エイチ・アイ・エス(HIS)は、協栄精工、RoboSapiensと協業し、ゴルフプレー中のショットを完全自動で撮影、編集するサービス「Good Shot」の提供を開始した。
ベストショットを撮り逃さない!ゴルフカートのカメラがあなたのプレーを自動撮影&自動編集
ゴルフ上達には、基本となるスイングの型を正しく身につける必要がある。だが、ゴルフ練習場とコースでは仕様が異なることから、練習ではできていたスイングが度々崩れてしまうことも。
コースで自ら撮影をし、フォームを確認しつつラウンドを進めるには、ラウンドの進行を遅らせるスロープレーのリスクや、プレッシャーによりプレーへの集中が妨げられるという課題があった。
そこでHISは新規事業として、ゴルフにおいてカートに搭載したカメラが人の動きを自動追従し、完全自動で記録・編集するサービス「Good Shot」を、水戸レイクスカントリークラブ (https://www.mitolakes.jp/)にて開始した。
協栄精工が特許を持つゴルフカートへのカメラ搭載技術と、RoboSapiensが開発した高性能カメラと搭載されたAIによる自動追従技術に基づき、プレーヤーは操作不要で全ショットを自動で記録。
これにより、ラウンド中の撮影ストレスやスロープレーの心配がなく、プレーヤーはショットに集中できる。
AIがナイスショットやハイライトシーンを自動検出し、コースでの様子をダイジェスト動画として編集。手間いらずで、最高の瞬間を振り返ることができるすぐれものだ。
ラウンド終了後、動画は約1時間で処理が完了する。クラブハウスで二次元バーコードを読み取るだけで、ダイジェスト動画の視聴、ダウンロードができ、感動が冷めないうちに仲間とSNSで共有が可能。
思い出作りや、ゴルフの魅力発信だけでなく若年層のゴルファー創出にもつながるツールとして活用できるサービスをぜひ体験してみてほしい。
構成/Ara







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