発売中のDIME最新号の特集は「2026年トレンド大予言」、アニメ2期も話題の「葬送のフリーレン」の深掘りや最新EVなど、次なるヒットを大胆予測! 2026年のトレンドを先取りする必読号です。
本記事では2026年のファッションのトレンドをピックアップしてご紹介します。
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予言その1
キムタク現象が再び!? 10年ぶりにデニムが流行の最前線へ
そう予言するのは、いち早くECに注力し、独自の展開を続ける栃木・宇都宮発の次世代セレクトショップ「アークネッツ」の敏腕プレス、冨田好晃さん。
「大きなきっかけは木村拓哉さんのYouTubeでしょう。ユニホームのようにデニムのセットアップを着用されており、そのひとつがリーバイス ビンテージ クロージングなんです。
あとはブームによる古着の価格高騰もありますね。ヴィンテージだと1000万円を超えるケースもあり、本家リーバイスの復刻モデルがトレンドを牽引します」(冨田)
リーバイス ビンテージ クロージング
『LVC 1936 TYPE I トラッカージャケット』4万9500円
『LVC 1937 501 ジーンズ』4万1800円

本家ブランドが精巧に復刻!
ジャケットは通称ファーストと呼ばれる1ポケットモデル。サイズ46のみ背面にT形の縫い代が入るTバック仕様に。ボトムスは腰部にベルトを付属したバックシンチが特徴。

予言その2
黒船ブランド本格上陸で極太メガネが大豊作

「これまでクラシカルなセルフレームといえば、ジュリアスタートオプティカルの看板モデル『AR』が人気の中心でした。しかし2025年にブームの火付け役であるジャックマリーマージュ(以下、JM)が東京・表参道に旗艦店を日本初出店。今後様々なお店でJMの影響を感じる別注フレームを目にするでしょう!」(冨田)
エフェクター『別注FUZZ H』4万4000円

知的でシャープな印象に!
アークネッツが別注した本品はYouTuberとしても人気の同社代表・伊勢博氏が愛用するカラーレンズ仕様。8mm厚の極太フレームは個性的ながらも万人にフィットする絶妙なデザイン。
予言その3
クラシックと高機能をイイトコ取りしたスノーファー席巻
「流行のきっかけは、ジュンヤ ワタナベ マンというブランドとニューバランスによるコラボで誕生した『1906L』。このスニーカー感覚で履けるローファー(通称スノーファー)の完売劇を尻目に、ホカやナイキが追随。2026年はスノーファーの大豊作間違いなし。周りと被らない通好みのブランドにも注目です」(冨田)
ロア『ローファー』10万1200円

トゥキャップがアクセント
ロアは登山用ブーツを得意とするイタリアブランド。カーフレザー製の上品なアッパーに対し、ヴィブラム社のメガグリップラバーソールをセット。スポーティーな雰囲気がイマドキだ。
取材・文/佐藤周平 編集/渡辺和博 撮影/大杉明彦
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2025年11月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。
DIME2・3月号では「2026トレンド大予言」を大特集!表紙は『葬送のフリーレン』!
DIME最新号の付録は『葬送のフリーレン』USBカップウォーマー!冷めやすい飲み物を適温に保つ、冬に嬉しい魔法のアイテムです。特集は年末恒例「2025トレンド大賞」がついに決定。さらに「2026年トレンド大予言」では、アニメ2期直前のフリーレン深掘りや最新EVなど、次なるヒットを大胆予測!横浜流星&&TEAM表紙の増刊も同時発売。今年の総決算と未来のブームを先取りする必読号です。
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【特別付録は『葬送のフリーレン』USBカップウォーマー】
温かい飲み物をせっかく用意したのにすぐ冷めてしまうこの季節。そんな時に重宝するのが、この『葬送のフリーレン』USBカップウォーマー。
原作もアニメも大人気な同作品のコラボデザインを施した保温パネルが発熱。上に置いた容器内の温度をキープする。カップに入れたお茶やコーヒーを最後の一滴まで温かく飲めるのは〝魔法〟のような体験!
USB給電でどこでも使えるから様々なシーンでぜひご活用ください。
※デザインは2種類あり、どちらか1点が付いてきます。
選択、交換はできかねませんのでご了承ください。サイズ、機能は同じです。
※対象年齢15歳以上







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