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NISA成長投資枠も可能!金融ライターが奨める米国高配当株3選

2026.01.25

米国株は米国のニューヨーク証券取引所またはナスダック(NASDAQ)に上場する株で、ドル建てで購入する。米国株式市場は、日本時間の22:30~5:00(冬時間だと23:30~6:00)に開いているため、昼間のうちに注文を出しておくか、夜遅くに取引しなければならない。

世界の時価総額ランキング上位を占める大企業をはじめ、巨大IT企業GAFA(Google、Apple、Facebook、Amazon)のような世界で活躍する企業が多く上場しており、また、NISAの成長投資枠での投資が可能なことから、今非常にホットで魅力的な市場と言える。

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本記事では、金融ライターの筆者が、米株高配当株3選を紹介していく。

日本株の投資よりハイリスク・ハイリターンの世界

米国株は、配当を重視する企業が多いことから、配当利回りが高い企業が多く、日本企業の配当利回りの平均(日経平均株価採用銘柄)1.5~2%であるのに対して、米国企業の配当利回りの平均(ニューヨーク、ナスダック上場銘柄)が2.5~3%と配当が高い企業が多い。そして、日本株は投資できる単位が100株からとなっているが、米国株は1株から投資することができ、少額から投資できるのも魅力だ。日本株のように値幅制限がないため、1日で大幅な値上がりを期待することも可能だ。

一方で、米国株は値幅制限がないことから、大きく値下がりするリスクもある。そして、米ドルで取引するため、ドルと円の為替リスクもあり、日本株への投資よりもリスクが高い。

米国株は、証券口座で外国株式取引口座を開設すれば取引できるようになる。日本株と同じように、特定口座、NISA、一般口座から投資でき、円から購入する円貨決済、保有するドルから購入する外貨決済のどちらかを選んで投資する。売却時も同様、円貨決済、外貨決済のどちらかで売却でき、外貨決済で受け取ったドルでまた異なる米国株に投資することができる。

1984年生まれ41歳、3児の母です。南山大学法学部卒業後、大手証券会社の営業を経験し、働きながらCFPを取得。その後退職し、夫のタイ駐在へ帯同し、タイ語検定3級を取得。帰国後、証券会社での経験を活かして、金融ライターになりました。そのなかで、さらに税の知識も深めるため、税理士試験を受け、5科目のうち、簿記論、財務諸表論、所得税に合格。その後、再び夫の中国駐在へ帯同することになり、オンラインの会計大学院で税理士資格を取得することを目指し、現在税理士試験2科目免除申請中。中国語のHSK5級を取得し、今はHSK6級の勉強中です。趣味は、旅行と中国時代劇ドラマを見ること。

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