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なぜ「葬送のフリーレン」は人々の心を打つのか?5つの見どころを作画・アベツカサ先生のコメントと共に振り返る

2026.01.18

現在発売中の雑誌DIME2・3月合併号では1月16日からアニメ第二期がスタートする『葬送のフリーレン』の魅力を大特集している。

『葬送のフリーレン』とは、原作・山田鐘人先生と作画・アベツカサ先生によるファンタジー作品。かつて一緒に魔王を倒した勇者ヒンメルの死をきっかけに「もっと人間を知ろう」と旅に出たフリーレン。ヒンメルの魂と再び話をすべく「魂の眠る地(オレオール)」(=かつて魔王を倒した魔王城のあるエンデ)を目指すという物語だ。

2020年より『週刊少年サンデー』(小学館)で連載を開始し、2023年秋にTVアニメがスタート。原作とTVアニメはともにヒットしている。2026年1月にはTVアニメの第2期が放送され、再び大きな話題を集めそうだ。

そんな『葬送のフリーレン』の魅力についてアベ先生やアニメ主要キャストたちへの取材をもとに掘り下げながら、第2期が〝2026年の覇権アニメになる〟という予言の理由に迫る。

魂の眠る地(オレオール)を目指すフリーレン新パーティーたちは、険しい森や山を越え、町では寝食をし、魔物や魔族との戦いを重ねていく。その道中で描かれる物語の見どころを紹介しよう。

【見どころ1】魔王を倒してから始まる〝後日譚ファンタジー〟

第1話の冒頭でフリーレンたちは魔王を倒したことについて王様にたたえられる。旅路を振り返りながら杯を交わす勇者一行の姿は、まるで最終回のようだ。それから時が過ぎ、1000年以上も生きているエルフのフリーレンはフェルンやシュタルクと新パーティーを組み、勇者一行の道のりをたどるように旅をする。勇者一行の回想シーンも頻繁に描かれ、昔と今の物語が同時に進むような構成がおもしろい。

フリーレン

【見どころ2】物語の世界に浸れる絶景ロケーション

旅をするフリーレンたちは、様々な土地の美しいロケーションを目にする。繊細なタッチで描かれるその情景は実に緻密で、読者としてはフリーレンたちと一緒に旅をしているような感覚だ。「(ロケーションの中では)第7巻に登場する魔法が使えない封魔鉱の洞窟に足を運んでみたいです。洞窟など閉所は苦手ですが、大好きな青色に囲まれた場所なので行ってみたい。あと、物語で何度か登場する城塞都市も気になりますね」(アベ先生)

フリーレン
フリーレン
フリーレン

【見どころ3】登場人物たちの心温まる食事シーン

束の間の休息中にフリーレンたちが食事を楽しむシーンは、ホッコリしたりクスッと笑えたりするやりとりが多い。食べ物は質感豊かに描かれ、どんな味なのか想像しながら読むのも一興だ。「私は普段あまり肉々しいものを食べないので、山盛りステーキは気になりました。食べてみたいと思ったのはカチカチのパン。シュタルクは不満そうにしていましたが、おいしそうだなぁと」(アベ先生)

フリーレン
フリーレン

【見どころ4】スリリングな戦いの描写

ほのぼのとした時間が流れることの多い作品ではあるものの、フリーレンたちの前には戦うべき敵も出現。キャラクターの温かい交流や美しい景色を心穏やかに読み進めている中、緊迫した戦いが突如として始まる。そんな緩急のあるストーリー構成も見どころだ。「(バトルシーンでは)シュタルクが使うような大きい武器も魅力的ですが、魔導特務隊のコンパクトな杖もかっこいい。あの杖で魔法バトルをしたいです」(アベ先生)

フリーレン
フリーレン

【見どころ5】フリーレンたちが集める魅力的な魔法の数々

バトルを中心に描くファンタジー作品では「敵を倒すため」の攻撃/防御魔法が数多く登場する。しかし『葬送のフリーレン』では、人を喜ばせる魔法や実用性のイマイチな魔法も存在し、フリーレンは旅の道中で収集していく。中には「服の汚れをきれいさっぱり落とす魔法」のように日常で使いたいと思わせるものも少なくない。「(魔法の中では)飛行魔法を習得したい。鳥のように空を飛びたいです」(アベ先生)。

フリーレン
フリーレン

DIME最新号 特別付録は『葬送のフリーレン』USBカップウォーマー】

温かい飲み物をせっかく用意したのにすぐ冷めてしまうこの季節。そんな時に重宝するのが、この『葬送のフリーレン』USBカップウォーマー。

原作もアニメも大人気な同作品のコラボデザインを施した保温パネルが発熱。上に置いた容器内の温度をキープする。カップに入れたお茶やコーヒーを最後の一滴まで温かく飲めるのは〝魔法〟のような体験!

USB給電でどこでも使えるから様々なシーンでぜひご活用ください。

※デザインは2種類あり、どちらか1点が付いてきます。
選択、交換はできかねませんのでご了承ください。サイズ、機能は同じです。

特別価格1880円(税込)
小学館

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取材・文/田村菜津季 編集/田尻健二郎 

©山田鐘人・アベツカサ/小学館

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2025年12月16日(火) 発売

来年末は、DIME本誌で答え合わせ!?来る2026年、盛り上がるだろう意外なブームを各ジャンルの識者・編集部員が大予言! IT、マネーから旅行にファッション、グルメまで……”一年の計”を先取りできる最新号!

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