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EMSで頭皮をもみほぐし!ドクターエアの「スカルプスパ」はおじさんのマストバイだった

2026.01.13

2025年もトコトン働き抜いたので、年末年始の休暇でリラックス~と思いきや、そううまくいくはずもなく。結局仕事をちょろちょろしたり、家族サービスもいつも以上に頑張る必要があったり。一体、この疲れをどうしたものか。

歳を重ねるごとに疲労としっかり向き合おうという気持ちが芽生え、2025年は寝具を新調したほか、寝巻き用にリカバリーウェアを買いました。また、ストレッチやランニングもスタート(どちらも2週間で終了)。寝具やリカバリーウェアの効果は感じられたものの、それでもなお全快とはなりません。まあ、それが当たり前なんですけどね。30年以上、この体を使って生きてきたわけですから。そりゃガタもきます。

さて、そんなわけで自宅で気軽にできるケアはないかなあと、EMS機器に目をつけました。以前、@DIMEで目元のケアアイテムをレビューしましたが、今回は頭皮ケア。マッサージガンで知られるドクターエアの「EMS スカルプスパ(1万3750円)」です。

聞くに、頭を覆う前頭筋、帽状腱膜、側頭筋、後頭筋をほぐすと、頭皮の健康が保てるだけでなく、フェイスラインを引き締めたり、目を大きくひらけるようになったり、姿勢を維持しやすくなったり、といった効果があるとか。

軽量設計&防水仕様。浴室内でリラックスタイム!

手に取り、まず驚いたのがその取り回しの良さ。約230gの軽量設計と、片手でガシッと握れるデザインがその要因です。頭に当てて頭皮をケアするアイテムだからこそ、取り回しは重要。重かったり、持ちにくかったりしたら、むしろ疲れちゃいますから。

また、EMS スカルプスパはIPX7相当の防水仕様を備えた浴室などでの利用も想定された製品です。とはいえ、浴槽にうっかりドボン!というのはなるべく避けたい。その点、軽さとホールドしやすさは安心につながります。

スティックを人差し指と中指で挟み込むようにすると、ガシッとホールドできます。

筆者も毎晩、湯船に浸かりながら頭をもみほぐしています。これがまた、リラックスタイムを演出してくれるわけです。不思議と目が細まっていき、まったりした時間を過ごしています。

ちなみに、搭載するボタンは2つ。おそらく、多くの人が説明書なしで使い始められるのではないでしょうか。はっきり言って筆者はEMS スカルプスパを非常に気に入っており、両親へのプレゼントも検討しています。歳を重ねた両親が使うことを考えると、この直感的な操作性もうれしいポイントです。

青いボタンの長押しで電源をオン/オフ。1度押すとモードが切り替わります。その上は、EMSの強度を変更するボタンです。
充電は専用ドッグで。このあたりの使い勝手の良さも好印象です。

3つのモードとアタッチメントで揉みわける

揉む力はしっかりパワフル。モードは「低速」「高速」「ストレッチ」の3つあり、筆者はがっつりしっかりほぐしてくれる「高速」を愛用しています。

4つの脚が円を描くように動き、力強くもみほぐす。中央には、より到達浸度が高いとされる赤色LEDを搭載。頭皮の健康をサポートしてくれるとか。

また、アタッチメントの付け替えで自分仕様にカスタムできるのもいいところ。こちらは3種で、ソフト、スタンダード、ニードルの順で刺激の強さが変わります。筆者はもっぱらニードルです。

左からソフト、スタンダード、ニードル。すべて4つずつ付属されています。

日常生活の中で、頭皮が緊張してる~などと思ったことは正直ありません。しかし、「EMS スカルプスパ」を使用中のほぐされ感と、使ったあとの満足感により、その事実に直面しました。冒頭の話ではないですが、30年以上生きてきて、気づかぬところに気づかぬ疲労が溜まっていっているのですね。

おじさん世代にこそEMS機器を

さて改めてですが、頭皮と顔は一枚の皮でつながっています。そのため、頭皮が固くなると髪の健康に影響があるだけでなく、顔の印象にも大きな影響があるのです。

頭をおおく筋膜をほぐすことは、美髪と美顔を作るポイントだとか。画像●DOCTORAIR(https://www.dr-air.com/jp/ja/products/ems-scalp-spa/

仕事をしていると、しかめっ面になる瞬間は必ず訪れます。集中、プレッシャー、ストレス、そのほか要因が様々あることは想像に容易いです。EMS スカルプスパは、そうして溜まった疲労を解放してくれるアイテムなのですが、EMS機器は美容機器という印象が強く、おじさんには…と敬遠してしまう筆者と同世代、あるいは諸先輩方の読者もいるでしょう。しかしむしろ、我々にこそ必要なアイテムなのかもしれません。

1万3750円という価格は、筆者はかなりお手頃と感じています。たとえばパートナーと共用するのもありですしね。

取材・文/関口大起(https://x.com/t_sekiguchi_

副業ライター。本業は某専門誌の副編集長。商社→制作会社→出版社と渡り歩いてきたキャリアと趣味の知識を活かし、多様なジャンルの記事を執筆。メインは、デジタルガジェットのレビュー、クリエイター(主に漫画家)/著名人へのインタビュー。そのほか、基幹システムの会報誌で取材・執筆を担当するなど、“お固め”の仕事も多数。夢は「このマンガがすごい!」の選者になること。コミックスは紙原理主義で、3000冊以上所有。日々収納場所の確保に格闘中。

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