「みんなの75点より、誰かの120点」を合言葉に、開発担当者の強いこだわりで開発された惣菜や弁当。それがドン・キホーテの「偏愛めし」シリーズだ。そんな同シリーズから、2026年の幕開けを飾る5種類の新商品が1月12日より発売が開始された(※)。
※ 全国のドン・キホーテ系列店舗で順次発売開始(一部店舗除く)。
※ 店舗によって商品ラインアップ価格は異なる場合があります。
同社によれば、今回も開発担当者の「好き」が暴走した自信作ばかりだという。以下、同社発表リリースをベースに、その概要をお伝えする。
2026年、偏愛ギア全開!今年もやりすぎ新商品5選
■「おでんパスタ」:衝撃の融合。誰にも教えたくない俺の秘伝パスタ。
「おでんパスタ」430円(税込)


大根、こんにゃく、ちくわ、玉子、結び昆布と、おなじみの具材を使用。見た目のカオスさとは裏腹に、出汁の旨味がパスタに絡みつく、究極の「和・イタリアン(?)」の誕生だ。
<開発背景(担当者コメント)>
「鍋には〆があるのに、なんでおでんには〆がないの?」って簡単な疑問から開発。特に「結び昆布」は出汁の要!俺の秘伝パスタには絶対に欠かせません。昆布から出た旨味が効いたおでんつゆをこれでもかとパスタに浴びさせています。
■「最初からキムチ鍋の〆ご飯」:究極のショートカット、まさかの〆が主役に昇格か
「最初からキムチ鍋の〆ご飯」 322円(税込)


「鍋を食べている時間は、〆を待つための時間でしかない」
そんな極端な思想を持つあなたに贈る、禁断の丼。キムチ鍋の美味しいところだけを凝縮した、最初から最後までクライマックスな一杯だ。
<開発背景(担当者コメント)>
鍋の〆の雑炊が好きで好きで、いつも鍋の具を食べている時間がもどかしい……。「最初から〆を食べたい!」という個人的な欲求から、細部までこだわり抜いて商品化しました。
■「コーンマヨ爆盛りサンド」:逃げ場のないカロリーの暴力。コーンマヨ、限界突破。
「コーンマヨ爆盛りサンド」214円(税込)


どこにでもあるコーンマヨパン。でも、ドンキがサンドで開発するとこうなってしまう。サンドの許容範囲を無視したコーンとマヨネーズの量。一口食べれば、口内はマヨネーズの海。圧倒的な背徳感に、ダイエットの決意も吹き飛ぶこと間違いなし。
<開発背景(担当者コメント)>
「コンビニのコーンマヨパンは制覇した」と豪語する社内のあの娘が一口食べて沈黙した(=美味しすぎた)伝説の配合。限界突破の量に、全コーンマヨ好きが泣くはずです。
■「砂肝だけの焼鳥丼」:砂肝狂想曲。コリコリ、コリコリ、ひたすらコリコリ。
「砂肝だけの焼鳥丼」538円(税込)


昨年7月に発売し、累計1万5千個以上売り上げた「ジューシィ焼鳥ゴロっと丼」の遺伝子を継承。ねぎまも、つくねも、もも肉もいらない。俺は「砂肝」だけを愛したい。そんな孤独な美食家に捧げる、砂肝オンリーのストイックすぎる焼鳥丼が登場した。
<開発背景(担当者コメント)>
砂肝好きに捧ぐ、砂肝だらけの偏愛めし。甘辛いたれと砂肝の食感……。シンプルこそが、偏愛の頂点です。一口食べればもう虜。
■「ホストマザーのチーズマカロニ」:エモさ爆発。これぞ、私だけの思い出。
「ホストマザーのチーズマカロニ」430円(税込)


商品名からして「誰?」となるが、開発担当者の実話が元で生まれた商品。かつての留学先で、ホストマザーが作ってくれた、あの濃厚でジャンクなチーズマカロニ。その記憶を、「偏愛めし」という形を借りて再現したという。個人的すぎるこの想い、海を越えてあのホストマザーにも届け!
<開発背景(担当者コメント)>
チェダーチーズソースをたっぷり絡め、パルメザンチーズで追い打ち。懐かしさこそが最強の隠し味です。私の思い出の味が、今度は日本中の誰かにとっての「新しい思い出」になってくれたら本望です。
◎取り扱い店舗一覧
https://www.donki.com/henaimeshi/assets/pdf/henaimeshi_shoplist.pdf
関連情報
https://www.donki.com/henaimeshi/?&pre=sv
構成/清水眞希







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