今回のお酒はコレっ!(長い文章は嫌われるのでパンパンいく)
↑『サッポロ 男梅サワー』350ml。近所のスーパーで170円でした。
『サッポロ 男梅サワー』でございます! 缶にも書いてある通りのクッキリした梅干し感。そんな梅干し感の中でも特に「スゲェなァ」と思うのが、赤紫蘇の風味も生きてるんだよね。呑んだ瞬間にソース味の粉物が合いそうってピッと思いました。
そう! お好み焼きですよ。
名付けて『最強革命お好み焼き』
そこで今回、掛け値なしで革命的お好み焼きレシピを紹介します。下準備最小限。食材も最小限。洗い物も最小限。なのに! 今までオレが出汁取ったり山芋すったり、こだわって作っていた通常レシピのお好み焼きを超えそうな旨さ(マジ)。特にフワフワ感は、今まで作ったどんなお好み焼きをも遥かに凌駕。
今回のレシピは特別な具(豚肉とか魚介類とか)を入れないベーシックなレシピなんですが、それでもウマイ。これに豚バラ肉とか追加したら最強。
名付けて『最強革命お好み焼き』! ってことで早速レシピ。
↑1枚分材料。
○スーパーとかで売ってるカットキャベツ:1袋。写真は内容量130グラムの商品ですんで、130グラム前後の内容量のヤツを一袋。
○フリトレーのスナック『元祖 たこやき亭』:1袋。
○卵:2コ
○写真にはないですが、お水を少々。詳しい量はあとで説明します。
それとこれも一応書いておかないと……ってことで。
↑ソース:適量。最後に塗る調味料。お好み焼き専用のソースが無難ですが、なけりゃ、とんかつソースでも中濃でもウスターでもかまいません。だって本当のこといったらマヨネーズとか鰹節とか青海苔とかもあった方がいいし、お好み焼き専用ソースもちょっとウスターを混ぜると、味のエッジがシッカリして、さらにお好み焼きに合う……なんつう好みもあるけど、今回のレシピはあくまでベーシックなレシピってことで、アレンジ的なことは好みで自由やってください。なにしろ『お好み』焼きなんすから。
↑『元祖 たこやき亭』の上部分をキレイに開ける。この袋が食材を混ぜる調理器具になるので、キレイに開けることが必須。キレイに開ける自信がなければ、ハサミで開けてください。
↑袋の上からグイグイ手の平で押して、中のスナックをつぶす。
↑どのくらい細かくつぶせばイイかっていうと、こんな感じ。
↑そこにカットキャベツを一袋入れる。
↑袋の空いてる部分をグルグ巻いて閉じて上下を逆さにして振ったり、軽く袋の上から軽くもんだりして、砕けたスナックとキャベツを均等に混ぜる。
↑こんな感じに混ぜる。
↑そこに卵2コを割り入れる。
↑水を卵1個分程入れる。さっき割った卵の殻で2杯入れると計量も簡単。
↑全体を均等によく混ぜる。菜箸とか長めのスプーンとかで混ぜてみてください。卵が全体に行き渡ればOK!
↑こんな感じになるまで混ぜてください。
↑油をひいたフライパン(まだ火はつけない←重要)にその混ざったヤツをドサッと全部入れる。テフロン加工のフライパンでも、ある程度の油をひいた方が、焼けた時にカリッとなるので、油は少量でもフライパンに入れるのを推奨。
↑円形に形を整えてから、火をつける。火の強さは弱めの中火(火の先端がフライパンの底にふれない程度の火力)で焼く。
↑焼いている面が薄くきつね色にく色付いたら(目安としては5~6分)、ひっくり返す。けっこう生地は柔らかいので、ひっくり返すのが難しいと思ったら、一度にフライパンに入れる生地の量は全体の半分にして、2枚に分けて焼くのもオススメ。
↑たまにお好み焼きを焼いてる最中にヘラでグイグイと押す人もいますが、フワフワ感が無くなるので絶対にやんないでください。
↑ひっくり返した面もキツネ色になったら(目安としては4~5分)完成! メンドーなんでフライパンのまんまソースかけて喰えば、それでよろし!
↑とはいいましても、せっかくなんで皿に盛って、マヨネーズと青海苔と鰹節もコギレイに添えて『サッポロ 男梅サワー』とヤッてみましたァ!
本当に皆さん、だまされたと思って作ってみ。そのフワフワ感に驚愕するから!
こだわりたいなら、オレのお好み的には生地混ぜる時に紅生姜入れて、円形に生地を整えた上に豚バラ肉を載せて、ヒックリ返したら豚バラをカリカリに焼いていく。
魚介類を生地に混ぜてもいいけど、混ぜる具が多いと生地がまとまりにくくなるから、ヒックリ返す時には細心の注意でやってください。
最後にしつこいようですが、本当に『男梅サワー』とこの『最強革命お好み焼き』の取り合わせ。とんでもないよ。我が家の明日の夕食も、これを作ることにもう決まっております。
以上、本当にこの記事読んだ人はラッキーだったとオレはいいたい。
文/カーツさとう
コラムニスト。グルメ、旅、エアライン、サブカル、サウナ、ネコ、釣りなど幅広いジャンルに精通しており、新聞、雑誌、ラジオなどで活躍中。独特の文体でファンも多い。
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