限があるパターンがある)。

さらに、2列目、3列目シートは、前席よりも座面が高く前方司会の良い、シアターポジションを採用している。また、全席にシートベルトリマインダーが装備され、ISOFIXチャイルドシートが最大5座席に取り付けできるなど、乗員の安全性も高められている。

ラゲッジ容量は、7人乗車時で500L、3列目シートを取り外すと1,340L、2、3列目を取り外すと3,050Lと、使い方に合わせて大きく拡大することができる。

■便利な装備

2列目シート左右の足元には、蓋付きの収納スペースが設けられていて、小物の整理や人目に触れさせたくない物の収納に便利。また、グランカングーには、取り外しが可能なロールアップ式のトノカバーが装備されている。このトノカバーは長さが調節できるため、7人乗車時には3列目シートの後ろに、3列目シートを折り畳んだり取り外した際には2列シートの後ろに装着し、荷室全体をカバーすることができる。

【メーカー希望小売価格】

グランカングー クルール 4,590,000円(税込)

【グランカングー クルール主要装備】

・ダブルバックドア
・ブラックバンパー
・オールシーズンタイヤ(ミシュラン クロスクライメート)/16インチスチールホイール
・エクステンデッドグリップ
・フロアーアンダーボックス(2列目シート足元)
・ドリンクホルダー/小物入れ(3列目シート)
・ロールアップ式トノカバー
・10インチデジタルインストゥルメントパネル
・8インチ マルチメディアEASY LINK(スマートフォン用ミラーリング機能)
・ファブリック×レザー調コンビシート

関連情報:https://www.renault.jp/car_lineup/grandkangoo/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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