2026年は、どうやってふるさと納税をすればお得になるか──。
ふるさと納税ポータルサイトでポイントがつくのは2025年9月末までだったが、実はまだ「お得な支払い方法」が考えられる。2025年に50万ポイントを獲得したポイ活の達人が、お得に払える5つの方法を紹介しよう。
(2月1日まで)「ふるなびマネー」にチャージして5%増量
まずは、ふるさと納税サイトのふるなび。寄附にも使える「ふるなびマネー」にチャージすることで5%増量になるキャンペーンを2026年2月1日23時59分まで実施中だ。
今なら、1万円額は9,524円で支払え、1万円チャージして1万500円チャージにもできる。
エントリーして、チャージ方法「決済金額に合わせてチャージ」と「ご希望の金額でチャージ」いずれかを選択。
ふるなびマネーにチャージすることで5%増量になり、たとえば、10万円分は9万5,239円のチャージでよい。しかも、クレジットカードでチャージをするならクレジットカードのポイントもつく。
1万円の寄附をする時であれば、支払い金額は5%を引いた9,524円となる。希望の金額でチャージするなら、1万円チャージで1万500円をチャージすることもできる。
1円からチャージできるため、9,524円チャージしておき、増額後を1万円ちょうどにしておくのもよさそうだ。付与上限もないため、キャンペーン期間中に多めにチャージしておく方法も取れる。
ふるなびでは、このほか、d払いで金曜日か土曜日に払うなら最大4%になる「d曜日」を実施。PayPayでは、決済することで利用条件に応じて最大2%もらえる。このような決済でのポイントを狙っていくのもよさそうだ。
リクルートポイントからPontaポイントに交換で毎月500ポイントが2倍額に
リクルートポイントは、ホットペッパーグルメやホットペッパービューティーのサイトでたまるが、それをPontaポイントに交換することで2倍になることはあまり知られていないかもしれない。
1か月あたりの上限は500ポイントなので、毎月リクルートポイントをPontaポイントに交換してau PAYふるさと納税で利用しよう。
キャンペーン内容を使った例:
リクルートポイント500ポイントを対象リンクから交換する
https://wowma.jp/feature/ponta_exchange#anc002
Pontaポイント500ポイント、au PAYマーケット限定Pontaポイント500ポイントになる
つまり、リクルートポイント500ポイントが合計1,000ポイントになる。1月のキャンペーンだと、増量分のau PAYマーケット限定のポイントは付与が3月上旬、有効期限は3月24日と短いのが少しクセがある。
ただ、au PAYマーケット限定Pontaポイントはau PAYふるさと納税のサイトでも使える。
ポイントが少なくても5,000円でできる寄附内容は多い。
そして5,000円以下の寄附の中でも、注目は1,000円で寄附できる大阪府泉佐野市の「あとから選べる」もので、1,000円の寄附では250円分のギフトコードが受け取れる。ギフトコードをさのちょくポイントと交換してためておけるので、好きなタイミングで返礼品を選べる。
1か月分の250円相当では返礼品に届かないが、キャンペーンが続くのであれば細かくポイントを貯め、返礼品を好きなタイミングで交換できそうではないかと考えている。
実際、2025年12月にも同条件のキャンペーンが行われていたため、2026年も2月、3月と継続すれば、この作戦を実行できる。







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