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「超危険生物展」にて展示が決定!体長5cmを超えの世界最大の女王アリ「サスライアリの女王」とは?

2026.01.17

東京・国立科学博物館で2026年3月14日から2026年6月14日まで開催される特別展『超危険生物展 科学で挑む生き物の本気』は、危険生物の強大なパワー、鋭い牙、猛毒、電撃など「必殺技」のメカニズムを国立科学博物館を中心に、各地の貴重な標本、精巧なCG、学びにつながる模型、迫力満点の映像など多角的な手法を駆使して、迫力満点の展示で体感できる特別展だ。そこで超貴重な「サスライアリの女王」の標本が日本初展示されることが発表された。

サスライアリの女王 写真提供:島田拓

「サスライアリ」は、数千万匹という圧倒的な大群で移動して獲物を食い尽くす生態で知られ、その中心に君臨する「女王アリ」はこれまで国内外の研究者が長年調査を続けても姿を確認することすら極めて困難な“生きる伝説”とされていた。

今回の特別展に昆虫の展示で協力している丸山宗利氏、九州大学総合研究博物館准教授と30年以上もアリの研究に人生を捧げてきた“アリマスター”島田拓氏がアフリカ・ケニア共和国ケニア山のふもとで調査を実施して、TBSのテレビ番組『クレイジージャーニー』の取材中に数千万匹のアリに守られた巣の奥で初めて「サスライアリの女王」と遭遇・撮影に成功して大きな話題となった。

「サスライアリの女王」は、体長5cmを超え、寿命は30年近くにも及ぶと言われている。黒く光沢を放つ腹部には卵が詰まり、1日に数千個を産むとされており、まさに“アリの頂点”と呼ぶにふさわしい存在だ。今回の特別展では、世界でも数少ない貴重な標本のひとつを入手して展示。アリの概念を覆す巨大な姿、生命の神秘を会場で目撃しよう!

『特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」』開催概要

会期:2026年3月14日~2026年6月14日(休館日:月曜日、5月7日。ただし3月30日、4月27日、5月4日、6月8日は開館)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)
主催:国立科学博物館、TBS、TBSグロウディア、朝日新聞社
協賛:野崎印刷紙業、早稲田アカデミー
後援:BS-TBS、TBSラジオ
※会期、開館時間等は変更する場合があります。入場料等最新情報は、確定し次第公式サイト等でお知らせします。

問合せ先:050-5541-8600(ハローダイヤル)
https://chokikenseibutsuten.jp

構成/KUMU

30年以上暮らした東京から実家に戻った地方在住フリーライター。得意分野は、ゲーム、アニメ、マンガやIT&デジタル関連など。自宅でリモート取材や自宅作業が増えたので、20年以上ぶりにフル自作PCを作成して活用中。最近の取り組みは、実家で発掘したセガマークⅢ以降の昭和から平成のゲーム機が動くか点検すること。

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