Zepp Health Corporationは、「Amazfit」ブランドから、新型スマートウォッチ「Amazfit Active Max」を2026年1月21日に発売する。希望小売価格は28,900円。
ユーザーから要望があった機能とスペックをMAX搭載!
本製品は、「Activeシリーズにおいて、ユーザーから要望があった機能とスペックをMAX搭載した」と謳うモデル。1.5インチAMOLED大画面ディスプレイや、658mAhの大容量バッテリー、4GBの大容量ストレージを搭載し、スピーカー・マイクも内蔵。さらに、GPT4.oを統合したAI音声操作システム「Zepp Flow」も搭載する。
■主な特徴
・1.5インチのAMOLEDディスプレイを搭載
Activeシリーズでは最大級となる1.5インチAMOLEDディスプレイを搭載し、解像度480×480、PPI323の高精度ディスプレイにより、テキストやグラフィックスがより鮮明に表示。さらに、強化ガラスを採用し、日常的な傷や衝撃から画面を保護する。
また、画面輝度は最大3,000nitを実現し、直射日光下でも鮮明で見やすい視認性を確保。アウトドアや屋外スポーツ時でも、リアルタイムの運動データや地図情報を快適に確認できる。
・通常使用で最大25日間の連続使用が可能
658mAhの大容量バッテリーを搭載し、通常使用で最大25日間の連続使用が可能なほか、ヘビー利用でも最大13日間、GPSモードでも最大64時間の稼働を実現。この性能は、同価格帯(3万円以下)のスマートウォッチとしては非常に優れており、多くの競合製品が1~2日程度のバッテリー寿命にとどまる中で大きな差別化ポイントとなっている。また、充電方法はマグネット充電で、わずか2時間で満充電となり、頻繁な充電が不要となることで、ユーザーはより快適でストレスフリーな体験を得られる。
・大容量4GBストレージで多彩な用途に対応
価格帯MAX級となる4GBの大容量ストレージを搭載。オフラインマップを複数ダウンロードでき、通信環境が不安定な場所でも地図機能を存分に活用できる。さらに、ソフトウェアアップデート後には約100時間分のポッドキャスト番組を保存可能となり、スマートフォンを持たずに音声コンテンツを楽しめる。
・AI音声操作システム「Zepp Flow」を搭載
OpenAI社のGPT4.oを統合したAI音声操作システム「Zepp Flow」を搭載。メッセージの返信(Androidのみ対応、iOS非対応)、アラームの設定、天気情報の確認など、日常的な操作を音声で簡単に実行できる。さらに、音声メッセージ回答機能により、より自然で会話的なやり取りが可能だ。
・スピーカー&マイク内蔵でハンズフリー通話に対応
スピーカーとマイクを内蔵し、Bluetooth通話に対応。スマートフォンを取り出さなくても、ウォッチ上で着信に応答し、そのまま相手と通話できる。
■主な仕様
製品情報
https://www.amazfit.jp/products/amazfit-active-max
構成/立原尚子







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