シリウスは、ソニー元技術部長横田哲平氏と共同開発した新感覚パーソナル・シアター・スピーカー「SWIRE AURBIS」のクラウドファンディングを「Makuake」にて開始した。
耳をふさがないオープンタイプのスピーカー構造を採用しながら、100mmの大口径スピーカードライバーを搭載し、広がりのある立体的なサウンドを実現!
「SWIRE AURBIS」は、耳をふさがずに大迫力のサウンドで自分だけの音響空間を楽しめる、新ジャンルのパーソナル・シアター・スピーカー。長時間の使用による耳の閉塞感や疲労感といった、従来のヘッドホンやイヤホンの課題を解消すべく開発された製品で、耳をふさがないオープンタイプのスピーカー構造のため、圧迫感なく着用することが可能。さらに、人間工学に基づいたネックピローを採用したことで、長時間視聴しても疲れない構造を実現している。

もちろん、音響面にもこだわっており、100mmの大口径スピーカードライバーを搭載し、広がりのある立体的なサウンドを実現。映画やゲームでの重低音再生も力強く表現する。
このほか、Bluetooth 5.4を搭載し、コーデックはSBC、AAC、aptX、aptX HD、aptX Adaptive、LC3をサポート。専用アプリも用意しており、スマホからバッテリー残量などの確認ができるほか、好みの音質へカスタマイズすることもできる。

外形寸法は幅300×高さ226×奥行260mm、重量は750g(ネックピロー含む)。
プロジェクト期間は2026年3月30日までで、製品は7月末までに配送予定。一般販売価格は43,780円だが、「Makuake」では1月11日現在、37,210円~応援購入受付中だ。

※開発中製品につき、デザイン・仕様が一部変更になる可能性がある。
関連情報
https://www.makuake.com/project/swire_aurbis/
構成/立原尚子







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