リコー
14種の撮影モードで表現が自在!強力手ぶれ補正で歩き撮りにも


「シネマ調」で撮影すれば、手軽に〝エモ〟い写真が(撮影/編集部チバ)。手ぶれ補正も進化し、角度ぶれ・回転ぶれに加えて上下左右のシフトぶれにも対応。
キヤノン
付属の風防で屋外撮影に対応!冷却ファンが安定動作をキープ


同梱のマイク用風防は、アクセサリーシューに装着してすぐ使える。冷却ファンは指が当たりにくい位置にあり、塞ぐ心配がない。
高級コンデジ2機種の性能を徹底比較!

※1 静止画撮影時(クロップなし)の場合 ※2 「省電力優先」設定時
写真なら『RICOH GR IV』、動画なら『PowerShot V1』

荻窪さんはリコー
持ちやすく軽量で、必要な機能が高水準でバランス良くまとまっています。思わず街を歩きながら撮りたくなる、まさにスナップシューターの理想形といえる一台です。

チバはキヤノン
冷却ファンのおかげで長時間の撮影でも安心。広角レンズやLog撮影といった、撮影・編集を助ける機能も充実しており、VlogやYouTubeに最適な一台です。
フルサイズセンサー、1億画素、アポレンズ搭載
技術の粋を味わえるハイエンドコンデジ
紹介した2機種のさらに上位になると、1億画素やアポレンズなど最先端の光学技術を詰め込んだ〝究極のコンデジ〟が姿を現わす。軽さと圧倒的描写力を備えた、まさに夢の一台だ。
フルサイズセンサーを小型ボディーに搭載
ソニー『RX1R Ⅲ』65万8900円

●サイズ:W113.3×H67.9×D87.5mm、重量:約498g、センサーサイズ:35mmフルサイズ、有効画素数(静止画):約6100万画素、焦点距離/F値:35mm(35mm相当)/F2、ISO感度(常用):100〜32000、バッテリー:約270枚、記録媒体:SD/SDHC/SDXC(UHS-I/II対応)
ミラーレス一眼並みの写真が手軽に楽しめる!
シリーズ最新モデルが6年ぶりに登場。35mmフルサイズセンサーを搭載し、解像度も大幅に向上した。AI処理を活かしたAFは多様な被写体を的確に捉える。
アポレンズが生む卓越した色と質感の再現力
ライカ『ライカQ3 43』112万2000円

●サイズ:W130.0×H80.3×D97.6mm、重量:約793g、センサーサイズ:35mmフルサイズ、有効画素数(静止画):約6030万画素、焦点距離/F値:43mm/F2、ISO感度(常用):100〜100000、バッテリー:約350枚、記録媒体:SD/SDHC/SDXC(UHS-I/II対応)
奥行きのある立体感や自然で滑らかなボケを堪能!
赤・青・緑の3波長の色収差を補正し、色にじみを極限まで抑える独自開発のアポレンズ(※)を採用。輪郭をシャープに再現して被写体の立体感を持たせつつ、滑らかで美しいボケを表現できる。
※像の色のにじみ(色収差)を抑えた高性能レンズ。
1億超えセンサーが生む圧巻の高解像
FUJIFILM『GFX100RF』83万500円

●サイズ:W133.5×H90.4×D76.5mm、重量:約735g、センサーサイズ:中判デジタルサイズ、有効画素数(静止画):約1億200万画素、焦点距離/F値:35mm(28mm相当)/F4、ISO感度(常用):80〜12800、バッテリー:約820枚、記録媒体:SD/SDHC/SDXC(UHS-I/II対応)/SSD(〜2TB)
圧倒的解像度で後からのトリミングも自在!
35mmフルサイズより一回り大きいサイズのセンサーを搭載し、解像度は驚異の1億200万画素。膨大な情報量を一枚に収められる。3つのクロップフレームを本体内で切り替えられるのも嬉しい。
天体も野鳥も狙える「超望遠コンデジ」
ニコン『COOLPIX P1100』14万9600円

●サイズ:W146.3×H118.8×D183.1mm、重量:約1410g、センサーサイズ: 1/2.3型、有効画素数(静止画):約1605万画素、焦点距離/F値:4.3~539mm(24~3000mm相当)/F2.8~8、 ISO感度(常用):100〜1600、バッテリー:約260枚、記録媒体:SD/SDHC/SDXC
木の上の野鳥や月のクレーターまではっきり写せます
コンデジらしからぬ大型レンズが目を引く本機は、ズーム倍率最大125倍、3000mm相当の超望遠を実現。モードダイヤルには、主要被写体である鳥や月専用の撮影モードが独立して備わっている。
文/桑元康平=すいのこ 撮影/山出高士 編集/千葉康永
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2025年11月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。







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