海の目の前という一等地にスモールラグジュアリーホテル「UMITO」をプロデュースするUMITOは、ブランドの新たなフラグシップモデルとなる3棟のUMITOヴィラプロジェクトを始動。
第一弾「UMITO 瀬底島 グロット」、第二弾「UMITO 鎌倉 稲村ヶ崎」に続くフラグシップモデル第三弾として、「UMITO 宮古島 サンセットビーチ」の第1期販売を開始した。
本施設は2027年秋頃の開業を予定しており、現在開発を進めている。
宮古島のビーチフロントに佇む白亜の邸宅
「UMITO 宮古島 サンセットビーチ」は、日本有数のリゾートアイランドとして知られる宮古島に誕生する。
宮古島は、沖縄本島から南西に約300kmに位置する、透明度の高い海と豊かな自然に恵まれた南国の島だ。
ミヤコブルーと称される美しい海は、時間帯や光の角度によって表情を変え、国内外の多くの人々を魅了し続けている。
島内には白砂のビーチが点在し、シュノーケリングやダイビングなどのマリンアクティビティに加え、ゆったりと流れる島時間の中で、心と身体を解きほぐす滞在を楽しむことができる。
伊良部大橋や来間大橋など、海の上を渡る壮大な景観も、この島ならではの象徴的な風景だ。島内に高い山が少ない宮古島では、どこにいても空と大地、そして海の広がりを身近に感じることができる。
自然と共生するサステナブルな設計を取り入れた本施設は、訪れる人それぞれのライフスタイルに寄り添い、多様な過ごし方を楽しめる。その造形美は、まるでひとつのアートピースのように風景の中に佇み、上質で洗練された滞在体験を演出する。
テラスから階段を降りると、目の前にはエメラルドグリーンの海が広がるビーチ。白砂の浜辺では、刻一刻と表情を変える美しい夕陽が海と空を染め上げ、波音と潮風に包まれながら、心をほどくひとときを過ごせる。
逆円錐のフォルムと、有機的な曲線を描く螺旋階段が象徴的なリビング・ダイニング。大きな窓越しには宮古島の輝く海が広がり、波音がやさしく響き渡る。
芸術的なスケールを備えた空間は、日中は海と空の青を映し込み、やがて夕刻には茜色の光に包まれながら、時間の移ろいとともに、まったく異なる表情を描き出す。
曲線美と生命感を宿した螺旋階段は、空間に静かな存在感をもたらすアートピース。開放感のあるリビングでは、仲間や家族、パートナーと語らい、穏やかで満ち足りた時間に身を委ねることができる。
ベッドルームは、マスターベッドルーム1室、ゲストルーム2室を用意。景色を主役に据えた3つのベッドルームは、それぞれ異なる表情を愉しみながら、ただ海とともに過ごすための場所だ。
3つのベッドルームすべてに専用のバスルームを完備。海を望むジャグジーでは、波音に包まれながら日頃の疲れを癒やし心身を解きほぐす、優雅なリラクゼーションタイムを楽しめる。
海と空へと境界なく溶け込む、インフィニティプール。水面は水平線とひと続きになり、刻々と表情を変える宮古島の紺碧の海と空を映し込む。
ただ身を委ねるだけで、日常の緊張は静かにほどけ、この場所でしか味わえない上質で満ち足りた贅沢な時間がゆるやかに流れていく。
「UMITO 宮古島 サンセットビーチ」の設計は、国際的に高い評価を受ける建築家 Riccardo Tossani氏 が担当。
UMITOが掲げる「海と共に過ごす別邸」という思想を、建築として純度高く体現できる存在として、これまで数々のUMITOプロジェクトに参画してきた。
本施設は、宮古島の自然の魅力を、ひとつの場で堪能するという構想のもとに生まれた空間となる。美しい夕陽が訪れる白砂のビーチ上に佇み、島が織りなす海と空、光と影のグラデーションを余すことなく味わう邸宅として設計された。
「この建物は、ソリッド(塊)とボイド(吹き抜け)のバランスで形成されています。有機的な印象を持ち、まるで敷地から上向きに、夕陽に向かって伸びていくような形状です」
——という氏の言葉の通り、逆円錐形のフォルムは生命感を宿し、ユニークでありながら洗練された佇まいを生み出している。
建築には、「明」と「暗」、「外」と「中」といった対比を融合する試みが随所に取り入れた。白く反射する外観と、陰影を帯びた内部空間のコントラストは、南国の暑さから守られる快適さを想起させる。
印象的な螺旋階段は、機能的でありながらアートピースのような存在だ。天井の高い開放的な空間の中で、琉球石灰岩などの上質な素材、自然換気や省エネルギー機器を採用し、サステナブルで心地よい居住性を実現している。
テラスから階段を降りると、柔らかな白砂のビーチへとシームレスにつながり、白浜さえも室内空間の一部のように感じられる。
紺碧の海がきらめく宮古島の地において、自然と建築が穏やかに溶け合うこの「UMITO 宮古島 サンセットビーチ」は、この島だからこそ成立する、唯一無二のラグジュアリー体験を提供する。
物件概要
UMITO 宮古島 サンセットビーチ
物件の所在地:〒906-0002 沖縄県宮古島市平良狩俣 3435-5 外
アクセス:宮古空港から車で約25分(時間帯や交通状況によって変動)
構造:鉄筋コンクリート造 地下1階、地上2階
総戸数:1戸
総面積:440.95m²
屋内面積+テラス:322.95m²+118.00m²
間取り:3LDK
事業主・売主:株式会社UMITO
設計会社: 株式会社リカルド・トッサーニ・アーキテクチャー
施工会社:株式会社國場組
販売形式:不動産信託受益権の準共有持分
権利形態:不動産信託受益権(準共有持分)
※信託財産:区分所有建物(敷地利用権:所有権)及び関連する設備
販売価格:5,980万円~
管理費/月:137,042円~
建築工事完了予定:2027年夏頃
相互利用施設の有無:有
総販売口数:36口
第1期募集口数:10口
関連情報
https://umito.jp/miyakojima-sunset-beach/?utm_source=prtimes-059-miyakojimasunsetbeach
構成/Ara







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