リテールの予言〈2〉
セブン-イレブンがパン屋さんになる!?
信憑度80%
店内の専用オーブンで焼いて提供する「セブンカフェベーカリー」の導入が一気に増加。実際、2024年は約1000店舗だったが、今では約3000店舗(2025年12月2日現在)を突破。「店内調理はある程度の敷地が必要ですが、オーブンならそこまで広くなくても導入できる。導入数を伸ばしていくと考えられます」(渡辺さん)
セブンカフェベーカリー
現在取り扱っているのは、写真のほか、『チョコクッキー』『ドーナツ』など。一部店舗では『ピザ』『ソーセージフランス』『フィナンシェ』などもある。

商品の一例
外はカリカリ中はふっくら食感
『お店で焼いたふんわりメロンパン』160円

サックリ食感でバターの香りもいい!
『お店で焼いたサクサククロワッサン』190円

濃厚なコクで食べ応え抜群!
『お店で揚げたカレーパン』160円

TERADA’S RECOMMEND
オーブンで焼いた温かいクロワッサンは、やはり一味違いました。セブンカフェのコーヒーと一緒に買って、クルマの中などでアツアツを味わう。そんなユーザーが増えそうです。(DIME編集部 テラダ)
リテールの予言〈3〉
食品強化型ドンキ出現でスーパーマーケット業界が激変
信憑度90%
『ドン・キホーテ』は2026年より〝食品強化型ドンキ〟の新業態をスタートすると発表。傘下の食品スーパー『ピアゴ』を改装し、年度中の出店を目指す(名称は未発表)。しかも35年までに200〜300店舗が目標というから驚く。これによりスーパーマーケット業界が再編成される予感。「ドンキは〝偏愛めし〟の成功が大きい。身近に店があれば足を運ぶのでは?」(渡辺さん)
26年6月期下期よりピアゴの業態転換からスタート


〝偏愛めし〟が買いやすくなる
ドン・キホーテの食品といえば、「みんなの75点より、誰かの120点」を合言葉に開発する「偏愛めし」が人気。肉がはみ出たおにぎりや写真のフライドチキンの皮だけ弁当などがある。
リテールの予言〈4〉
食べ放題イベント人気で冷食がエンタメ化!
信憑度70%
食品総合卸の日本アクセスが主催する、冷凍食品とアイスクリームの食べ放題イベント。2022年にスタートし、全国を巡回している。「冷凍食品は本当にクオリティーが高い。こういったイベントが盛況なのは、その事実が消費者に認知されているということです」(渡辺さん)
チン!するレストラン
約200種類の冷凍食品・アイスクリームを好きに試すことができ、会場内には電子レンジを常備。開催地ならではのご当地食品もある(※)。

※会場により陳列商品、商品数が異なります。
取材・文/高山 惠 撮影/大崎あゆみ(トライアルGO、セブンカフェベーカリー) 編集/寺田剛治
※本記事内に記載されている商品やサービスの価格は2025年11月30日時点のもので変更になる場合があります。ご了承ください。
DIME2・3月号では「2026トレンド大予言」を大特集!表紙は『葬送のフリーレン』!
DIME最新号の付録は『葬送のフリーレン』USBカップウォーマー!冷めやすい飲み物を適温に保つ、冬に嬉しい魔法のアイテムです。特集は年末恒例「2025トレンド大賞」がついに決定。さらに「2026年トレンド大予言」では、アニメ2期直前のフリーレン深掘りや最新EVなど、次なるヒットを大胆予測!横浜流星&&TEAM表紙の増刊も同時発売。今年の総決算と未来のブームを先取りする必読号です。
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選択、交換はできかねませんのでご了承ください。サイズ、機能は同じです。
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