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防災対策で常備しておきたい缶製品、「ごはん」と「パン類」を抑えて1位になったのは?

2026.01.21

いつ何時わが身に降りかかるかわからない自然災害の脅威。事前の備えとして避難経路やハザードマップの確認とともに、防災用品の用意をしているという人も多いのではないだろうか?

大和製罐はこのほど、20~59歳の1,053人を対象に「防災対策で常備しておきたい缶製品」に関するアンケート調査を実施し、その結果を発表した。

非常時に常備しておきたい缶製品 1位「水」で43.0%

非常時に最も常備したい缶製品を聞いたところ、「水」と答えた人が全体の約半数の453票で1位となった。その他「ご飯」や「パン類」など主食も上位に挙げられており、災害時の水不足や食料不足を考慮した缶製品が選ばれているようだ。

Q1. 非常時に常備しておきたい缶製品を一つお選びください。(※想定可) n=1,053/ SA

前問の回答を選んだ理由 「水分補給が必要になるから」「常温で長期保存できるから」

前問の缶製品を選んだ理由を聞いたところ、「水分補給が必要になるから(412票)」が最も多く、災害時の水不足を意識していることがわかった。次いで「常温で長期保存できるから(364票)」が2番目に多い理由として挙げられており、防災グッズの保管や準備を手軽にできるよう長期保存が可能な缶製品が選ばれているようだ。

Q2. 最も重視する缶製品として[Q1]を選んだ理由をお答えください。n=894 / MA ※Q1で「特にない」を選んだ方を除く

常備する備蓄品の目安「4~7日分」が42.7%

常備する備蓄品の目安として1人あたり何日分を備えたいか尋ねたところ、「4~7日分」と答えた人が42.7%で最も多く、1週間分程度の備蓄が理想とされている。災害時の復旧期間を見据えた計画的な備蓄が重視されていることがわかる。

Q3. 常備する備蓄品の目安として、1人あたり何日分を備えたいと思いますか? n=893 / SA

備蓄品を入れ替える理想の頻度「年1回以下」が42.3%

備蓄品の入れ替え(ローリングストック)の頻度を尋ねたところ、「年1回以下」が42.3%で最も多く選ばれた。定期的な賞味期限のチェックと入れ替えが必要とされる一方で、面倒な作業を避けるため年1回程度の更新で十分と考える傾向がある。無駄を減らしつつ確実な備蓄管理を実現する方法として、年1回の入れ替えが適切だと判断されている。

Q4. 備蓄を入れ替えたい(ローリングストック)頻度をお選びください。(※想定可) n=684 / MA

非常時の食・飲料で重視すること「保存期限が長いこと」

非常時の食・飲料で最も重視する点を尋ねたところ、「保存期限」が最も重視されていることがわかった。缶製品はスチールやアルミの特長である高い密封性と遮光性によって長期保存が可能であり、非常用缶詰など非常時の備蓄品として多く採用されている。

Q5.非常時の食・飲料に関して最も重要視する点を1つお選びください。n=935 / SA

<調査概要>
名  称:防災対策で常備しておきたい缶製品アンケート
期  間:2025/9/26~9/29
対  象:全国の20~59歳の男女
有効回答数:1,053名(男性:529人、女性:524人/均等割付)
調査機関:株式会社インテージ
調査方法:インターネット調査

出典元:大和製罐株式会社

構成/こじへい

Author
1986年、神奈川県生まれ。ライター歴は15年目で、現在は主にPR、芸能、YouTube関連の記事を執筆しています。

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