W杯2026は、北中米の3か国共催と48か国参加で過去最大級の盛り上がりをみせています。本記事では、大会情報や日本戦のスケジュール、ワールドカップの楽しみ方を提案します。
目次
2026年6月に開催されるFIFAワールドカップは、史上初の北中米3か国共催で規模も過去最大級です。
それ故に注目度も高く、対戦の組み合わせや優勝予測が話題となっています。しかし、「ワールドカップって、どんな大会?」「詳しくないけど観たら楽しめる?」という方も意外と多いのではないでしょうか。何を隠そう(別に隠してないけど。笑)私も普段はサッカー観ません。が、ワールドカップはライトに楽しんでます。
この記事では、大会の基本情報や日本の対戦カードなどを超ざっくり押さえたうえで、観戦スタイルや観戦メシなど、初心者向けにワールドカップの“楽しみ方”をまとめます。
ワールドカップ2026の基本情報と日本の試合スケジュール
今回のワールドカップは開催国が多く試合数が増えて、ライト層でも「日本戦+気になる数試合」だけで楽しみやすい大会です。まずは大会の全体像と、日本代表の試合日程を押さえて、観戦計画を立てましょう。
■ワールドカップ2026は過去最大規模の48カ国出場
2026年のFIFAワールドカップは、アメリカ・カナダ・メキシコの共催で、参加国が48に拡大し、過去最大規模となっています。ファンにとっては試合数が増えてうれしい限り、初心者にとっても注目カードが多くてサッカーを知るチャンスが倍増。見始めるのに最適なタイミングといっても過言ではない大会です。
■ワールドカップの開催期間と決勝トーナメントへの道のり
大会は2026年6月11日開幕、7月19日に決勝を迎えます。グループは12組で、各組上位2チームに加えて、成績上位の3位8チームまでが決勝トーナメントに進出します。敗北=即終了ではないので、長く楽しめて終盤まで望みがつながりやすい設計です。
■【日本時間】日本代表の試合日程と開始時間
日本はグループFに属していて、対戦国はオランダ、チュニジア、欧州プレーオフB勝者です。欧州プレーオフは2026年3月に開催予定なので、1月時点では未定です。日本戦のキックオフと試合会場は次の通り。
- 6/15(月)05:00 オランダ vs 日本(ダラス)
- 6/21(日)13:00 チュニジア vs 日本(モンテレイ)
- 6/26(金)08:00 日本 vs 欧州プレーオフB勝者(ダラス)
私は早起きが超苦手なので、オランダ戦を観るためにはお布団との戦いに勝つ必要があります。このバトルといったら、もうワールドカップに匹敵するのではないかと言われたり、言われなかったり。(言われるわけない)でも、チュニジア戦は日曜の午後なので家族や友人と楽しめる方が多そうですね!休日は寝坊気味の私もさすがに起きてる時間なので、安心です。笑
ワールドカップの観戦スタイルのすすめ
いつもは結果を見るだけだったけど今回は盛り上がってみたい、あまり詳しくないけどワールドカップの動向は追いたい。そんな方は、観戦場所や方法を工夫するのが近道です。自分の生活リズムや熱量に合う観戦スタイルを選べば、初心者でもワールドカップを十分楽しめます。
■オーソドックスに自宅でテレビ観戦!家族や友人とも
手軽でハードルが低いのは、自宅でテレビ観戦。家事や何か作業しながらでも観戦できるし、お金もかからないのはうれしい。家族や友人など、親しい相手と気兼ねなく盛り上がれます。早朝の試合開始でもギリギリまで寝ていられるので、私にとっては自宅がマスト。おうち大好きSUGI-SUGUは、基本自宅観戦です。2018年大会では、当時小学生だった長男も「メッシを見たい!」と言い、リビングに布団を敷いて夜遅くまで一緒に観たのはいい思い出です。(ロシア大会のキックオフ時間は、日本は夜でした)リーグ戦は3試合あるので、とりあえず初戦は自宅観戦から始めてもいいかも。
■パブリックビューイングで試合も雰囲気も楽しむ!
近年では、パブリックビューイングで試合を楽しむスタイルも広がっています。パブリックビューイングの魅力は、まず大きな画面で試合をダイナミックに楽しめるところ。多くの観客と、喜びや興奮を共有できるところ。そして、「大勢で観て大歓声で応援する」が前提なので、それ相応の広さや防音設備も考えられている場所が多く、思いっきり盛り上がれるところです。現地には行けなくても、迫力のあるプレーと観客の熱量を肌で感じられます。
■見なくても楽しめる?新しい楽しみ方“メタ観戦”
メタ観戦は、最近の若い世代に広がっている観戦スタイルで、「試合をフルで見ない」楽しみ方。通知・SNSのトレンド・ダイジェストで流れを追い、気になったシーン・話題のプレーだけ見るスタイルです。忙しい人でも“大会に乗れてる感”が出やすく、職場や友人との会話にも混ざれます。
ワールドカップをさらに楽しむアイデア3選
ワールドカップは、勝負の行方だけでなく楽しみ方を準備するほど観戦が面白くなります!ここでは、初心者でもすぐ実践できる、盛り上がりを底上げするコツを紹介します。
■この日はチートデイ!観戦メシで自宅観戦もイベント化
家での観戦でも、観ながら食べる料理にこだわるだけで一気にテンションが上がります。普段は食に気を付けている方も、この日は好きなものを食べちゃいましょう!単に好きなメニューを選ぶだけではなく、“観戦メシならでは”を演出すると、楽しさアップです。
一口サイズ・片手でつまめるメニューがおすすめ
観戦メシは、観戦に集中できるように①一口サイズ②片手で食べられる③手が汚れにくい④片付けもカンタン、なものがGood。食べ物は、つまようじやピックでサッと食べられるとラクですよ。紙皿を使えば、大人数での観戦でも後片付けがスムーズです。興奮して騒いで飲み物がこぼれて大惨事…にならないよう、飲み物はフタ付き+ストローが安全かも。
観戦メシおすすめメニュー
- たこ焼き
- 焼き鳥
- 串揚げ
- 唐揚げ
- チキンナゲット
- フライドポテト
- アメリカンドッグ
- チーズ盛り合わせ
対戦チーム・開催国の料理を楽しむのもアリ
観戦メシにワールドカップ感を出すなら、対戦国や開催国などワールドカップにちなんだ国の料理をチョイスしても面白い!料理が難しければ、その国のビールやお菓子なども良き。2戦目のチュニジアなんて、日常で料理やお菓子について知る機会なかなかないですもんね。普段は選ばないものに出会えるチャンスです。個人的には開催国メキシコのタコス大好きなので、この機会に他の料理も食べてみようかな…なんて思ってます。
■雰囲気づくりにこだわってSNSにもアップ
自宅でも、パブリックビューイングでも、ただ観るだけじゃなく服装や視聴環境もワールドカップ仕様にすると没入感アップです。SNSに投稿して、“観戦するためのウォーミングアップ”も楽しんじゃいましょう。
ユニフォーム・ペイントで全身観戦コーディネート
まずは形から、の基本ステップはユニフォームやペイントなど、身体で楽しむこと。サポーターたちの多くがブルーのユニフォームに身を包み、頬には日の丸ペイントをしている姿はお馴染みです。見た目が様になると、やっぱり気分もアガります!タオルやスティックバルーン、メガホンなどの応援グッズもおすすめ。
プロジェクター・音響設備で臨場感MAX
映像を大きくするだけで、迫力が増してテンションが上がります。スピーカーを使えば歓声の厚みが増えて臨場感もマシマシ!実際にスタジアムにいるような気分が味わえるでしょう。ただし、音量はご近所に配慮することも忘れずに。
■推しチーム・選手を決めて推し活気分で観戦
ルールがよく分からなくても、推しチームや選手を決めて観ると夢中になれます。おすすめは、日本+もう1チーム+推し選手1人。どのチームにもプレーに華がある選手が1人はいるので、試合を観たり選手リストからピックアップしたりして推しメンを決めてみましょう。比較的強いチームや、日本とすぐには当たらないチームから選ぶと長く楽しめますよ。
今さら聞けない!ワールドカップ・観戦に関するQ&A

ワールドカップに関する知識がまったくない状態では、観戦の熱量も上がりにくいもの。最後に、初心者がつまずきやすいポイントをQ&Aで紹介します。
■ワールドカップは何年に一回?
ワールドカップは4年に1回開催されています。参加国数はオリンピックを上回り、開催期間も約1ヶ月と長いため、世界中がサッカー一色に染まる!毎回、現地で観戦するために長期休暇を取る人もいるほど、熱狂的なサポーターも多くいます。
■組み合わせ抽選会・ポット分けって何?
組み合わせ抽選会は、出場国をグループに振り分ける抽選会です。強い国が偏りすぎないよう、最新のランキングに基づいて各国を“ポット”と呼ばれるグループに分けます。(今回は4グループ各12チーム)そして、同じポットの国とは当たらないよう各ポットから1チームずつを選んだリーグ戦を組みます。今回の大会では、日本は史上初のポット2(2番目に強い)に入り、期待が高まっています。
■ルールを知らなくてもスポーツバーに行っていい?
もちろんOKです。初心者は“雰囲気で楽しむことから始める”のも全然アリ!分からない場面は「今の何?」と聞ける人と行くか、最初は日本戦のような分かりやすいカードで慣れるのがおすすめです。一人で行っても周りと一緒に盛り上がれますし、これがきっかけで観戦仲間ができるかも!
まとめ
ワールドカップの観戦スタイル、楽しみ方は人それぞれ。自分に合った方法で、日本・推しチーム・推し選手を応援してワールドカップを満喫してくださいね。この記事が、皆さんにとっての“楽しい観戦”をアシストできましたら幸いです。
※情報は万全を期していますが、正確性を保証するものではありません。







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