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2月27日公開「映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城」宣伝アンバサダーにアルコ&ピースが就任

2026.01.24

40年以上の時を経たシリーズの代表作の一つが新たに生まれ変わって公開

映画第1作目が公開された1980年から数えて45作目、『映画ドラえもん』シリーズの新作タイトルは『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』に決定。『映画ドラえもん』シリーズの代表作の一つとして知られる、1983年公開の『映画ドラえもん のび太の海底鬼岩城』が40年以上の時を経て、2026年2月27日(金)、新たに生まれ変わって公開されることになった。

本作の監督を務めるのは、TVアニメ「ドラえもん」での活躍はもちろん、2007年『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 ~7人の魔法使い~』や2011年『映画ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 ~はばたけ 天使たち~』、そして2024年『映画ドラえもん のび太の地球交響楽』など数々の作品に携わり、その魅力を最大限に引き出してきた矢嶋哲生氏。

そして脚本を手掛けるのは、TVアニメ「ドラえもん」で数々のエピソードを紡ぎ出してきた村山功氏。長年の経験で「ドラえもん」を熟知する村山氏が、今回、『映画ドラえもん』シリーズに初参戦した。

声優陣では物語の鍵を握るキャラクターで、海底で暮らす兵士・エル役を千葉翔也、ドラえもんのひみつ道具・水中バギー役を広橋涼が演じる。

主題歌を担当するのは、日本の音楽シーンを牽引するポップスバンド・sumika。本作のために書き下ろした新曲「Honto」が、ドラえもんたちの冒険を鮮やかに彩ってくれるはずだ。

アルコ&ピースが宣伝アンバサダーに就任、声優にも初挑戦

先日発表の平愛梨に続き、「THE MANZAI 2012」「キングオブコント 2013」ファイナリストなどの実績を持ち、バラエティ番組でのMC等でも気を集める実力派芸人・アルコ&ピース(平子祐希、酒井健太)が本作の宣伝アンバサダーに就任。併せて海底人の国・ムー連邦を護る兵士役として、声優に初挑戦した。

本作の宣伝アンバサダー就任については、「まだ誰にも報告してないです。(ドッキリだと)疑ってるから(笑)」(平子)、「(実はドッキリで)どこかで芸人さんが出てくるんじゃないかと思ってます(笑)」(酒井)と、と半信半疑になりながら、今回の大役就任に夢うつつな状態だと語るアルコ&ピースの二人。

そんな中、ドラえもんとの初対面では、二人のテンションは最高潮に。大興奮の中でドラえもんと握手を交わし、感動の出会いを果たした。

■幼いころから現在にも続く筋金入りのドラえもん愛を披露

幼いころからドラえもんが身近な存在だったという平子は「小学生の時、学習机の引き出しを、ぎゅっと目をつぶりながらそっと開けては、『ドラえもんの世界に繋がれ!』と何度祈ったかわかりません。今回、ようやくその時の夢がかないました」と喜びを語った。

酒井も「子供のころからドラえもんのグッズ、沢山使わせて頂いてました!まさかドラえもんに会えると思ってなかったので、今まで会った先輩の中で一番うれしいです(笑)」と感動を隠さない。

さらに、インタビューでドラえもんとの思い出を聞かれると、単行本からコロコロコミック、大長編など様々な形でドラえもんと触れ合ってきたという二人。

その中でも平子は「上京してから、両親が仕送りの中にドラえもんグッズを忍ばせてくれたり、子供のころから現在に至るまで、ずっと隣にいて精神的な支柱になっている存在です」と、人生におけるドラえもんの存在の大きさを語り、酒井は「子供のころ、「映画ドラえもん」のノベルティをもらうために同じ作品を10回くらい観に行っていました」と、熱狂的なファンの一面を披露した。

■長年愛される作品に携わることの重みと、声優という仕事の奥深さを実感

このように幼いころから現在にも続く筋金入りのドラえもん愛を披露したアルコ&ピースの二人が演じるのは、海底人の国・ムー連邦を護る兵士役。初めて本格的なアフレコに挑戦したという二人に感想を聞くと、酒井は「スタジオの圧迫感もあり、こんな環境で声優の皆さんはやっているんだと思うと、緊張感がビビッときました」と現場の雰囲気に圧倒されたという。

平子は「技術的な追いついて無さは勿論なんですけど、生まれながらに側にいるドラえもんの制作現場に立つっていう見えない圧を感じましたね。そんな圧も手伝って、こんなに難しいものなのかと実感しました。感動と共に感慨深さもありました」と、長年愛される作品に携わることの重みと、声優という仕事の奥深さを実感したことを明かした。

『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』作品概要

公開日:2026年2月27日(金)
原作/藤子・F・不二雄
監督/矢嶋哲生
脚本/村山功
キャスト/
ドラえもん:水田わさび 
のび太:大原めぐみ
しずか:かかずゆみ 
ジャイアン:木村 昴 
スネ夫:関 智一
エル:千葉翔也 
水中バギー:広橋 涼
兵士:平子祐希(アルコ&ピース) 兵士:酒井健太(アルコ&ピース)
兵士:平 愛梨
主題歌/sumika「Honto」

<ストーリー>

夏休みにキャンプの行き先で意見が分かれたのび太たちは、ドラえもんの提案で海の真ん中でキャンプをすることに。
ひみつ道具の「水中バギー」と「テキオー灯」を使い、様々な生き物に出会いながら海底キャンプを楽しむ5人。
やがて沈没船を発見したことをきっかけに、謎の青年・エルと出会う。なんと彼は、海底に広がる<ムー連邦>に住む“海底人”だった!
陸上人を嫌っている海底人はのび太たちを信用することができない。
そんな中、「鬼岩城が…活動を始めました!」との知らせが届く。
海底人が恐れる“鬼岩城”とは、一体何なのか…?
仲間を信じる心を胸に、地球の命運をかけた大冒険に、いざ出発!

(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2026

関連情報
http://doraeiga.com/2026/

構成/清水眞希

@DIMEはサイトローンチ時より編集業務に携わる。現在は雑貨や家電、オーディオなどの新製品に加え、各種の社会調査・統計、話題の新スポットからイベント情報などを担当。信条は正確さとわかりやすさ。最近の趣味は日付が変わる時刻のウオーキング。

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