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消せば消すほど富士山が現れる!話題の「エアイン 富士山消しゴム」がお札デザインで発売

2026.01.15

プラスと東京コミュニケーションアート専門学校との共同企画から誕生

プラス株式会社は、同社が展開する〝消す〟ことを楽しみながら、自分だけの富士山を作ることができる「エアイン 富士山消しゴム」より、お札をイメージした小箱入りセット「エアイン 富士山消しゴム<限定>お札富士山」を「富士山の日(※)」に合わせて2026年2月23日に発売する。

メーカー希望小売価格は638円(税込)。旧千円札に見立てた小箱に2種類のケースデザインの消しゴム2個入り。

※ 2月23日「富士山の日」は静岡県が2009年、山梨県が2011年に制定。

「エアイン 富士山消しゴム」は、〝いつもカドで消す感触〟が好評のロングセラー消しゴム「エアイン」シリーズから生まれた新発想の消しゴム。本製品は、東京コミュニケーションアート専門学校との共同企画から誕生したもので、 旧千円札に描かれた富士山をテーマに、消しゴムを使っていくと富士山が徐々に姿を現して、お札のデザインが完成する。

その特徴は以下のとおり。

学生のユニークなアイデアから製品化

東京コミュニケーションアート専門学校とプラスとの初のコラボレーションにより誕生。デザインや仕様は50件以上の応募があったアイデアの中から、日本のお札をテーマにしたデザインが選ばれ、今回の製品化に至った。

■旧千円札の富士山を再現

2004~2024年に発行された旧千円札は、表面に野口英世、裏面には雪化粧した富士山と湖面に浮かぶ逆さ富士、桜が描かれたおなじみの絵柄。消しゴム本体は暗緑色、ケースの片面には逆さ富士が描かれているので、消していくことで誰もが知っているお札のデザインが再現される。

ケースのもう片面にはお札をイメージした2種類のデザインが配されるなど、遊び心も楽しい。そんなケース上部にはカーブ加工が施され、消すときの力を分散。消しゴム本体を折れにくくしている。

■お札をモチーフにした小箱入り2個セット

お札を模した小箱に、ケースデザイン違いの消しゴム2個が収められている。使った消しゴムを戻すと、富士山型の小窓から旧千円札の裏側の富士山の絵が完成する仕組みになっている。

■2層構造の樹脂で「消す楽しみ」を提案

消しゴムの四隅が削れると本体が山形になり、雪化粧した富士山の山頂が現れる。左右対称に工夫しながら消すことで、姿を変える様子を楽しみながら、自分だけの“富士山”を作ることができる。

(写真はイメージです)

■〝いつもカドで消す感触〟を実現した消しゴム樹脂

「富士山消しゴム」は、1989年に発売を開始したロングセラー消しゴム「エアイン」と同じ消しゴム樹脂を採用。多孔質セラミックスパウダーが無数のカドを生み出すことで、〝常にカドで消すような軽く快適な消し心地〟を実現している。

製品概要

製品名/「エアイン 富士山消しゴム<限定>お札富士山」
カラー/暗緑富士
サイズ/幅25×奥行き45×高さ14mm
品番/ER-100AIF-2P
価格/638円(税込)
材質/本体:PVC、ケース:紙
発売日/2026年2月23日
販売ルート/全国の文具店、量販店、専門店、インターネット通販など
https://bungu.plus.co.jp/special/st/fujisan/

関連情報
https://bungu.plus.co.jp/product/correct/eraser/air-in_fujisan/

構成/清水眞希

@DIMEはサイトローンチ時より編集業務に携わる。現在は雑貨や家電、オーディオなどの新製品に加え、各種の社会調査・統計、話題の新スポットからイベント情報などを担当。信条は正確さとわかりやすさ。最近の趣味は日付が変わる時刻のウオーキング。

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