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関東の幻想的な冬絶景スポットランキング、3位三十槌の氷柱、2位奥四万湖、1位は?

2026.01.12

冬は澄んだ空気と静寂が生み出す絶景の宝庫だ。では、関東において、見応えのある冬絶景が見られるスポットはどこだろうか?

リクルートが運営する旅行情報サイト「じゃらんニュース」はこのほど、全国の20代~50代の1089名を対象に「関東の幻想的な冬絶景スポット」に関するアンケート調査を行い、その結果を「『じゃらん』関東の幻想的な冬絶景ランキング」として発表した。

雪とロウソクの明かりが織りなす幻想的な光景が広がる「湯西川温泉 かまくら祭」が1位を獲得

今回は、関東エリアで楽しめる冬ならではの絶景スポットについてアンケート調査を実施した。“幻想的”だと思う絶景スポット第1位に選ばれたのは、栃木県日光市「湯西川温泉かまくら祭」となった。日本夜景遺産にも認定された幻想的な夜景と雪国ならではの体験が楽しめるイベントだ。第2位には、群馬県中之条町「奥四万湖」がランクイン。静寂に包まれる奥四万湖で雪景色と際立つ四万ブルーが満喫できる。続く3位は埼玉県秩父市「三十槌の氷柱」で、天然の氷柱の毎年姿が変わる自然の造形美が魅力のスポットだ。

雪化粧の絶景から氷瀑、ライトアップまで幻想的な冬絶景スポットがランクイン

1位:湯西川温泉 かまくら祭【栃木県日光市】

「湯西川温泉 かまくら祭」は、日本夜景遺産にも認定された冬の絶景イベントで、沢口河川敷には数百個のミニかまくらが並び、金土日の夜にともるろうそくが幻想的な光景を演出する。平家の里では茅葺屋根(かやぶきやね)とかまくらのコラボが楽しめ、湯西川水の郷スノーパークではそり遊びなど、雪国ならではの遊びが満喫できる。
[開催期間]2026年1月30日(金)~3月1日(日)

2位:奥四万湖【群馬県中之条町】

群馬県の四万温泉最奥に広がる奥四万湖は、透明度抜群の水が生み出す「四万ブルー」で知られる絶景スポットだ。冬は雪景色と氷結した湖面が広がり、青さが一層際立つ。季節や天気、時間によっても表情が変わるが、晴れた日の午前中は特に美しいブルーが楽しめ、写真映えも抜群。静寂に包まれた湖畔で、自然と調和する神秘の青を体感することができる。

3位:三十槌の氷柱(みそつちのつらら)【埼玉県秩父市】

(画像提供:秩父観光協会大滝支部)

奥秩父の荒川源流に現れる天然の氷柱は、岩肌から染み出す清水が凍りつき、高さ約8m、幅30m以上の氷の芸術を形づくる。秩父三大氷柱のひとつとされ、毎年姿が変わる自然の造形美は圧巻の一言。見頃は例年1月中旬~2月中旬で、夜にはライトアップも行われ、川面に映る光と氷が織りなす神秘的な景色が広がる。

4位:鹿野山九十九谷(かのうざんくじゅうくたに)展望公園【千葉県君津市】

(画像提供:千葉県君津市 経済部経済振興課)

房総半島中央、標高379mの鹿野山に位置する「鹿野山九十九谷展望公園」は、房総三山のひとつに数えられる展望公園で、上総丘陵が幾重にも連なる“九十九谷”を一望することができる。冬季の雨上がりの早朝、霧に包まれた山々が浮かび上がる光景はまるで水墨画のようで、雲海が出現すればさらに幻想的。夜明け前や日の入り前の柔らかな光も絶景で、澄んだ空気の中で星空観賞も楽しめる。

5位:芦ノ湖【神奈川県箱根町】

標高724mに広がる芦ノ湖は、箱根火山のカルデラ湖だ。晴れて波のない冬の早朝には、澄んだ水面に富士山が映る「逆さ富士」が見られることも。空気が澄む季節は雪化粧の富士山と湖の青が一層美しく、まるで絵画のような絶景が広がる。湖畔には箱根神社や平和の鳥居、恩賜箱根公園など名所が点在し、遊覧船や海賊船からの眺めも格別だ。

6位:華厳滝【栃木県日光市】

日本三大名瀑のひとつ、落差97mの華厳滝は奥日光の冬を象徴する絶景スポット。厳寒期には周囲の「十二滝」が凍りつき、氷柱が岩壁を覆う氷瀑となり、青白く輝くブルーアイスが現れることも。澄んだ空気と雪景色に包まれた滝は、まるで氷のシャンデリアのよう。見頃は例年1月下旬~2月上旬で、観瀑台から迫力満点の景観を間近に楽しめる。

7位:赤城神社【群馬県前橋市】

標高約1,300mの大沼湖畔に鎮座する赤城神社は、群馬屈指のパワースポットといわれている。雪化粧した外輪山と湖に映える朱の拝殿、さらに新しく架け替えられた朱塗りの神橋「啄木鳥橋」は息をのむ美しさだ。湖面が凍る冬本番の時期には、一面に白銀の世界が広がり、凛とした空気と静寂が幽玄な景色を生み出す。冬ならではの絶景の中、参拝を楽しむことができる。

8位:龍王峡(りゅうおうきょう)【栃木県日光市】

鬼怒川温泉と川治温泉の間に広がる龍王峡は、約2,200万年前の海底火山活動で生まれた奇岩が連なる渓谷だ。龍がのたうつような迫力ある景観と、冬枯れの静けさが織りなす幽玄な景色が広がり、静寂に包まれた渓谷で、冬ならではの雄大な自然美が堪能できる。遊歩道は整備されているが、積雪や凍結があるため防寒・滑り止め対策をお忘れなく。

9位:榛名山(榛名富士)【群馬県高崎市】

群馬県上毛三山のひとつ榛名山は、榛名湖を囲む外輪山と中央火口丘の榛名富士が織りなす雄大な景観が魅力。冬には標高約1,100mの湖畔が雪化粧し、湖面にはまるで鏡のように榛名富士が映る。ロープウェイで山頂へ登れば、関東平野や遠く富士山まで望む絶景が堪能できるほか、「榛名湖イルミネーションフェスタ」が開催されるなど冬ならではの魅力が満載のスポットだ。

10位:国名勝袋田の滝【茨城県大子町】

袋田の滝は高さ120m、幅73mと大迫力で日本三名瀑のひとつに数えられている。真冬には滝全体が凍りつき、氷のカーテンのような“氷瀑”が現れ、自然が造る巨大な氷の彫刻は見ほれるほどの美しさ。見頃は例年12月下旬~2月中旬で、観瀑台から間近に望む荘厳な氷瀑は、冬ならではの芸術作品のようだ。

<調査概要>
インターネット調査/調査時期:2025年11月6日(木)~2025年11月10日(月)
調査対象:全国20代~50代/有効回答数:1,089名/複数回答(『じゃらんニュース』で紹介した関東で楽しめる冬絶景の中から、幻想的だと思うスポットを3つまで選択)

出典元:株式会社リクルート

構成/こじへい

Author
1986年、神奈川県生まれ。ライター歴は15年目で、現在は主にPR、芸能、YouTube関連の記事を執筆しています。

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