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実写版ストリートファイターが本気すぎる!キャストの発表でダルシム・ザンギエフらが話題に

2026.02.06

2026年公開予定のハリウッド実写版『ストリートファイター』は、豪華キャストと高すぎる再現度で早くも話題急上昇中!最新情報と注目のキャラクターを深掘りします。

「ストⅡって、結局どのキャラ使ってた?」この一言で世代がバレる…。

そんな名作が、ついにハリウッド実写映画化します!しかも今回の実写ストリートファイター、キャストの並びが妙にガチ。それぞれのキャラの実写ビジュアルまで出て、SNSがざわつくのも納得です。「ビジュいいじゃん」どころじゃない!笑

この記事では、実写版ストリートファイターの最新情報を整理しつつ、ザンギエフ・ダルシムを筆頭にキャラの再現度が高いと言われる理由を、ストⅡ世代の目線でゆるく深掘りします。

「ストリートファイター」が実写映画化!公開日など最新情報

ハリウッド実写版「ストリートファイター」は、2026年に全世界同時公開予定です。まずは、公開日など作品の最新情報をチェックしていきましょう。

■ハリウッド実写版「ストリートファイター」の概要・公開日

ハリウッド実写版「ストリートファイター」はすでに公開日などいくつかの情報が発表され、大きな注目が寄せられています。概要は次の通りです。

  • 公開予定日:2026年10月16日
  • 共同制作:カプコン × Legendary
  • 監督:キタオ・サクライ
  • 主要キャスト:リュウ(アンドリュー・小路)/ケン(ノア・センティネオ)/春麗(カリーナ・リャン) ほか

さらに2025年末にはトレーラー(初映像)やキャラクターポスターが公開され、作品トーンも少しずつ見えてきました。公開日は10月ということで、世間ではハロウィンシーズン真っ只中。今年のコスプレはストリートファイターのキャラがアツいんじゃないかと、SUGI-SUGUは予想します。

■実は1994年にも実写映画化済み…鑑賞レビューは?

「実写版ストリートファイター」と聞いて、1994年版(ジャン=クロード・ヴァン・ダム主演)を思い出す人も多いはず。評価は賛否ありますが、90年代アクションの勢い込みでカルト的人気も獲得した実写版です。アメリカの映画評論サイトRotten Tomatoesによる「セリフや過剰な演技は楽しめるが、物語は粗い」の評は印象的。当時は「北斗の拳」の実写版などもあり、同じような括りでコレジャナイ感が強いという酷評も多かったような…。

■スティッチ・ラプンツェルなど続く実写映画化ブーム

ここ数年は、ゲームもアニメも実写映画化が一大トレンド。例えば、ディズニーは実写映画『リロ&スティッチ』を2025年に劇場公開。ディズニーキャラで1番スティッチを推してる私にとっては、大歓喜の実写化でした。さらに、公開日などは2026年1月現在ではまだ未定ですが、『塔の上のラプンツェル』の実写映画化も決定しています。だからストリートファイターも、「やるなら本気でやれ」が求められるタイミングなわけですよ。これは期待できそうです!

キャストが豪華で“再現度が高い”と話題!主要キャスト一覧と注目キャラ

今回の話題の中心は、やっぱりキャスト。俳優・ミュージシャン・プロレスラー・格闘家まで混ぜ込んで、「オーラが説得力」な布陣になっているので見ていきます。

■実写版ストリートファイターの主要キャストを紹介

気になる主要キャラのキャスティングを表にまとめました。思い入れのあるキャラには感想つけちゃいました(え、いりませんでした?笑)

キャラクター キャスト 感想というかひと言 
リュウ アンドリュー・小路 昇竜拳を喰らいたくなる渋さ 
ケン ノア・センティネオ パワーと華の期待感マシマシ↑ 
春麗 カリーナ・リャン そのものと好評価。百裂、大変そう 
エドモンド本田 後藤洋央紀 スモウレスラーならぬプロレスラー 
ダルシム ヴィドゥユト・ジャームワール 意表を突くイケメン!足は伸ばせそ? 
ザンギエフ オリヴィエ・リヒタース いやザンギエフっしょ!この人以外ない 
ベガ デヴィッド・ダストマルチャン キテマス。これがサイコパワーです(要は適役ってこと) 

ガイル:コディ・ローズ(プロレスラー)

豪鬼:ローマン・レインズ

ユーリ:レイナ・バランディンガム(格闘家)

バルログ:オーヴィル・ペック(ミュージシャン)

マイク・バイソン:50 Cent(ラッパー)

ブランカ:ジェイソン・モモア

火引弾:アンドリュー・シュルツ

ドン・ソバージュ:エリック・アンドレ

キャミィ:メル・ジャーンソン

ジョー:アレクサンダー・ヴォルカノフスキー(総合格闘家)

■リュウを演じるのは日本にルーツを持つイギリス人俳優

リュウ役はアンドリュー・小路。日本にルーツを持つ英国俳優として知られています。ストリートファイターって、パンチや蹴りの“嘘”が出ると一気に冷めるジャンルですが、彼はテコンドーや空手の経験もあるようなので、動きはかなり期待できそう!無口でストイックな渋いリュウ像とも相性が良さげです。

■ダルシムがイケメン?まさかのビジュは一見の価値アリ

ダルシム役には、ヴィドゥユト・ジャームワール。原作のテレポーテーションやヨガファイアはVFX頼みになるとしても、立ち姿の“修行僧感”が出せないとダルシムは成立しません。 彼の「神秘性」がはまり役になることに期待大です。あと普通にイケメンだろ。個人的には、彼の手足がちゃんと伸ばせるようになるか期待と不安。(役のために減量したり抜歯したりする人もいるので…)

■ザンギエフがザンギエフすぎる件。本気とはこういうこと!

ザンギエフのキャスティングは、オリヴィエ・リヒタースしか勝たん!ザンギエフって、技の再現以前に“圧で黙らせる”キャラなので、画面に立った瞬間にそれが出なくちゃダメ。その点、世界で一番背の高いボディビルダーとしてギネス認定されている彼なら安心です。スクリューパイルドライバーは、観客の首が勝手に痛くなりますね。SNSでも「ザンギエフ過ぎる」と話題になっており、みんなの期待の圧もスゴイ!最後に、大事なことなのでもう一度いいます。オリヴィエ・リヒタースしか勝たん!

世界が熱狂するストリートファイターの魅力を深掘り!

新作が盛り上がるのは、原作が単なる懐ゲーじゃないからです。長い間ファンを魅了するストリートファイターの魅力を深堀りしてみます。

■ゲーセンから世界へ!その歴史をざっくり解説

ストリートファイターは、もともとアーケードゲームとして登場したものです。1987年の初代から始まり、ストリートファイターⅡで社会現象化。ゲーセンでは「対戦台」が当たり前になり、コマンド入力で必殺技を出す快感、キャラごとの性能差や立ち回りの読み合いが“遊び”を超えて競技性を帯びていきました。1992年のスーファミソフト化で一気に裾野が広がり、友達の家で延々と対戦する文化も定着し、ストリートファイターⅡは、やがて世界に羽ばたいていくこととなります。

シリーズは新作や派生を重ね、格闘ゲームというジャンルを世界で確立することになり、コミュニティはどんどん拡大していきました。大小様々な大会が成立し、今では世界規模のイベントでトップ選手が戦うタイトルに成長。個性あふれるキャラも格闘スタイルも“世界の縮図”みたいに広がったからこそ、実写映画でも国際色と群像劇がハマる土壌があるんですよね。

■実写映画はアクション・世界観・個性豊かなキャラに注目

ストリートファイターの面白さは、結局「キャラが際立つ」ところ。実写映画では、それに加えて「パワフルな一撃や必殺技の見せ方」、そして「世界観」。この3点が噛み合うかが勝負になりそうです。報道ベースでは、1993年を舞台に“ワールドウォリアートーナメント”へ向かう筋書きも示されているので往年のファンとしても楽しみです。

ストⅡブームの頃は小学生…SUGI-SUGU思い出を語る

小学生の頃の私はスーファミのストⅡブームにあやかり、友達の家に通い詰めました。学校に行けば、波動拳やソニックブームの使い手がたくさんいる中で、私は百裂張り手を自在に操るスモウレスラーだったのは懐かしい思い出です。

そんな中、ひときわ異彩を放っていたのが、ヨガの奥義を極めし者、ダルシム。

手足が伸び(るような雰囲気で)ヨガファイア(と言いながら灼熱風の吐息)を放ってくる最強格の彼の神々しさに、畏敬の念を抱いていたのを昨日のことのように思い出します(笑)

時は流れて、2000年代中盤以降、私の周りに「ヨガ始めたよ」という女性が増えてきました。「マジで手伸びるの?」と聞いてしまったのは私だけではないはず!私の独自調査によると日本にヨガを広めたのは、日本ヨガ連盟とダルシムらしいです。(※個人の感想です)

さて、時代は2026年。ゲーム、ストリートファイターはⅥ(シックス)が最新作として格ゲー界に君臨しています。世界中にファンを抱える中、豪華キャストと現代の映像技術により実写版ストリートファイターが上映されることに、期待値も高いはず。気になる人は、今のうちに公式発表(キャスト追加・続報)を追っておくのがおすすめです。

みなさんの推しキャラクターを教えてくださいね。

※情報は万全を期していますが、正確性を保証するものではありません。

文/SUGI-SUGU

夫婦でフリーランスライター(歴5年)、活動中の三児の母。生活・AI・オーディオ・住宅・エンタメ・ビジネスなど、丁寧なリサーチと実体験を基に年間約100本執筆しています。小学校教諭一種免許を活かして難しい話題も分かりやすくお届けします。趣味の料理やお菓子作り、主婦業を楽しむ工夫をしながら、言葉を紡ぐ「ことのは育児」を実践中。夫婦で生活お役立ちブログ:おうち空間、オーディオ系ブログ:milky way を運営しています。

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