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ヤマハが原付二種クラスのオン・オフモデル「WR125R」を発売

2026.01.11

ヤマハ発動機は、幅広い路面状況に適応するマルチポテンシャルを備えたオン・オフモデルの新製品「WR125R ABS」を2026年1月30日に発売することを発表した。

この「WR125R ABS」は、“オフロードの世界に飛び込める青い相棒”をキーワードに、タウンユースやオンロードツーリングでの扱いやすさはもちろん、舗装路からオフロードへシームレスに駆け抜け楽しめる、ファンライド性能を追及したモデルとなる。

ヤマハオフロードワールドへ誘う入門モデル

今回の「WR125R」は、“オフロードの世界に飛び込める青い相棒”をキーワードに、タウンユースやオンロードツーリングでもファンライドを楽しめるモデルとして企画開発された。免許取得したばかりのエントリーの人にとっての扱いやすさや用途にも配慮、ヤマハオフロードワールドへいざなう登竜門モデルとして位置づけられている。

そしてヤマハのオフロードスピリットを感じさせるデザインに、さまざまな路面状況に応えるマルチなポテンシャルを備え、オフロードの世界のワクワク感、自然との一体感、新たな仲間とふれあう楽しみを提供する。

【主な特徴】

■オンからオフまで全域で扱いやすく軽快な走りを発揮する124cc水冷エンジン

オフロード走行から日常使いのオンロード走行まで、幅広いフィールドでさまざまな乗り方に呼応する水冷・SOHC・4 バルブ・FI・124ccエンジンを搭載。52.0mm×58.7mmのボアストローク、11.2:1の圧縮比から11kW(15PS)/10,000r/minの最大出力と11Nm/6,500r/minの最大トルクを発揮。

低速向けと中高速向けのカム(吸気側)が7,000~7,400r/minで切り替わるVVA(Variable valve actuation=可変バルブ)の搭載により、全域で優れた出力・トルク特性を発揮。オフロードでのファンライディングのみならず、オンロードにおいても交通の流れにスムーズに順応できるような加速から高速域での性能を実現している。

また、低速トルクを充実させた2次減速比との相乗効果により、発進・停止を繰り返すような場面でも発進しやすく、余裕を持って交通の流れに乗ることができる。なお、40km/L(WMTCモード値)以上の高い燃費性能を誇り、8.1Lの燃料タンクと相まって、日常の通勤・通学はもちろん、オフロード走行を含むツーリングなどでも安心の航続距離となっている。

■オフ走行にも適した前後サスペンション

フロントには、インナーチューブ径41mmのサスペンションを採用。減衰特性とバネ定数のバランスを取ることに加え、アウターチューブの底部分にオイルロックピースを採用。ストロークは 215mmとし、優れたクッション性と足つき性の両立を図っている。

一方リアには、リンク式のモノクロスサスペンションを採用。リアアームとクッションユニット間にリンク構造を組み込むことで、レバー比を変化させ、ソフトな乗り心地と高荷重時での優れたダンピング特性を合わせて実現している。

また、ショックアブソーバーはガス封入式としてキャビテーション発生を抑止し、連続走行時の性能を安定化。ホイールトラベルは187mm。オフロード走行を気負わず楽しめるよう、路面の凹凸をしなやかに吸収することと、底付き付近の踏ん張りを両立させ、安定した操縦性を実現させている。

■コントロール性に優れた前後ディスクブレーキ

フロントブレーキはφ267mmディスクローターと2ポットキャリパー、リアはφ220mmディスクローターとシングルポットキャリパーを組み合わせている。いずれも、パッド材質など摩擦系と、レバー比などの入力系との相互バランスを整えており、オフロードからオンロードまでさまざまなシーンで、コントロール性に優れた制動力を発揮。なおフロントブレーキには、ABSが装備されている。

■自由度が高く安定感のあるライディングポジション

前後・左右にポジション移動しやすいフラットシートを採用。外装カバーは凹凸が少ない形状に作り込み、ライディングポジションの自由度の高さと、スタンディング・シッティングポジションの移行をスムーズにしている。さらに、ステップワークを使ってのコントロール性に配慮して、左右幅の広いフートレストを採用している。

■ヤマハオフロードモデルらしい特色を備えたデザイン

“Feel the YAMAHA offroad spirit!”をデザインコンセプトとし、水平基調をベースに、時代に合わせた広い面を大胆に使ったデザインとなっている。さらにエンジンの腰上(シリンダー、シリンダーヘッド)をブラック塗装し、ヘッドランプとポジションランプを上下に2分割したヘッドライトカウルを採用することで、凝縮感を強調。なおヘッドランプには、LEDを採用し、コンパクトながらも高い視認性を有している。

■スマートフォン連携機能とLCDマルチファンクションメーター

LCDマルチファンクションメーターには、速度計/ タコメーターのほか、オドメーター、トリップメーター、燃料計および瞬間/平均燃費表示、時計、ギアインジケーター、VVA作動インジケーターなどをコンパクトにレイアウト。専用アプリ「Y-Connect (Yamaha Motorcycle Connect)」をインストールしたスマートフォンと車両を接続することで、電話着信、メール受信、バッテリー残量などの情報をメーターに表示できる。

【フィーチャーマップ】

【販売計画】

1,300台(年間、国内)

【メーカー希望小売価格】

WR125R ABS 539,000円(税込)

【主要諸元】

関連情報:https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/lineup/wr125r/

構成/土屋嘉久

「CanCam」「Oggi」「Domani」などのファッション誌やサイトの編集に長年にわたり携わりながら、編集プロダクション「ADVOX株式会社」を設立。同時に、広告のクリエイティブディレクター&ライターとしても活動。近年は、DIMEをはじめとする情報誌やサイト、ラジオ番組などで、クルマや家電、美容、健康、グルメ、ファッション情報を発信。さらに現在では、クルマ好きが高じてWワークで超高級スーパーカーブランドにて車両移動する業務に携わり、毎日、フェラーリやランボルギーニ、ポルシェ、マクラーレン、アストンマーチン、マセラティ、ロータス、ベントレー、ロールスロイスなど、様々なクルマの運転を満喫中。

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