ミーレ・ジャパンは、ダストバッグ式キャニスター掃除機「Guard S1」シリーズを2026年1月22日に発売する。
ベーシックモデルである直販限定「Guard S1 STAO0」(サンセットイエロー)、高性能なHEPAエアクリーンフィルターとフローリングの掃除に最適なパーケットツイスターが装備された「Guard S1 STEO0」(ノルディックブルー)、においを抑える活性炭フィルターとカーペットに絡みついたペットの毛などをパワフルに吸引するターボブラシが装備された「Guard S1 Cat&Dog STBO0」(オブシディアンブラック)の3モデルを展開し、価格は「Guard S1 STAO0」が52,800円、「Guard S1 STEO0」が71,500円、「Guard S1 Cat&Dog STBO0」が73,700円となる。
従来の高性能モーターによるパワフルな吸引力を継承しながら、本体とノズルの軽量化を実現!
「Guard S1」シリーズは、従来のMiele掃除機が培ってきた性能と品質を基盤に、操作性・衛生面・デザインの各観点からさらなる進化を遂げた最新モデル。なお、ミーレ・ジャパンがキャニスター掃除機の新シリーズを発売するのは14年ぶりとなる。
そんな「Guard S1」シリーズでまず注目したいのが、Mieleならではの卓越した吸引力と軽快な操作性を両立しているところ。
従来モデルからの「高性能モーター・最適化された空気の流れ・計算されたフロアヘッド(ノズル)形状」の三位一体で実現するパワフルな吸引力を継承しながら、操作性の向上のため本体やノズルの設計を見直すことで、従来モデルよりも約1kgの軽量化を実現。床面にしっかりと密着する構造はそのままに、軽やかでスムーズな操作性を可能にしている。
衛生面においては、集めたゴミが掃除機内にこぼれないようにダストバッグが掃除機本体にしっかりとフィットする新開発の「ComfortFit」を採用し、これに伴い、ダストバッグも新形状の「HyClean Pure TU」に進化している。
この「HyClean Pure TUダストバッグ」は、Miele独自のAirCleanシステムにより高い空気ろ過性能を実現するとともに、ゴミ捨て時には自動で閉じるフタがホコリやチリの舞い上がりを抑制。また、80%に再生プラスチックを使用するなど、環境にも配慮している。
デザイン面では、世界三大デザイン賞の1つと言われるドイツ「iFデザイン賞 2025」を受賞。「見せる家電」としても楽しめるカラーリングやデザインが特徴で、カラーはインテリアに調和しながらも空間のアクセントとなる全3色(サンセットイエロー、ノルディックブルー、オブシディアンブラック)で展開。
なかでも新カラーとなるノルディックブルーとサンセットイエロー(直販専用)の2色は、昨年発売したコードレススティック掃除機Duoflex HX1シリーズに続く展開で、インテリアを意識したカラーバリエーションになっている。
また、高級感のあるパワーセレクターを搭載しており、心地よい回し心地で、軽やかにプログラムモードを選択可能。なお、プログラムモード数は従来の6つから4つに絞り、使用頻度の高い重要なモードに集約することで、設定やレベルの選択をよりシンプルにしている。
このほか、ステンレス製のEasySlide延長管を採用しているのも特徴。このEasySlide延長管は、太いグリップで身長に合わせて長さを18段階に調整可能なので、ジャストフィットの長さで快適に掃除できる。
もちろん、Mieleが創業以来大切にしてきた耐久性も健在で、20年間の使用を想定した厳しい耐久テストもクリア。長く使い続けられることを前提とした設計により、買い替えの頻度を抑え、サステナブルな暮らしにも貢献する。
■製品仕様
構成/立原尚子







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