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折りたたみiPhoneが爆誕?AI、IT界隈の2026年トレンド大予言

2026.02.09

最新AI&ITトレンドを、専門家たちが〝近未来予言〟として徹底解説!

ついにAppleから折りたたみスマホ「iPhone FOLD」が登場するかもしれないというワクワクの噂から、AI翻訳の劇的進化、さらに〝話すだけで仕事が進む〟AI OSの可能性、そして生成AI×SNSの新潮流まで。私たちの暮らしや働き方がどう変わるのか、想像するだけで楽しくなはず。

2026年のテクノロジーを先取りしたい人は必読だ!

AI・ITの予言〈1〉
〝iPhone FOLD〟の登場で折りたたみスマホ全盛へ

予言したのはこの人!

石川 温さん

スマホジャーナリスト
石川 温さん

日経新聞電子版「モバイルの達人」を連載。ラジオNIKKEI「スマホNo.1メディア」、メルマガ「スマホ業界新聞」ほか、幅広いメディアで活躍中。

信憑度70%

いよいよAppleからも、折りたためるスマートフォンが登場!? スリムな『iPhone Air』はその布石だった!? 閉じればコンパクト、開けば大画面でマルチタスクもこなせる、そんなスマホが次世代の新スタンダードになる!

噂されつづけている折りたたみ、実現の鍵はヒンジの開発にあり

 長らく噂されているアップルの折りたためる『iPhone』。スマホジャーナリストの石川温さんは、2026年にはいよいよ登場すると見ている。

スリムな『iPhone Air』はその布石のような気がしてなりません。サムスンが『Galaxy Z Fold7』の前に『Galaxy S25 Edge』を出したのと、近い雰囲気を感じます」

 一方で折りたたみの要となるヒンジを、アップルが作れるかという懸念も。「サムスン電子は、これまで7世代にわたってヒンジを作ってきた実績があるからこそ、『Galaxy Z Fold7』を出せた。アップルは薄型化は実現できても、薄くて耐久性のあるヒンジを開発するのは、相当難しいのではないか」というのがその理由だ。

 開けば大画面で使える折りたたみスマホは「一覧性が高く、複数のアプリでデータをまたぐときに使いやすい」と石川さん。一方で、Androidの折りたたみスマホの操作性には、「改良の余地がある」と指摘する。「このあたりはアップルに期待したいところ。ただし、出すなら『Galaxy Z Fold7』と同等か薄いというのが絶対条件です。開けば『iPad mini』のように使えると、ヒットするかも」と予測する。

アップルが出せば、メーカー間の競争が促進され、市場が拡大するのは間違いない」とも。折りたたみが、スマホの新スタンダードになる日も近い!?

『iPhone FOLD』はどんな仕様かを大予想!

『Galaxy Z Fold7』と同様に、閉じた状態でも、一般的なスマホと大差ないくらいスリム。かつ、開けば『iPad mini』サイズに。「外側のディスプレイはiOSのように動き、開いた時にはマルチタスクもこなせるiPad OSのような振る舞いをする」というのが石川さんの予想。気になる価格は『iPhone 17 Pro Max』の2TBモデルと同じく、30万円超えとなりそうだ。

DIMEが予想するiPhone FOLDはこれだ!

DIMEが予想するiPhone FOLDはこれだ!

先陣を切る「2大折りたたみスマホ』

サムスン電子『Galaxy Z Fold7』26万5750円~

サムスン電子『Galaxy Z Fold7』

極薄・軽量を極めた折りたたみの定番
『Galaxy』シリーズ7世代目の折りたたみスマホ。閉じた状態でも8.9mmと、一枚板のスマホと同等の薄さ、軽さを実現。開けば8インチの大画面を利用でき、2億画素カメラ、多彩なAI機能など、マルチに使える。

グーグル『Google Pixel 10 Pro Fold』26万7500円~

グーグル『Google Pixel 10 Pro Fold』

折りたたみながら、防水・防塵をサポート
閉じて6.4インチ、開くと8インチが利用できる。新開発の高強度ヒンジに加えて、折りたたみスマホでは初となるIP68の防水・防塵性能を備えるなど、耐久性が大幅に向上。グーグルならではのAI機能も充実している。

AI・ITの予言〈2〉
スマホ翻訳の進化で言葉の壁がなくなる

予言したのはこの人!

太田百合子さん

テックライター
太田百合子さん

身近なデジタルガジェットとそれらを通じて利用できるサービス&ビジネスを取材。苦手な語学をAIの力で克服すべく、様々な翻訳ツール、デバイスを試す。

信憑度80%

「翻訳アプリを利用する上でネックになっていたタイムラグが、AI処理のオンデバイス化など、技術の進歩で解消されつつあります。翻訳の速さで注目を集めるアプリ『CoeFont通訳』や、『AirPods』と『iPhone』の組み合わせによる『ライブ翻訳』、翻訳されたテキストがリアルタイム表示されるスマートグラス『Even G2』など、2026年にはAIを用いた翻訳ツールがさらに進化しそうです。言語の壁を越え、より自然な速度での会話が可能になる日は近いでしょう」

『AirPods』と『iPhone』ですぐに試せる!
「ライブ翻訳」はかなり実用的な機能

ライブ翻訳

『AirPods』のノイズキャンセリング機能を応用し、同時通訳時の聞き取りにくさを解消した「ライブ翻訳」が日本語にも対応(※)。双方で使用すれば、まるで通訳者を介しているかのように、それぞれの言語で会話ができる。

ライブ翻訳

※iOS 26.1へのアップデートと、Apple Intelligenceに対応したiPhone 15 Pro以降のデバイス、およびAirPods Pro(第2世代・第3世代)またはAirPods (第4世代)ANCモデルが必要

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